昨日は私たち夫婦にとって12回目の結婚記念日

 

結婚12周年!

 

よく、旦那さんが結婚記念日を忘れてて…という話を聞きますが、

 

我が家に至っては、二人して忘れていて・・・・

 

朝から、家族みんなでご飯食べて、せっせと掃除して、ちょっとゆっくり…というタイミングで

 

「あ!今日結婚記念日だ~」と夫が叫ぶ!

 

「えー、パパとママ、今日結婚するの~???」と大騒ぎ

 

なんという幸せなことでしょうか

 

夜は夫婦の思い出のお店に家族みんなでご飯を食べに行き

 

騒々しい子どもたちに「静かにしなさい!」「ちゃんと座って!」といつもの食卓と何も変わらない雰囲気ですが、子どもになかなか恵まれなかった時期を考えると、これまたなんとも幸せなひと時でした

 

2回目の結婚記念日の時に、結婚式を挙げたホテルに泊まり、贅沢な中華のコース料理を食べ。。。でも、そのころすでに子どもがなかなかできないことを悩む日々で、そんな自分を慰めるように「子どもがいたら、こんなにゆっくり贅沢な時間を過ごしたりおいしい料理食べられないもんね・・・・」と言ったことを今も覚えています

 

その時に比べたら、ふつーの日曜日に、ちょっといつもは行かないお店に行ってご飯を食べただけの結婚記念日でしたが、本当に素敵な時間でした

 

人生って、良いことも悪いことも自分の力ではどうにもしようのないことがあって、だからこそ、今この時に感謝して過ごすことが大事なんですね

 

 

昨日の海老蔵さんの記者会見、素晴らしかったです


夫も大絶賛で、おれ、もっと頑張るし、家族との時間を大切にする!

と言ってました


実は年末に胸に違和感を感じて、慌てて受診したり検査したり

結果、問題なし!


でホッとしているところに、予定どおり人間ドックに行ったら、最後の内科医の問診で首にしこりを指摘され


専門医に診てもらって、しこりが発見され検査した結果、こちらも良性とのこと
しかし、こちらは良性といえど定期検査が必要で、場所的に自分でも触れるし鏡を見たら見えるので、自分でもふとした時に確認しています

この半年間で、結果的には問題なしだったり良性だったけど、その都度、夫は海老蔵さんも言ってましたが一瞬茫然としていました

海老蔵さんの記者会見の中でガンとわかった時のことを聞き、その時の夫の気持ちに思いを馳せました

こんなことを書いたらファンの方に怒られそうだし、いやいやーと突っ込みが来そうですが、夫は海老蔵さんに似ているんです(髪形も😁)

だからか、海老蔵さんの記者会見を聞きながら夫が私に同じようなことが起こったとしたらというようなバーチャルリアリティのように感じるところがありました


記者会見からは海老蔵さんの家族を守る決意のようなものを感じました

きっと夫も検査から結果が出るまでは色々なことを考えたんだろうな~
一方私も、どうやって戦いながら家族を守るかを考えました

家族が支え合って生きること

子どもたちにも教えていかなきゃです


麻央さん、海老蔵さん、お子さん達、ご家族の方々みなさんの頑張りを応援したいです


胎内記憶という言葉に出会ったのは、メイを生んでからだったでしょうか

 

メイは成長に伴い、胎内記憶を話してくれて、「うん、うん」といつも新鮮な気持ちで聞いていましたが、さーちゃんは全く話してくれないので、ないのかな~と思っていました

 

ところが!

 

その日はある日突然やってくるんですね

 

先日、バスに乗っているときに、あーちゃんがじっと座っていないので「あーちゃん、バスが動いているときは危ないから、ちゃん座っていようね。できないと、怪我したり、死んじゃうことだってあるんだよ。一人で神様のところに行っちゃうの?」と話しをしていたら

 

横に座っていたさーちゃんが突然

 

さ:「あ~、そうなったらね、また赤ちゃんになるんだよ」

 

私:「え?神様のところに戻ったら、また赤ちゃんになるの?」

 

さ:「うん、そうなの。またねお空からビューんってやってきて、赤ちゃんになるんだよ」

 

私:「そうなんだ。。。。お空からやってくるんだ」

 

さ:「そうそう、たかーいところから、えいって飛び降りたら来れるんだよ」

 

