■気(種)を配れ
今回も保険営業マンブログから1つ。
『気(種)を配れ』
最近、こんな言葉を聞いて心がけていることがある。
「気を揉むより、気を配れ」
今日は暇だからといって、
「最近売れない」「行くところがない」「お客が来ない」と
気(種)を揉んでばかりだと、
折角の種は揉めばつぶれてしまう。
そうじゃなくて、
暇なんだったら、
「先日買っていただいて調子はどうですか」
「お変わりないですか」
「お役に立てることありますか」というふうに、
気を配れ(種を撒け)ということらしい。
『揉んでつぶすくらいなら、人のためにも撒いてしまえ。』
と私は捉えた。
こんな風に考えると、行き詰ったとき不思議と気分が楽になるのである。
気分が楽になれば、楽しい。
自分が楽しければ、顔に出る。
一人でいるときも、自然な笑顔ができているような気がする。
以上
この言葉は「斎藤一人」先生のCDにありまして、
当時の私には、すぅーっと入ってきたんですね。
ウン、いいこと書いてるネーーwww
■ラスト・ラブレター
いきなりですがw、私は以前、保険屋でした。
某カタカナ生保で
いわゆるコンサルティング営業をしておりました。
今でもWEB事業やDTP(チラシ・パンフ制作)事業の傍ら
保険見直し相談やFP(ファイナンシャルプランニング)業務も行っています。
今回から数回にわたり、私が保険営業マンだった頃、
約5年前に綴ったブログ記事をご紹介したいと思います。
『ラスト・ラブレター』
※ある読者の方の
>保険って別にお金さえあれば必要は無い商品なんですよね。
というコメントに対しての返事です。
お考えを否定しませんが、本当にそうですかね?…
もしあなたが突然亡くなったとします。
(もしですよもし、怒らないで。)
あなたの家にはお金がたくさんあります。
あなたが亡くなっても、ご家族は生活には困りません。
やがて、悲しみからようやく立ち直った奥様が
ご主人の部屋を片付けていると、一枚の封筒に目が留まりました。
奥様はそれを手に取り、中にある紙切れをみてみました。
…しばらくして奥様の目から大粒の涙があふれます。
それは、生命保険の証券でした。
わずか300万円の保険でしたが、
まだ小さい子供たちが受取人になっていました。
生前ご主人は『お金さえあれば保険って必要無いよ』と言っていたし、
ある程度資産もあるので、生命保険なんて入ってないはず…
と奥様は思っていたのです。
奥様は、子供たちへの毎年の“クリスマスプレゼント”と“誕生プレゼント”は、
「天国のパパからよ」とそこから使っています。
自分で書きながら泣きそうになってしもた。
以上
ちなみにこの話しは私が作った妄想ですょwww
( *´艸`)
生命保険とは愛だと信じてた頃ですね。
(〃^∇^)o彡☆アハハッ
でも、先日あらためてそれを読んで、
最近忘れかけていたものを思い出したような気がしたので、
ご紹介しました。

