前回のもやもやしたブログ

 

読んだ方から、よく意味が分からんでモヤモヤしたとメッセージをもらい

 

うんうん、そうだなと思った次第です

 

具体的なこと書いてないですしね。でもそれ以上に自分がもやもやしているのがなぜだかわかっていなかった(;^_^A

 

で、そのあとにとっても大事なお友達に会う予定狩り、このことは絶対に相談しよう!って思ってたのね

 

その日は家族みんなで一緒にお出かけしよう!ってことになったので、朝からお弁当作りながら頭を整理して、友達にあったら、こんなこと話そう!と思いながらあまたを整理

 

そして、その時に8割がた答えが出てたように思うけど

 

それを、友達にあってお弁当食べながら相談したら、ほぼ解決!

 

やっぱり、人と話をするって大事!

 

話をするまでに頭を整理するでしょ

 

よく、ひとに相談するときには答えが出てるっていうけど、おそらく、相談しよう!と思ったときは答えは出てなくて、だから相談しようと思うんだけど、相談するためにいろいろ考えているうちに解決するんでしょうね

 

キャリアカウンセリング=転職

 

転職=キャリアカウンセリング

 

というイメージがありますが、けっしてそんなことなくて、

 

仕事をしていたり、したいなと思ったりするとき、その人の置かれている社会的環境や人生のフィールドによって、「働き方」ということを考えるときは、その本質的「働き方」」について相談しちゃえばいいと思うのです

 

もちろん、人によっては、転職だとか、本当に仕事のキャリアという観点でしかアドバイスできないカウンセラーもいると思うのですが、少なくとも、私は違います!(と言い切ってみる)

 

そんな私に相談したいなと思った方は、いつでもメッセージください!

 

 

 

防衛大学校を卒業して、幹部候補生学校に入校したときに受けたカルチャーショック

 

一般大出身の同期が私にかけた一言にカルチャーショックを受けたわけですが、

 

その時と同じようなカルチャーショックを月曜日に受けまして・・・・

 

そこから早3日

 

毎日、悶々と答えの出ないことに頭がぐるぐるしております

 

悩みとか迷いとかでなくて、

 

単に今まで知らなかった世界を知って、その世界を理解するのに私のCPUが追い付いていない状況

 

そして、理解できたことに対して生まれた疑問を解消したいのだけど、それを思いっきりぶつけて話せる人が足りなくて(3日間にもいろんな人に話してきた)、何も解決しない

 

色々考えずに意見をぶつけてみたらいいのかな??と思ったりもするけれど、それをするにはまだまだ関係が築けていない

 

と、自分の中でもやもやとしている一方で

 

そのカルチャーショックを受けたことの世界は、ここ数年で急成長している世界だなと思っていて、でも、実は、これからのビジネスをどーんと変えてしまう世界なんじゃないかと思っていて、その世界が既存の世界に及ぼす影響はいったいどんな方向から、どんなスピードでどんなふうに及んでいくんだろうと、ものすごく客観的に俯瞰的に見ている自分もいる

 

 

おそらく

 

今ある答えのひとつは、だれがどう思おうが、その中に入り込まないことで、いまの自分を守ろうとしているのではないか。ということ。つまり、久しぶりに多様な価値観をまるっと受け入れるパワーが低下している

 

それくらいのショックということでしょうか・・・・

 

久しぶりに、自分のこれからの働き方について、真剣に考える機会をもらえたなと思ってます。

 

 

そういえば、転職すると必ず大なり小なりカルチャーショックを受けると思うのですが、そんな時は、それまでの価値観で良し悪しを決めたり、否定的な見方をするのはとってももったいないと思います

 

郷に入り手は郷に従えという言葉ありますが、まさにその通りで、まずは長いものに巻かれて、巻かれっぱなしになるのではなく、ちゃんと隙間からみて自分の考えとの照らし合わせをしながら、客観的に俯瞰的に目の前の事象を捉える。何かを変えていくならば、そのあと!なわけです

 

これ、転職に限らず、子育ても同じ!

