■気(種)を配れ
今回も保険営業マンブログから1つ。
『気(種)を配れ』
最近、こんな言葉を聞いて心がけていることがある。
「気を揉むより、気を配れ」
今日は暇だからといって、
「最近売れない」「行くところがない」「お客が来ない」と
気(種)を揉んでばかりだと、
折角の種は揉めばつぶれてしまう。
そうじゃなくて、
暇なんだったら、
「先日買っていただいて調子はどうですか」
「お変わりないですか」
「お役に立てることありますか」というふうに、
気を配れ(種を撒け)ということらしい。
『揉んでつぶすくらいなら、人のためにも撒いてしまえ。』
と私は捉えた。
こんな風に考えると、行き詰ったとき不思議と気分が楽になるのである。
気分が楽になれば、楽しい。
自分が楽しければ、顔に出る。
一人でいるときも、自然な笑顔ができているような気がする。
以上
この言葉は「斎藤一人」先生のCDにありまして、
当時の私には、すぅーっと入ってきたんですね。
ウン、いいこと書いてるネーーwww