と、ここまで話したらお隣に座っていたご婦人もニコニコしながら話を聞いてくれていました

 

メイが生まれるまで、なかなか子宝に恵まれなかった我が家は、メイのあとの兄弟はほぼあきらめていて、メイが1歳になったころに、もし、お空で一緒に遊んでた子がいたんだったら、呼んできてねと話をしたんです

 

すると

お友達と家でのんびりしているときに、いきなり何かをつかんだようなしぐさをして、私のおなかを「えい、えい」と言いながらポンポンと叩いたんです

 

その時は、何してるの?とママ友と笑っていたのですが、なんと、その1週間後にさーちゃんの妊娠が分かったんです

 

メイが私のおなかにさーちゃんを入れてくれたんだ!とその時確信しました

 

そんな経験もあったので、さーちゃんの胎内記憶はもしかしたら、本物かも?なんて思ったり。

 

今思い出したのですが、私も子どものころ夢をみていて、あー、この夢いやだなーと思ったら、高いところから飛び降りると、ぐわんぐわんぐわんと体が落ちていって、ぱーっと明るくなって目が覚める。という経験を何度もしています

 

最初は落ちたーという感覚で怖くて目が覚めていたのですが、そのうち、自分でポンと飛び降りるときもあったりしました

 

案外、胎内記憶は自分も持っていたのかもしれません

 

 

話は変わりますが、、、北海道で行方不明になっている大和君

メイと同級生という共通点もあり、ニュースを聞いたときから、胸が張り裂けそうな思いです

親がしつけで置き去りにしたということも、まったく理解できない行動ではないからこそ。。。。

先ほど、テレビでお母さんが悲痛な叫び声をあげながら、山の中を歩いている様子を見て、胸がドキドキしてしまい、今の私には祈ることしかできないことに、どうしようもない無力さを感じたり、、、、

 

本当に祈るしかできない

 

きっと、この不安な気持ちを打ち消すために、親を責め、ネットに書き込んだりする人もいるんだろうなと思います。

 

それは、なにも生まない

 

みんなで祈れば、祈りのパワーで大和君が元気な姿で見つかるんじゃないかと信じています

 

もしこのブログを読んでくださった方がいらっしゃったら、ぜひ一緒に祈ってください。よろしくお願いします。

 

 

 

3人の子どもがいると、それぞれの世界があるなーと感じる日々

 

あーちゃんは、まだまだよくわからないことがたくさんあるけれど、今のところ好きなものは

☆トーマス

☆電車、新幹線など

☆消防車、救急車、パトカーなどなぜか緊急車両

☆バレエ、歌舞伎

☆赤色

☆白いご飯(これだけで食べられます!)

 

初めての男の子ということもあり、今までにない世界を我が家にもたらしています

 

メイの生きてる世界は、とってもわかりやすく、見える範囲というのか、自分の考えが及ぶ範囲というのか。。。。

 

思考過程が手に取るようにわかるから、これからやろうとすることも大体予測がつきます

私も長女ということで、似ているところもあるのかな・・・・

 

学校生活でも習い事でも、結構堅実な考え方をしているし、モチベーションを保つきっかけが目の前の楽しいことや、「食」に関することが多く、わかりやすい!

 

我が家で誰も理解をしてあげられないのはさーちゃんの生きている世界

 

とにかくスケールが大きいのと、発想が奇抜

 

目標値も高くて、通っているスイミングスクールは、全部の級を制覇して、全部のワッペンがもらえるまでやめない!と言ってみたり、大きな水泳の試合をテレビで見たときは、「どうやったら、あそこで泳げるのかな・・・・」と真剣に考えているのです。

 

絵を描かせると、枠からはみ出すのは当たりまえ!だけど、ものすごーく小さいところも観察していて、そこ書くの~???というところもしっかり描写します

 

奇抜な行動や言動は。。。。

 

私とあーちゃんがお昼寝をしている間に、ベランダにあるバケツにメルちゃんと鉢植え用の敷石(軽石のようなもの)が入って、さらにはご丁寧に水も入っている。。。

これは、水浴び?温泉の再現??

