昨日の午後はプチ現実逃避をしていました。
仕事でちょっとしたトラブルがあり、
土日も対応に追われていた中、
昨日月曜日にまた別のトラブルが
出てきたので、自分の中でぷっつんと
気持ちが切れてしまいました。
そのトラブルをどうにか収めはしたものの
数日トラブル続きだったため気持ちは
戻ってこず、仕事に身が入りませんでした。
なので活力を取り戻そうと、午後休をとって
現実逃避をすることにしました。
僕が現実逃避をする時は、どこか遠くに行きます。
今回の行き先は、僕の住んでいる山口県にある
萩の「松陰神社」。
幕末の吉田松陰が祀られている神社です。
松陰神社の近くを歩いていたら
「東光寺」というお寺もあったので
こちらにもいきました。
その中にある、毛利家のお墓が圧巻。
たくさんの灯籠と、横並びの5つの鳥居が
なんとも普通でない雰囲気を醸しています。
どうして現実逃避先に萩の松陰神社と
東光寺を選んだのかと言うと、
今の現実から離れるために、これらの
雰囲気が必要だったからです。
特にこの2つは、宗教の雰囲気だけでなく
幕末や江戸時代にも思いを馳せることが
できます。
現実逃避に重要なのが、現実とは別の
世界に入っていけることです。
今回は狙い通り、現実逃避によって
現実への活力を得ることができました。
現実逃避先として酒に行ってしまうことも
ありますが、あれは効果ありませんね。
小説はありです。すごく効果あります。
旅か小説。これが僕が考える最良の
現実逃避方法です。
ということで、現実逃避に成功した
お話でした!
----------------------
ネットショップlinke(リンケ)では、こだわりの財布などの小物を販売しています。
ミニマル・シンプルな生活を心がけたい人はぜひこちらをご覧ください!!


