独立起業の勧め・・・先ずは二つ目の収入作りから。サラリーマン、主婦でも副収入・お小遣いは作っておきましょう!。 -55ページ目

独立起業の勧め・・・先ずは二つ目の収入作りから。サラリーマン、主婦でも副収入・お小遣いは作っておきましょう!。

人生は様々なリスクにさらされています。
しかも生き抜くこが一番キツイ。
残された時間はあっという間かもしれません。
少しでも人生を楽しく、心地よく生き抜くために・・・

 コニカミノルタ <4902> 526 +6
 続伸。ゴールドマン・サックス証券は、同社の「中立」の投資判断を継続し、今後12ヵ月の目標株価は従来の580円から550円へ引き下げた。同社株の現バリュエーションは既に金融危機直後の水準を大幅に下回っているという。マルチプル低下の背景には、勿論ユーロ安もあるが、それ以上に決算数値達成の確度の低さに原因があると思われると指摘。プロダクション・プリンタ事業の中期成長ポテンシャルや新規事業への期待が株価に織り込まれるためには、市場コンセンサスの修正モメンタムが下方から上方に回帰する必要があるという。

 富士フイルム <4901> 1798 -24
 反落。ゴールドマン・サックス証券は、同社の「中立」の投資判断を継続し、今後12ヵ月の目標株価は従来の2100円から1900円へ引き下げた。株価バリュエーションは来期GS予想ベースでPER13.1倍、EV/EBITDA2.7倍、PBR0.5倍と割安感はあるものの、(1)市場コンセンサスに下振れリスクが残ること(GSの今期営業利益予想はBloombergコンセンサス1510億円を19%下回る1225 億円)、(2)全社営業利益の6割程度(GS推定)を占める液晶フイルム事業において競合面でのリスクが増していることなどから、マルチプルの切り上がりは期待しにくいと判断するという。

 京セラ <6971> 6400 -210
 反落。JPモルガン証券は、業績修正に伴い同社の目標株価を従来の9800円から7800円に引き下げたが、業績回復の遅れは既に株価には織り込まれているとみており、ブック割れの現状株価は割安と判断、投資判断「Overweight」は継続した。当初想定以上に部品需要は季節的な盛り上がりに欠けること、ソーラー事業の収益性悪化、及び円高の影響を考慮し、JP業績予想を大幅に下方修正。営業利益は今期1680億円から1420億円、来期1900億円から1600億円へ(IFISコンセンサス平均1505億円、1642億円)だという。

 三井住友 <8316> 2170 +22
 続伸。大和CMは、同社の投資判断を「3(ニュートラル)」から「2(アウトパフォーム)」に引き上げ、今後6ヶ月の目標株価については、保守的に配当利回りを重視する形で、同予想利回りで4%の水準に見合う2500円を想定している。市場要因から目先の本格反発を楽観視し得ないとしても、中長期的には現行水準からの更なる株価下落リスクとの比較で、株価上昇期待が上回ると判断したという。

 サークルKS <3337> 1294 +7
 続伸。SMBC日興証券は、同社の投資評価「3」、今後6~12ヵ月の目標株価1350円を継続した。上期営業利益が前回予想比28.8億円増と大きく上振れた点はポジティブであるという。一方、通期営業利益は180億円から187億円へと7億円の修正に留まっていると指摘。詳細は上期決算発表を待たなければならないが、余りにも保守的すぎるため、ネガティブな印象さえ持ったそうだ。日興業績予想については決算後の取材で改めて見直しを検討するという。

 メガネトップ <7541> 732
 バークレイズ・キャピタル証券は、株式分割に伴い目標株価を従来の1570円から1050円に引下げ、投資判断「1-オーバーウエイト」を継続した。マーチャンダイジング面で安定感が出てきており、経営ステージとしては向こう2期内での経常利益100億円が視野に入ってきたという。マネジメントは、株式分割によって「3桁の購入しやすい株価」に調整されることで、より多くの投資家を呼び込み、最終的に時価総額の増大や流動性の向上を希求しているそうだ。既存店ハードルは10~11月も引き続き高いが、業績動向によっては「株式分割の穴」を埋める株価推移も期待できると指摘。

 スクエニHD <9684> 1355 +53
 続伸。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の2200円から1900円に引き下げた。『ドラクエ10』が従来の「パッケージゲーム」ではなく、「オンラインゲーム」となったことで、13年3月期業績寄与のビジビリティという観点では格段に落ちるため、13年3月期業績予想を引き下げたという。一方で、2009年4月に買収した海外子会社Eidos社の事業は軌道に乗ってきた印象を受けると指摘。足元で『デウスエクス』が200万本を越えるヒットとなっており、有力IPである『トゥームレイダー』最新作が2012年には発売され、13年3月期の営業増益を牽引すると想定しているもよう。

 クラレ <3405> 1071 -4
 反落。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の1900円から1800円に引き下げた。液晶業界の低迷の長期化を加味し、みずほの光学用PVAフィルムの12年3月期売上見通しを従来の前年比10%増から同3%増に引き下げるという。一方、繊維事業やイソプレン事業などは従来予想を上回る見込みだそうだ。結果、12年3月期のみずほの営業利益予想を従来比15億円引き下げるが、液晶業界関連でむしろ業績の下振れが相対的に小さいことが注目されると思われると指摘。

 マルエツ <8178> 269 -1
 反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の今後12ヶ月間の目標株価は従来の400円から300円へ、レーティングは「Outperform」から「Neutral」へ、それぞれ引き下げた。前回MUMSS予想では、客数改善が継続し、期初会社計画を19億円上回る84億円(同33%増)としていたが、リスクファクターとしてみていた販売状況に、想定以上の大幅な崩れが顕在化してきたため、中期予想含め、従来MUMSS予想よりネガティブな見通しに変更するという。