 

子どもの進学によって親の世界もガンガン変化させられますが、その時は、まずは多様な価値観を受けるところか始めください

 

なんて簡単に書いてるけど、そんなに簡単じゃないですよね。

 

それでもそれでも、心から受け入れることができたら、カルチャーショックのほとんどは解決していくと思います。

 

と、ここまで書いて、ああ、いまの私の悶々とした頭のぐるぐるはやはり心を柔軟に価値観を受け入れるところからか・・・・と、ちょっと気持ちが楽になりました♡

NHKのあさイチに登場するスーパー主婦集団で有名になった「友の会」

 

友の会の活動には様々なものがありますが、一番小さい単位の集まりである「最寄会」が、今日我が家で開催されました

 

最寄会は、ご近所の会員が10人前後のグループになって構成されています

 

私の所属する最寄会はスーパー主婦や洋裁の先生や、仕事と友の会の活動を見事に両立されている方や、たくさんの役をされている方などなど、スーパー会員が多く、本当にたくさんのことを盗めます照れ

 

世代を超えた関係も友の会ならでは

 

家族のことを奥深く、話したり、相談したり、助言してもらったり。

 

今日は夫が最近、仕事で不機嫌なことがおおくて・・・と話すと、「振り返ると40歳くらいのときはそういうことが多かったわよ~」と。

 

確かに、仕事では油がノリノリの時だからこそ、悩みも多いだろうな~と冷静に話ができました

 

私が友の会に入ったのは、もちろん家庭をしっかり築きたいという気持ちもありましたが、なによりもこの世代を越えた人とのつながりを求めていました

 

私の両親も夫の両親も、今すぐ来て!と言っても最低3時間はかかる距離に住んでいます

 

母には、結婚する前から、上手に人に頼って生活しないと無理よなんて助言ももらっていたので、友の会に入る前から町内会でご近所さんとのつながりを大切にしてきたりしていましたが、友の会の目指す「家庭は簡素に、社会は豊富に」という精神に惹かれて、また同じ目的を持った多くの仲間たちと様々な学びを得ることが楽しくて、会員になって気づけば7年目。

 

今日の最寄会では、「ガラクタのない家」という読書を通じて、家を片付けることは、ただただ片付けるだけではないということから、家計のこと、子どもの教育のこと、夫と関係など幅広く、深く話をすることができました

 

何より、最寄会をするときは家をむっちゃきれいに片付けるので、わたしにとっては自宅で最寄会が開催されるのは本当にありがたい!

 

子どもたちも、最寄の方々に暖かく見守られながら育っています。みなさん自分の子どもや孫のようにわが子を思ってくださることも本当にありがたいこと。

 

これからも私の人生のなかで友の会の存在は大きなものであることは間違いないなと思っています

 

子どもは生まれながらにして、よくなりたい、強くなりたいという気持ちを持っている

という言葉を私は信じています

その力を引き出すためには、

「子どもの力を信じて待つ」

という、とても気の遠くなりそうな、忍耐力の必要そうなことが伴っているような気がしますが、

私も、そう思っていましたが、実はこどもをよく見て育てるという気持ちに切り替えたら、そういった気持が消えていったように思います

2歳1か月のあーちゃん。

とにかくよく転びます

だんだん上手に走れるようになったのですが、10m走ったら転ぶという感じを繰り返すこともしばしば

基本的に私は子どもが転んで、それを起こしてあげることはありません

自分の力で立ち上がってほしいから「あーちゃん、頑張れ」という声掛けだけ

起こしてあげたほうが早いじゃん。って思ってたけど、荷物持ってたりするとかがんで起こしてあげるほうが面倒な時もある

そんな時に、「頑張れ!」って声をかけたら、自分で立ち上がってまた走り始めた

そんな姿を見て、結果的に自分で立ち上がるのを待てたわ、私!って思いました

これは幼い子どもが物理的に転んだ話だけど、大きくなった子が何か壁にぶつかったときも同じかなーって思うのです

ぶつかった壁を乗り越えるのか、ぶち壊すのか、はたまたそもそもその壁にぶつからないルートを選ぶのか。。。

答えをすぐに示すのはとっても簡単なようだけど、結局のところ一人で立ち上がった経験のない子どもは自分で目の前の壁をどうするかを考える力も持っていないと思うのです。

だから、小さい時から、小さい問題を自分で解決する方法を身につけさせてあげること、そのためには「子どもの力を信じる」そして「待つ」ことがとても大切ですね。

ご無沙汰しております

 

(という出だし、最近多いな・・・・・と反省)

 

年度末をそこまで意識しなくてはいけない状況にないなと思いながらここ数年生活していましたが、子どもの成長とともに、やはりそうはいかなくなってきたと感じています

 

生活団に通うさーちゃんは、年長にあたる「6歳組」になるにあたり、5歳組の終わりに「決心」ということを学んできました。

 

