「ヘタレの独り言 独断と変見」by Ameba -162ページ目

■気(種)を配れ


今回も保険営業マンブログから1つ。



『気(種)を配れ』



最近、こんな言葉を聞いて心がけていることがある。

「気を揉むより、気を配れ」



今日は暇だからといって、

「最近売れない」「行くところがない」「お客が来ない」と

気(種)を揉んでばかりだと、

折角の種は揉めばつぶれてしまう。



そうじゃなくて、



暇なんだったら、

「先日買っていただいて調子はどうですか」

「お変わりないですか」

「お役に立てることありますか」というふうに、

気を配れ(種を撒け)ということらしい。



『揉んでつぶすくらいなら、人のためにも撒いてしまえ。』

と私は捉えた。



こんな風に考えると、行き詰ったとき不思議と気分が楽になるのである。

気分が楽になれば、楽しい。

自分が楽しければ、顔に出る。

一人でいるときも、自然な笑顔ができているような気がする。

以上





この言葉は「斎藤一人」先生のCDにありまして、

当時の私には、すぅーっと入ってきたんですね。

ウン、いいこと書いてるネーーwww



■ラスト・ラブレター


いきなりですがw、私は以前、保険屋でした。



某カタカナ生保で

いわゆるコンサルティング営業をしておりました。



今でもWEB事業やDTP(チラシ・パンフ制作)事業の傍ら

保険見直し相談やFP(ファイナンシャルプランニング)業務も行っています。



今回から数回にわたり、私が保険営業マンだった頃、

約5年前に綴ったブログ記事をご紹介したいと思います。



『ラスト・ラブレター』


※ある読者の方の
>保険って別にお金さえあれば必要は無い商品なんですよね。
というコメントに対しての返事です。



お考えを否定しませんが、本当にそうですかね?…



もしあなたが突然亡くなったとします。

(もしですよもし、怒らないで。)

あなたの家にはお金がたくさんあります。

あなたが亡くなっても、ご家族は生活には困りません。



やがて、悲しみからようやく立ち直った奥様が

ご主人の部屋を片付けていると、一枚の封筒に目が留まりました。

奥様はそれを手に取り、中にある紙切れをみてみました。



…しばらくして奥様の目から大粒の涙があふれます。



それは、生命保険の証券でした。



わずか300万円の保険でしたが、

まだ小さい子供たちが受取人になっていました。

生前ご主人は『お金さえあれば保険って必要無いよ』と言っていたし、

ある程度資産もあるので、生命保険なんて入ってないはず…

と奥様は思っていたのです。



奥様は、子供たちへの毎年の“クリスマスプレゼント”と“誕生プレゼント”は、

「天国のパパからよ」とそこから使っています。



自分で書きながら泣きそうになってしもた。

以上





ちなみにこの話しは私が作った妄想ですょwww
( *´艸`)

生命保険とは愛だと信じてた頃ですね。
(〃^∇^)o彡☆アハハッ



でも、先日あらためてそれを読んで、

最近忘れかけていたものを思い出したような気がしたので、

ご紹介しました。



■制作チラシの到着


リンクアンドバックス社長のブログ 「復活!コン猿の仕事」-090901_134138.jpg

先日ご紹介したチラシが届きました。チョキ



商品(下の茶紙包み)とは別に、70枚くらいの予備がついてきます。

なんだかおトク感がありますな。

明日、納品予定です。



素人目には全くもって分からないけど、

今回は少し、網点(あみてん)が目立つかな…。
(;´ー`)

次回、印刷会社替えてみようか。

※オフセット印刷 コート紙90kg



最近、仕事ネタが少ないと指摘されたので

こんなのも載せちゃったwww