 新電工 <6967> 570 -30
 大幅反落。JPモルガン証券は、BPSを大きく下回る現状の株価水準に割高感はないとし、同社の目標株価は600円、投資判断は「Neutral」を継続した。業績悪化を受け当面の設備投資圧縮が進むと指摘。ただし、9月着工の新棟建設は予定通り推進だという。JPはARMコア・プロセッサの急激な性能向上によるパッケージの付加価値向上は大きなビジネスチャンスとみるとも。(編集担当:佐藤弘)


「この記事の著作権はサーチナに帰属します。」


今回の動画情報はこちら


スキャルピングfxロボット

これからの人生の準備はこちら
 ■現地に通じたポリグルレディー 市場開拓でも活躍してもらいたい。

 --100リットル分15~16円という超薄利多売の商売ですが、現地の女性に普及してもらっているそうですね

 小田 ポリグルレディーと呼んでおり、バングラデシュに76人います。彼女たちの月給は固定の2千円プラス歩合給。現地では男性と同等ぐらいの稼ぎです。もともと女性は働かない国なので、夫と同等に稼ぐ彼女たちの家計は潤っています。

 --バングラデシュでの売り上げは

 小田 神戸港からの輸出額で2010(平成22)年度に約2500万円。浄化剤20トン分できれいな水が5万人に普及しているイメージです。ただ、もうかっているとはいえません。

 --バングラデシュの事業は、貧困層を対象とするBOPビジネスを後押しする経済産業省の事業に採択されたそうですね

 小田 旅費などは政府が出してくれました。そのおかげで赤字を出さなくて済み、普及が3年ほど早くなったと思います。バングラデシュの3歳までの乳幼児死亡率は3・7人。日本の0・4人の10倍近いので、あるところまで来たら爆発的に普及するのではないかと思います。

 --バングラデシュの人口は日本より多い1億7千万人。その多くが池などの汚い水を飲んでいるとなれば、ビジネスチャンスはいくらでもあります

 小田 学校に浄化装置を設置して、500世帯分の水を供給するビジネスを1カ所だけで行っています。経産省が現地で開催したセミナーで、180校の校長にアンケートしたところ、全員に「欲しい」と言ってもらえました。下痢で休む子供が多いためです。最近は薬局でも浄化剤の販売が始まり、レストランでもきれいな水を置くようになりました。12年度には昨年度の3倍ぐらいはいけそうです。将来的には簡易水道も設置して普及を図りたいですね。

 --バングラデシュ以外はどうですか

 小田 ミャンマーではポリグルレディーが20人いて、浄化剤を売り始めました。そのほかにもメキシコやコロンビア、オーストラリアなど40カ国でも展開し、飲み水や生活用水の浄化だけでなく、工場の排水処理などにも取り組んでいます。

 --ポリグルレディーをマーケティングに活用されることも考えているとか

 小田 ポリグルレディーは何といっても現地に通じてますからね。中小企業には、お金も時間も語学力もないけど、ポリグルレディーに聞けば売れるかどうかがすぐわかります。大阪商工会議所の佐藤茂雄(しげたか)会頭(京阪電気鉄道CEO)に相談したら「それはいいね」と言ってくれました。

 --小田さんは中小企業にも思い入れをお持ちです

 小田 中小企業のオヤジというのは、自分の技術を褒められると、つい気持ちが高揚してサービスしてしまいます。その技術は海外にでも十分に受け入れられますが、喜んで受け入れられてもらえる時間はそんなにないと思います。受け入れてもらえるのは、先輩たちがメード・イン・ジャパンの律義なビジネスをやってきた遺産があるからです。その信頼感が残っている10年か、20年かが勝負でしょう。(聞き手 飯塚隆志)


「この記事の著作権は産経新聞に帰属します。」




至れり尽くせりの空港駐車場…カギ付きガレージと羽田成田車両移送を開始
拡大写真
サン・ポート手がける空港駐車場
羽田空港の国際便就航に伴い、空港周辺の駐車場にビジネスチャンスが生まれている。

空港利用者向け駐車場事業を手がけるサン・ポートは、成田空港に隣接した個室ガレージ駐車場を一部改装し、10月1日にリニューアルオープンする。

[関連写真]

リニューアルオープンと同時に、鍵付きガレージによる車両管理のセキュリティ向上と、発着便が成田、羽田と異なる場合に車両を移送する新サービスを開始する。

個室ガレージ駐車場「サンレッドガレージ」は、1998年に開設した。成田空港周辺では唯一のシャッター付きガレージ型駐車場を用意。輸入車・国産高級車を中心に年間約1万台の入庫がある。

同社の新サービス、鍵付きシャッターガレージ「セキュリティガレージ」は、成田空港利用者向け駐車場では初のサービスとなる。

ユーザーの発着空港が異なる場合に対応し、保管車両を成田空港と羽田空港の間で移動するサービスでは、荷台に車体を固定して移動させる通常の積載車タイプと、積箱形状のケースに車両を入れて移動させるウイングローダータイプを用意している。このサービスも空港利用者向け駐車場では初の取り組みとなる。

価格(税込み)は、セキュリティガレージのガレージ料が6300円、駐車料金が1050円/日。鍵のついていない「パーソナルガレージ」はガレージ料が3150円、駐車料金が1050円/日。

成田羽田空港間の移送サービスは、積載車の場合26250円。ウイングローダーは52500円となっている。

《レスポンス 土屋篤司》



「この記事の著作権はレスポンスに帰属します。」