メイがこの「決心」を学んできたとき、私は切迫入院中でしっかりと受け止めてあげられなかったので、私自身も子どもの決心について深くとらえていなかったのですが、さーちゃんのこの2ヶ月の成長を見るに、子どもなりに学年が一つ上がること、それに伴い「決心」したことの大きさは大人でいうところの「清水の舞台から飛び降りる」くらいの大きなもののように感じます

 

メイも小学生になって初めて学年が上がったわけですが、はやりそこには学習面においても、生活面においてもそれぞれ区切りが必要なのだなあと感じる日々でした。

 

さてさて、今日の話題は中高生のキャリア教育について

 

私の甥は高2、姪は中3に進級したのですが、この春休みに、甥と姪にキャリア教育というと大げさですが「働く」ということについて話をする機会を得たので、そこから感じたことを書きたいと思います。

 

学校、特に高校では進路相談について具体的な話をするわけですが、甥の話を聞いていると、どーも、学校でも家庭でも「職業」ということと「仕事」ということがごっちゃになって教えられているように感じました

 

「仕事」すなわち「働く」ということは、本来進路指導室で30分や1時間話して理解できるようなことではなく、できれば幼いうちから家庭生活のなかで「働く」ということ、つまり社会とか組織ので自分が果たす役割ということを経験しながら理解していくものだと感じています

 

案外、このあたりを理解できていない、または、意識して子育てしていない家庭が多いのかな?と感じています

 

ですから、高校生になって進路相談となると、即「職業選択」の話になり、そこに向かって進学先を考えるといったような感じになっていくのかな・・・・と

 

偏差値の低い学校ほど、どうしても選択肢が少なかったり、描ける世界が狭かったり、職業選択の時間的余裕が少なかったりするので、そうなりがち。

 

反対に、偏差値が高い学校でも、進学先の選択を「偏差値」で決め、そこで学べることから「職業」を決めこんでしまうパターンもあります。すっごい頭いいから理系だと医学部。文系だと法学部。。。みたいな。しかし、この場合は、やり直しがきくので問題が顕在化することがなかったり、顕在化してから舵を切りなおしても、人生にあまり大きな影響がなかったり。しかし、このパターンには面倒なことに親の「もったいない。。。」という子どもの人生において無責任な価値観が邪魔をするので、結局のところ問題を抱えたまま何十年も悩みながら働くというにもなりがちです。

 

このことについては、実は15年ほど前に通信制の大学で教育学を学んでいるときに感じていたことで、ここについてはその時からどうにか親や中高生にもっと知ってもらいたいなと思っているところでした

 

多くの方のキャリアカウンセリングをしていくうちに、それぞれの幼少時代や中高生時代のことをお伺いする機会が多くなり、その時もやはりここに立ち戻って一緒に考えることって大事だなーと感じているところでもありました

 

ということで。。。。わが子のキャリアについて一緒に考えてほしい、親のメッセージを子どもに伝えてほしい、という方がいらっしゃいましたら是非お声がけください。

 

 

 

 

 

 

 

年に1回の人間ドッグ

数年前までは、人間ドッグと健康診断を交互に受けていました

3年前は健康診断

2年前は妊娠中で、受けなくてもいいかなーなんて思いながら、切迫早産で入院していたこともあり受けずじまい

1年前はどうしようかなーなんて思っていたら、祖母に進行性の胃がんがみつかり、これは人間ドッグ受けろというメッセージだ!と急いで予約、受診

すると、いろいろ問題が発見され、要精密検査の項目も・・・・

やっぱり40歳近くいなるといろいろ問題あるよね。。。と思いながら、今年から毎年人間ドッグを受けることにしました

今年は。。。。

最後の内科健診で「ここの腫れ、いつからですか?」

とすごい真顔で聞かれ・・・・

「いえ、まったく自覚なく・・・・。腫れてますか?」

「とにかく、すぐ病院に行って検査を受けてください」

ということで、そこからかかりつけ病院で血液検査をしたら、専門病院に行ってください

あららら・・・・・。

本日、かなり有名な専門病院が近いということもあり受診してきました

結果

おかげ様で良性

腫瘍の大きさからしても拍子抜けするほど低い腫瘍マーカーの値

半年後に再検査でほっと一息です

人間ドッグで指摘されることの多い疾患らしいのですが、よく見てみれば、自分でもしっかり気づける大きさの腫瘍

普段、子供たちのことばかり気になって、自分が風邪をひいても気合で治す!みたいなことが常ですが、もっともっと自分の体を労わらなければいけないのねと再認識です。

人間ドッグで指摘されてから、たくさんの人にいろいろと相談したのですが、みんながとても親身に考えてくれて、それぞれが適切なアドバイスをくれて、本当に助かりました。

ということで、私はブログでみんなに人間ドッグに行く大切さを発信!!