 

大好きなエルサのドレスも、映画ではこうなってたの!との主張で、スカートの前の部分が切り裂かれ、走ったらふわーっとなるように加工。

 

ちょっとお留守番してもらったので、帰宅時に「さーちゃん、よく頑張れたね!」と声をかけると「超能力」と一言。超能力を使って一人でお留守番したんだとか。。。

 

さーちゃんには、これまでびっくりさせられるようなことがたくさんあって、今やなにが起こっても「怒る!」という感情はほぼなく、「ほー、今度はそう来たか~。本当に面白い子だな~」と思えるようになりました。

 

3歳になるまでは、育児相談に通って臨床心理士の先生と話をすることもありました。発達障害もグレーですね~と言われながら、その時に、そのままのさーちゃんを受け入れて、日本という国の社会や教育にどう順応させていこうかということがテーマですね!という話がスーッと入ってきました。

 

さーちゃんに、「さーちゃんには生きにくい世界だね」と話したら「うーん」と返事されたこともありました。

 

でも、今のさーちゃんは、さーちゃんの個性を生かしながら、社会にも順応しているし、思っている以上にしっかりしていて、2年前には想像できないような成長ぶりです

 

子育てをすることで、今までの自分の人生にはなかった世界がどんどん繰り広げれることが、私は一番楽しい!と感じていて、これは、きっと私が死ぬまで続く!という確信がある今、私にとって、子育ては「もっとも楽しい事業」です。

 

さあ、明日はどんな1日なんだろう!

 

メイとさーちゃんは、二人ともバレエを習っています

 

バレエ、、、私も子どものころ憧れでした。といっても、田舎な町に暮らしていたので、バレエ教室などあるはずもなく。。。。。

 

小学生低学年くらいの時だったでしょうか。。。祖母と一緒に岡山武道館でバレエを見学した記憶があります。すごいハードで、途中、バレリーナが倒れてしまったことも記憶の端っこに。

 

子どもたちがやりたい!と言ったときは、私も知りたいあの世界に~なんて気持ちもあって、OK!をだし、メイは3年目。さーちゃんは2年目になりました。

 

メイとさーちゃんは、顔こそにていますが、体系はかわいそうなくらい違って、、、メイは私似。さーちゃんはパパ似。

 

私は運動は大好きだけど、子どものころから細かったことはない!と胸を張って言える感じなので、メイもごっついんです。。。。

 

今、メイは横に大きくなるときのようで、バレエを踊るにはちょっとウェイトオーバー気味

お菓子やジュースのとりすぎということもなく、ちょっとご飯を食べすぎ?な感じ。

 

しかし、成長期の子どもにダイエットというのも難しいものです。

 

肥満なわけでもなく。。。。。

 

といろいろ考えていたら、生活団に体操を教えに来てくださっている先生と一緒にバスに乗る機会があり、相談してみました。

 

栄養バランスはもちろん大切。カロリーを落とせばいいというものではなく。

いってみると、アスリートのような食事になるのかな・・・・と。

 

また、小学校はそこまで遠くないので、入学前に比べると運動量が少なくなっている気もします。

1年生のころは、休み時間に外で遊ぶこともないと聞いたこともあります。

 

私が子どものころのように、放課後にお友達と走り回って遊ぶということもありません。

 

夕方は、どうしてもさーちゃんやあーちゃんの生活に合わせているので、メイにはその時間は家で勉強するか、兄弟で遊ぶかになり。。。。

 

子どもたちそれぞれの習い事があって、なかなか難しところもあるのですが、週に1回くらいは夕方にみんなで公園に行って走り回る日も必要だなと思います

 

メイは生活団入団前の幼い頃も、私の未熟さゆえですが、あまり外遊びをしたことがありません

 

反対に、いっぱい遊んできたさーちゃんやあーちゃんを見ていると、やっぱりメイにはない体のつくりを感じることもあります

 

まだまだ小学校2年生のメイ。勉強も大切だけど、体づくりや外での生活からいろいろな学びを得られるような時間を一緒にとってやりたいと思います

こんばんは

 

団塊世代

団塊ジュニア世代

ゆとり世代

 

と世代を表す言葉はいろいろありますね

 

私は何世代なんだ?団塊ジュニアよりちょっと下

 

といっても、自分が何世代なのかあまり気にしていないので、本当は「人」を世代でくくるってどうなのかな?と思いつつも、やはり特色はあるなーと思っています

 

その世代の子どものころの時代背景がいわゆるカラーを決めていくのでしょう

 

