■ラスト・ラブレター | 「ヘタレの独り言 独断と変見」by Ameba

■ラスト・ラブレター


いきなりですがw、私は以前、保険屋でした。



某カタカナ生保で

いわゆるコンサルティング営業をしておりました。



今でもWEB事業やDTP(チラシ・パンフ制作)事業の傍ら

保険見直し相談やFP(ファイナンシャルプランニング)業務も行っています。



今回から数回にわたり、私が保険営業マンだった頃、

約5年前に綴ったブログ記事をご紹介したいと思います。



『ラスト・ラブレター』


※ある読者の方の
>保険って別にお金さえあれば必要は無い商品なんですよね。
というコメントに対しての返事です。



お考えを否定しませんが、本当にそうですかね?…



もしあなたが突然亡くなったとします。

(もしですよもし、怒らないで。)

あなたの家にはお金がたくさんあります。

あなたが亡くなっても、ご家族は生活には困りません。



やがて、悲しみからようやく立ち直った奥様が

ご主人の部屋を片付けていると、一枚の封筒に目が留まりました。

奥様はそれを手に取り、中にある紙切れをみてみました。



…しばらくして奥様の目から大粒の涙があふれます。



それは、生命保険の証券でした。



わずか300万円の保険でしたが、

まだ小さい子供たちが受取人になっていました。

生前ご主人は『お金さえあれば保険って必要無いよ』と言っていたし、

ある程度資産もあるので、生命保険なんて入ってないはず…

と奥様は思っていたのです。



奥様は、子供たちへの毎年の“クリスマスプレゼント”と“誕生プレゼント”は、

「天国のパパからよ」とそこから使っています。



自分で書きながら泣きそうになってしもた。

以上





ちなみにこの話しは私が作った妄想ですょwww
( *´艸`)

生命保険とは愛だと信じてた頃ですね。
(〃^∇^)o彡☆アハハッ



でも、先日あらためてそれを読んで、

最近忘れかけていたものを思い出したような気がしたので、

ご紹介しました。