ほんと、大切です!
ここ数年できなかったこと

家計の予算立て

絶対に来年の予算をたてて、
予算のある生活をできる準備をする!

を、今年最後の目標にしていました

たった今、来年の家計簿に予算を記入して完成!

予算をたてることもなく、家計簿も思うようにできず…で過ごしている間に子どもたちは成長し、教育費がびっくりすることに。

来年はバレエの発表会もあるし、あーちゃんは早くも生活団の面接を受ける歳になります

さーちゃんの小学校入学準備もあります

膨らんでしまった生活を、ぐっと引き締める必要を感じていたので本当にいいきっかけになりました

来年は私も夫も不惑の年

家庭は簡素に、社会は豊富に

著作集と共に生活できる日々に
感謝しながら、家族そして社会の幸せを大切に生活したいと思います

今年も多くの方に助けていただき生活でき、おかげさまで家族みんな無事に新しい年を迎えられそうです
ありがとうございました

そして、来年も今年と変わらずご指導、ご鞭撻のほどよろしくおねがいします。

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メイクをするようになってかれこれ…20年?!?!

20代の頃は、メイクにも時間をかけ、流行を追い、たくさんの化粧品を持っていましたが、出産後はどんどんシンプルになってきました

メイクを教えてもらう機会が、一人で外出するときはデパートの化粧品売り場でメイクをしてもらいながら受けるときでしたが、子連れで外出するようになると、それは難しく、その頃からメイクに対しての興味が薄れていたように思います

だからか、眉メイクも最低限だったのですが、最近は自宅でメイクやスキンケアを教えてもらえる方と出会い、また興味をもって子どものためにも綺麗なママでいたい!と思うようになったんです

で!
子連れでもメイクのことを勉強できる機会を作りたい!と考えたので、企画しました!!

中華街にある親子サロンWillFunで、12/18 13:00-15:00でハンドケア付きメイクレッスンをします!詳しくはこちら→

今回は、眉メイク体験!

眉メイクって、その人のもつ印象を決めるそうなんです。

ママは色々な顔をもってるからこそ、その場に合わせて眉メイクも変えられると魅力度UP

メイクレッスンの後は、ハンドケアも受けて心も体もリラックス!

子連れだとどちらもなかなかできないことですが、WillFunでやるからできるんですね~


お申込は、Will Funまで。
℡:045-228-7743
申込みフォーム:http://will-fun.com/index.php?contact 
{FDF913D2-398E-453C-9424-6C0DF45A9B9B:01}




お風呂に入って

歯磨きもしてるけど

何か飲みたいなーと思って冷蔵庫開けたら

そこにプッチンプリンがあって

また、歯磨きすればいいよねって自分に言いながら

撮りためたドラマ見ながら、プッチンプリンとハイボール

こういう時、もう40歳まであと1年のいい歳だけど

「あー、これが大人だよねー」

なんて思ってしまう

そんな夜

幸せだね

我が家の夕方から夜の時間はとってもゆっくり

なはず…

十分に時間はある…

お姉ちゃん二人は20時には寝入っていることを目標に布団に入りますが


あーちゃんは、その前に一足お先に…という感じで寝かしつけを始めるので

私がぬくぬく布団から出られなかったり、寝落ちしたり…

で、時間はあるけどママは一人しかいないからね…という時間がお姉ちゃんたちには発生してしまってます


しかし、タッチケアの気持ちよさを知った子どもたちは、この時間にタッチケアをしてほしいらしいので
「ママ~、今日マッサージしてー」
「ママ~、私は背中してほしい~」
と夕飯の食卓での話題になります

割り切ってあーちゃんの寝かしつけをお姉ちゃんたちのタッチケアが終わってからにすれば良いんだと思うのですが…

本当の本当は、寝る前にお姉ちゃんたちとは1日の振り返りをしたいなと思っているので、タッチケアをしながらお話すればいいのか~!

あーちゃんの体力もついてきて、そんなに早々に寝かしつけをしても「ねんねんね、しない!」と寝ない時もあるので、今日からはお姉ちゃんたちの寝る前の時間をゆっくり一緒に過ごしてみたいと思います