ゆとり世代はご存知の通り学習指導要領が大きく改訂され「ゆとり教育」が導入された時代です

 

私の身近にいるゆとり世代は「義弟」。夫と14歳差の弟です

 

同じ親(といっても親も1人目と3人目とじゃ考えも育て方も違いますが)から生まれたのか?と思うようなところも多々あり、思考をみていると「ゆとり世代」っぽい感じもします

 

私が多くのゆとり世代と一緒に働いたのは、人材紹介会社に勤めていたとき。小さなベンチャー企業でしたが、優秀な新卒採用の若者がたくさんいて、今もありがたいことにお付き合いがあります

 

彼ら、彼女たちはみな今もビジネスの世界で大活躍していたり、グローバルに働いていたり、ママになってしっかり子育てをしていたり

 

よく聞く「ゆとりはさ・・・・」のイメージとは離れていますが、先日尾木ママがとある番組で言っていた「ゆとり世代は多くの天才が生まれている」という言葉を感じるところがあります

 

彼らは、ゆとり第1世代と呼ばれる人たちのようです

 

さて、ゆとり第2世代とがっつりお仕事をした経験がなかったのですが、今のお仕事で初めて一緒にお仕事をしています

 

大前提として、人を世代でひとくくりにするのは、、、、という思いはありつつ、どうやって一緒に成長していこうかな。。。。と考える日々が続いていて、やっと最近になってゆっくりと話をすることができました

 

普段の会話からは、なかなか「仕事の軸」だったり「大切にしたいこと」や「そもそも何をしたいのか、どうしてそれをしたいのか」ということが分からないところがあったので、そこを重点的に話をしてみました

 

すると、表面上はなんだか主体性がないな・・とか、何を考えているかわからないな・・。と思っていたのですが、いやいや、話をしながら交通整理をしたら、ちゃんとわかってるし、軸もある。でも、それをどうやって表現したらいいかわからなかったり、初めから制限をかけてしまっていたりする。

その制限も「これって、無理ですよね」と何か自分から問題を打破しようとすることなく、目先の情報や環境で決めて作っているのです

 

あーーー、ゆとり教育の目的は、それをさせないような自由な発想力だったり、様々な事象を捉えて総合的に考えられるような力をつけたかったはずなのに。。。

 

なぜできないのか。

 

自分で制限をしてしまうから、圧倒的に行動量が少ないのです

 

尾木ママが言っているゆとり世代の天才たちは、生まれながらに天才ではなく他者をひきつけないほどの「行動量」が伴っているのです

 

しかし、その行動量を「そんなに頑張ってもなー」「もっと違うことも大事にしたい」とかとかとか、、(ここが「ゆとり世代」の特徴といわれているのかも)で、自らの行動を自ら制限しているのです

 

大事なことやものが複数あって、そのバランスをとることもとっても大事だと思うのですが、何か事を成し遂げようとするときは、そのバランスのとり方、ペース配分の比重を少し変えて取り組むことも大事な時があって、それをまだまだ少ない人生経験や仕事経験なのに、チャレンジすることなく、今この時の価値観で安定的な配分にしてしまっているような気がします

 

人生を長く生きている人が共通して、20代にしかできないことがある、30代にしかできないことがあると振り返りながら感じ、それを今の若者にメッセージとして伝えるのですが、伝わらないこともあるようで、、、、

 

でも、やはりその時々にしかできないことを一生懸命やってみることは、その後の人生に大きな影響を与えるなと思います

 

それは、仕事初心者の20代もそうですし、学生時代の10代もそう。そして、小学生だって、未就学児だって、はたまたあかちゃんだって同じです

 

幼い時こそ、その環境は親や社会が作るもの。

 

ゆとり世代との働き方を考えながら、わが子たちのことに考えが及びました(;^_^A

わが子たちに、今しかできないこと、今だからこそ一生懸命にやることをやらせてあげたいと思います。

 

 

 

こんばんは

 

GWでなんとなく狂ってしまった生活リズムや曜日感覚が、やっともとに戻りました。(おそ!ポーン

 

今週末はメイのバレエの発表会があるので、リハーサルがあったり、発表会当日は朝から私も裏方の仕事があるので、いつもどおりの日々になるにはもう少し時間がかかりそうですが、、、、

 

