人生において、決して無駄なことは何もない!と常々思っています。
今日、知人から依頼され、12月から受けていた仕事を納品し、ひと段落。
初めての業務内容でしたが、いい経験でした。
人生についても考えさせられる内容でした。
来週から、本格的に仕事を再開します。
(基本的には、平日昼間に働きに出るのではなく、子供が寝た後に自宅でします。)
今まで仕事復帰するかどうか本当に悩みましたが、知人から依頼された仕事を通じて、「できるかも?!」と思えるようになりました。
人生、なんでもチャレンジしてみなくてはわかりません。
子ども過ごしていると、子供は毎日が「初」の連続で、挑戦を求められています。
自分で挑戦して、自分で乗り越えることもあれば、「できない~」と助けを求めにくることもあります。
そんな時、私が口にする言葉は
「大丈夫!やればできるよ。」
子どもは、愛するママの言葉を信じて、挑戦し、乗り越えていく・・・・
因みに、メイは「出来ない~」と泣いているところに、「いいよ、泣くならやらなくていい」と言うと、「やる~、やるの~」と、その場からは逃げない。先週、スイミングのコーチに同じことを言われていましたが、普段通り泣きながら頑張っていました。
さーちゃんは、まだ「出来ない」と泣くことはないけど、メイよりストイックにひたすらチャレンジする一面を何度も見ています。
と、話はそれましたが、子どもに、毎日「できる、できる」「ガンバレ、ガンバレ」と言ってるのに、私は挑戦してるのか?と振り返ることが多いのも事実です。
守る者ができて、平穏な生活の中で子育てをしたいと思うと、母親たる自分は、心穏やかにしていたいと思う気持ちが強く、それを言い訳に、ずーっと同じ日々を過ごそうとしてしまうけれど、そんな時に必ず思い出す言葉があります。
「歩を止めることは、後退していることと同じ」
尊敬する大阿闍梨様の言葉ですが、以前、護摩だきの後にどなたかが質問された答えがこれでした。
(質問内容は忘れてしまいましたが・・・・)
自分ひとりが止まっていると思うけれど、世の中は毎日進んでいる。その流れからみると、止まっている人は後退している
という内容でした。
子育ては自分育て。子どもから日々多くのことを学ばせてもらっていることに、気付けているでしょうか?
学ばせて貰ったことを活かして、母たる自分は育っているのでしょうか?
子どもにどんな自分を見てもらいたいか。
私の場合は、「自分だけが、家族だけが幸せならそれでいいという考え方はしない。人の為に働けること、動けることに幸せを感じて、生きている。全てその考えを基に行動している。」「お陰様で。という言葉を忘れない。全てに感謝して生きる」ということを、子どもに感じてもらいたいと思っています。
私が仕事をすること。
自分自身を育ててくれた多くの人、物、事に感謝し、自分の力を社会に差し出すため。
子育ても立派な仕事。
だからこそ、子どもから学び、子どもに育ててもらった力を、子育てしながら社会に差し出したいと思います。