突然なのですが、うちのお父さんが倒れました。
病院からは大した事はないと言われているのですが、
心配ですので、今から病院へ行ってきます。
メッセージ、ペタ下さった方ありがとうございます。
すみませんが、落ち着いたらお返事致します。
行ってきます
こんにちは。
外にさっき出たら、まるで砂漠にいるような空気でした。
カラカラで、のどに張り付くような…
って、思ったんですけど、
私自身が風邪をひいているのでは?と…
どうりで最近全く歌おうにも声が出ないのだわ、と
何だか切なくなりました( ´(ェ)`)ぐす
今日は、先日も書いたのですが、
私のやっている音楽についてお話したいと思います。
基本、私は歌を歌います。
メンバーは、相方のピアノマンです。
シンプルですね。
昔から音楽が大好きで、授業ではずっと5段階評価の5でした。
きっと先生は、技術や知識ではなく、私の執着心に評価を下さったのでしょう(笑)
よく音楽室で休み時間を過ごしていました。
高校に入ると、唯一の触れ合いの場だった音楽の授業が無くなりました。
そこからは絵画一本の青春を過ごしたのですが・・・
今の恋人と出逢い、また青春時代を味わわせて頂いてます。。
最初は、J-POPばかり聞いていました。
それは、田舎特有の狭い世界での音楽でした。
流行だから聞く、歌う・・・
でも、私は所謂カラオケが苦手でした。
何故あんなに地声を張り上げて歌うのだろう?と。
特に好きじゃないけど、歌えなきゃなんか仲間外れみたいだし・・・
と、私はカラオケに専念した日々を今思い出しました・・・(笑)
今思えば、やらなきゃよかった(ノ_-。)と
後悔しています。
みんなと行ったカラオケは楽しかったんですが!!
しかし!!
伸びのある声へ元に戻すのに、こんなに根気がいるのかと!!
痛感しているのです…(´・ω・`)
今は、主に鬼束ちひろさんの曲を歌っています。
私は、高校時代は
それはもうバンドばかり聞いていました。
歌詞の意味は分からないけど、英語やフランス語の歌でも
声を好きになった人たちは片っ端から聞きました。
響きが好きだったのです。
エアロスミス、JK、カーディガンズ、ボンジョヴィ、T-REX、レッチリ、レニークラヴィッツ、・・・
後々知るのですが、ニッケルバックのチャドクルーガーの歌っている曲も本当に好きで、
この人バンドマンだったのか!と嬉しくてフンフン興奮しました(笑)
他にも、たくさんの人の音楽を聞きました。
それから20代になり、古い音楽たちと出会います。
エアロスミスとかも十分古いんですがw
ストーンズ、ジミヘン、クラプトン、CCR、ビートルズ、ボブディラン、
これらは、私の周りにいる先輩たちから教わったアーティストです。
やっぱり、生で演奏しているのを聴くと、味わいが違うもので、
彼らはまるで身体の一部のように楽器を自在に操り、歌うのです。
きっと、昔から大好きで、何度も何度も歌ったのだろうと思いました。
そこで、私は考えたのです。
歌詞の意味を知らないで、響きだけで好きになるのは構わないが、
私が歌う上で、歌詞に込められた気持ちの意味もよく理解しないで伝わるものなのか?と。
彼らは、本当の意味を理解しているから、
言葉の意味は解らずとも情景を浮かべる事ができるのだと。
それに気付いた私は、日本語の歌を歌う事から始めました。
日本語なら、少しはその人の気持ちを理解できるのではないかと。
そこからステージパフォーマンスを勉強すべきだよなぁ・・・と、
歌を上手く歌う以外に、重大な事に気付いた気がしました。
そんなの、わかりきった事じゃん。
なんて、私も思っていたのです。
でも、それを実感すると、世界がびっくりするほど変わりました。
私が今、尊敬・関心しているのが
Superflyの志帆ちゃんです。
彼女は、歌声やパワーは然る事乍ら、
圧巻のライブパフォーマンスをやってのけるのです。
彼女が、如何にあの時代の音楽たちを愛しているのかがわかります。
私は、彼女のように、
愛する音楽を楽しんで歌いたい。
そう願っています。
問題は、山積みだけど・・・。
一歩ずつ。