メイが小学校に上がる前までは、子どもと私がみんな一緒に夕食をとったり、お風呂も4人で入ったりしていましたが、小学生になったメイと2歳のあーちゃんの生活時間は当然のことながら同じというわけにはいかなくなってきました

 

メイのバレエのレッスンのある日は、夕食はさーちゃんとあーちゃんが2人で食べる。メイは私と一緒に食べる

 

というちょっと寂しい食卓

 

メイが食べ終わらないうちに、あーちゃんの寝かしつけ時間になるので、メイをダイニングに残して私とあーちゃんは布団に。

 

こうなると、さすがにメイ一人なのでなんともかわいそうだなと思うのです

 

食事時間が生活リズムをつくると思っているので、食事の時間はなるべく毎日同じ時間にと思っていますし、幼いあーちゃんやさーちゃんにメイの習い事の都合で夕食を待たせておなかがすいたーと泣いたり、それをごまかすために中途半端なものを食べてほしくないと思っています。

 

みんなで食べる夕食をとるのか、生活リズムを重視するのか

 

私は生活リズムを重視する方を優先していますが、みんなはどうしているんだろう・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

昨日のことになりますが

以前一緒にお仕事をさせて頂いた人生の大先輩のお別れ会に行ってきました

葬儀でも告別式でもなく

「お別れ会」

故人の遺言で香典、供花などをお断りされ

戒名もなし


先輩の生き様を最後まで見せていただいたように思います


人生長く生きていると、葬儀・告別式に参列する機会が年々多くなります

社会人になったばかりの頃、上司に言われたこと

「結婚式はまだそのあともお祝いできる機会はいくらでもあるから、行けないとなっても仕方がない

でも、お葬式はそれが最後の最後だから無理をしてでも行きなさい」

今までも本当に距離があって行けなくて、残念な思いをしたことがありますが、ご縁のあった方の訃報を伺ったときはお通夜かお葬式には参列するようにしています

友人のご両親の告別式でも、なるべく伺います
この場合は、親しい友の哀しみに少しでも寄り添っていたいという思いもあります

昨年、祖母が亡くなった時、お通夜やお葬式に母が同僚や友人に力づけられているのをみて、その思いは強くなりました

そしてその頃から思っていたのですが、お通夜やお葬式は故人の弔いの儀式かもしれないけれど、故人の家族、親族にとってはなかなか会えない親戚たちに会える機会を与えてもらっている

今回に至っては、多くの元同僚と再会でき、その機会を先輩がくださったのではないかと思ったのです

その時の職場は、色々な流れの中でその時働いていた同僚たちは皆散り散りになり、それそれの職場や人生を歩んでいるのです。
みなFBでつながっているので近況はちょくちょく目に入ってくるし、年に数回大集合したりしています

それでも、退職後会いたくても会えなかった人たちがいて、その人たちとの再会のチャンスを頂きました

折しも、私自身の仕事のことを相談したいなと思っていた人たちばかり

あまりにタイミングが良すぎて、先輩に大きなチャンスを頂いたように思いました

先輩は仕事を通じても様々なことを教えてくれましたが、その後病に倒れた時からの生き様は、関わった人たちに大きな影響を与えるものでした

復活を祝う会が開催された時は、先輩に関わった方々が職場を超えて大集合。40人くらいいたかな…それも特定の業界だけだったので、もっと広い範囲で考えると100人以上が場所を変え時間を変えて集まり祝ったのではないかと思うのです

それくらい素晴らしい方でした

この再会の機会をまた大切に1日1日を大切に前向きに進んでいきたいと思います

瞑目



カルチャーショックを受けた!という時に、一緒に出会ったのが「4つのポジショニングセミナー」

セミナープロデューサーの松原靖樹さんが開発されたものです

 

この話題がとても多く出ていて、自分がどこにいるんだ?を知りたいと思っていたら、一緒に参加していた友達が「私も受けたことあるよー」って先生をすぐに紹介してくれたので、その日のうちに申し込みました。

 

それから、少し準備期間があったので、ちゃくちゃくと準備をして本日!

 

 

ちょいと恥ずかしいけど、その時の様子(笑)

 

先生は横須賀市浦賀でダンス&ヨガスタジオを主宰されている

「清藤美智子先生」

http://kiyofuji-dance-studio.net/

 

ファーストインスピレーションから、いろいろお話できそう!と思っていましたが、セミナーを通じていろいろなお話ができました。セミナーの内容も、わかりやすく説明してくださって、清藤さんの知識の幅広さも素晴らしいですし、私の言葉をしっかりとらえて的確なアドバイスをくださいました。

 

今は親子サロンWillFunでイベントやプロジェクトの企画・運営をしながら、契約書も作るし、雇用関係の話もするし、なんでもかんでもやっていますが、一番仕事のウエイトを置いている仕事は、自分自身の能力を生かしてやっている仕事でした。

 

私が今後、WillFunの仕事もやりながら本当にやりたい仕事は、まさに「強み」を生かした仕事

 

こちらのブログでも時々書いていますが、結婚、転職、妊娠、出産という人生の転機を迎えながらその時々に向き合ってきた「働く」ということについて、一緒に考えていけるような仕事をしていきたいなと思っています

 

WillFunは女性を応援する企業で、サロンでは小さな子どもがいるママを対象にしたイベントやワークショップを開催することが多いのですが、ママたちを話をしていると多くの方が環境の変化に伴って、「働く」ということについて考えているんですね

 

考えて自分で答えが見つけられたり、方向性がはっきりしている方もいますが、迷っている方や、じつは考えといたほうがいいよということに気付いていなくて、復帰したら大丈夫かなーと思う方もいらっしゃるんです。

そういった方と一緒に考えたり、職場復帰したママの伴走をしたりしたいなーと思っています

 

これは、いつか必ず形にしたい!とセミナーを受講して気持ちを固めました(あら、ここで宣言するからには、いつかスタートさせなきゃ!)

 

写真の通りSkypeでの受講も可能ですので、興味のある方はぜひ私にメッセージか清藤さんに(kiyofuji.dance@gmail.com)にご連絡ください。

 

そういえば、キャリアカウンセラーとして仕事をしているときって、毎日楽しかったなー。ワクワクしてたなー。ということを思い出しました。

もちろん今も得意を仕事にしているので楽しいですが、それとは違う感覚。

 

こりゃ、これからはどっちもできると人生ハッピーなのかな??

 

 

 

 

 

 

 

昨日のことですが・・・・・

 

夫が献血に行くというのと、20歳の時に登録した骨髄バンクの登録の関係で、再度検査が必要との通知が来ていたので、献血に行くことにしました

 

なんと、ずーっと保管していたカードを見ると、10年ぶり!!!えっえっえっ

 

確かに、メイがいま7歳だから、8年くらいは妊娠、出産、授乳で献血どころでなかったのです

 

それまでの献血回数が62回!

 

ということで、晴れて63回目の献血をしてきましたニコ

 

10年ぶりに行くと、当たり前ですが、質問項目が増えていたり、内容が変わっていたり、問診も以前に比べるとびっくりするくらいしっかり長く医師と話したり。。。。。

 

ずーっと成分献血ばかりしてきたので、今回も成分がいいなーなんて思っていたのですが、GWは血液が不足する時期でもあるので、400mlをお願いしたいと言われ、、、、

 

うーん。400とるとさすがにしんどそうだなと思い悩んでいたら、比重が少なかったら成分ということでお願いできますか?と言われ、そこまで言うのならと献血前の血液検査をすると、

 

13ありますから、十分大丈夫ですね

 

と言われ、400mlの全血で献血してきました

 

 

久しぶりすぎて、検査の時の採決とは違う針の太さにビビったし、痛かったし、すごい圧で抜かれる感じが気持ち悪すぎるし、献血後の疲労感も半端ない!

 

 

今朝まで腕がだるくて、これは献血の針とか血を抜かれたとかでなく、圧迫されての影響かな~みたいな感じでしたが、本当に血液を必要としている方のことを思うと、安易な言葉かもしれないけど「痛み分け」というのか、「苦しさを共有する」というのか。。。。自分が少し頑張ったら救われたる命があると思うと、へっちゃらさーなんて思うわけです

 

 

生涯で100回をめざせるか??なんて思い始めていますが、献血って何歳までできるんでしたっけ??

 

もちろん、自分自身が健康でいなければできないことだし、やはり子どもが小さいうちは、献血後の疲労感もしんどさも子育てに影響しないということもないしで、学生のころのような頻度での献血は難しいかもしれませんが、できるかぎり献血したいなと思っています。