独立起業の勧め・・・先ずは二つ目の収入作りから。サラリーマン、主婦でも副収入・お小遣いは作っておきましょう!。 -41ページ目

独立起業の勧め・・・先ずは二つ目の収入作りから。サラリーマン、主婦でも副収入・お小遣いは作っておきましょう!。

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「RDBやAPサーバは品揃えしない」—— 日本HP幹部が明言
HPのソフトウェア事業のポートフォリオ
 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)が10月25日、統合運用管理ツール製品群の最新版となる「HP Business Service Management 9」を発表した。ITの構成情報と稼働状況をリアルタイムに可視化し、監視と分析の自動化を促進するのが最大の特徴である。

 製品群の内容はすでに報道されているので、関連記事などを参照いただくとして、ここでは同日の発表会見で日本HP執行役員HPソフトウェア事業統括の中川いち朗氏が語ったHPのソフトウェア事業戦略に焦点を当てたい。

 中川氏は会見の最後にHPソフトウェア事業のポートフォリオ(写真参照)を示して、「今回の運用管理分野の新製品投入によって、HPソフトウェア事業のポートフォリオは、ほぼ完成した形になる」と語った。

 中川氏の説明によると、HPソフトウェア事業の柱となるのは、運用管理をはじめ、アプリケーション・ライフサイクル管理、情報管理、セキュリティといった分野だ。そして、これらを生かしてIT利用の全体最適化を図るエグゼクティブ・スコアカードと、これらを支えるサービス・サポートを組み合わせた形でポートフォリオが形成されている。

 具体的な製品(最新版)は、写真にもあるように、日本ではほとんどが今年に入ってから投入されている。そうした勢いもあってか、「今年度、HPのソフトウェア事業はグローバルで前年度比およそ20%増で推移しているが、日本はそれを上回る伸びを示している」(中川氏)との好調ぶりだ。

●RDBやAPサーバを品揃えしない理由

 そこで、HPソフトウェア事業のポートフォリオがほぼ完成したという中川氏に、HPにとって最大のライバルであるIBMのソフトウェア事業と比べて、このポートフォリオで十分に戦っていけるのか、を聞いたところ、こんな答えが返ってきた。

 「最近ではHPもIBMも、事業のスピードを買うためにソフトウェア企業を買収しながら、ポートフォリオを広げてきているが、カバーしている分野だけをみるとIBMのほうが広いといえる。IBMにあってHPにない分野としては、リレーショナルデータベース(RDB)やアプリケーション(AP)サーバなどが挙げられる」

 「HPもIBMと同様、RDBやAPサーバを品揃えするという選択肢もあったかもしれないが、現時点で品揃えしていないのには明確な理由がある。それは、RDBやAPサーバといった領域は今後、オープンソースの台頭も合わせてコモディティ化していくとみているからだ」

 「コモディティ化していく分野で製品自体に付加価値を持たせ続けるのは難しく、これからはむしろ、それを生かしたサービス品質の高さが求められる。そこはHPも注力していく。一方で、今後もますます付加価値が求められるとみられる分野にHPはフォーカスしている。それが、この事業の後発であるがゆえの差別化戦略ともいえる」

 HPが現時点でRDBやAPサーバを自ら品揃えすることはない——中川氏はこう明快に語った。

 実は、今年に入ってから、RDB最大手のOracleに対抗する意味合いもあって、HPが有力なRDBベンダーを買収するのではないか、との憶測が業界の一部で流れていた。その意味でも中川氏の会見での発言は、新製品投入とともに、ニュースである。

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相場のnews

コストコが運転資金ゼロでもビジネス成立するわけ
一般的な売り上げモデル。仕入れをしても、すぐに払うとは限らない(仕入債務になる)
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
 これまで何度か、企業会計や経営分析をレゴブロック的に解説してきました。レゴブロック的な単純モデルの積み重ねで物事を捉えることで、複雑な情報をシンプルに理解でき、正しい判断を導けるのです。今回は「運転資金」モデルです。

【プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:コストコが運転資金ゼロでもビジネス成立するわけ】

●「運転資金」とは? なぜ、黒字倒産が起こるのか?

 運転資金は、企業が事業を継続するために必要なお金です。運転資金が回らなくなると血流の止まった人間と同じように、会社はバタっと倒れてしまいます。運転資金の増減は利益とは関係ないため、「黒字なのに倒産」という現象が起こるわけです。

図:一般的な運転資金モデル、ほか
(http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1110/26/news005.html)

 運転資金は、現金以外の流動資産から、有利子負債以外の流動負債を除いた金額です。なんとなく難しいので、もっとかんたんに式に表すと次の通りです。

 運転資金のプラスが大きいと、たくさん現金を持っていないと会社が回せません。マイナスが大きいと、現金がなくても会社が回っていきます。

●現金がないのに会社が回る?

 運転資金を理解するには、現金が入ってくるまでのプロセスを考えると分かりやすいです。お金が入ってくるまでは、次のような流れを踏みます。

 仕入れをしても、すぐに払うわけではありません。また、販売してもすぐに現金が入るとは限りません。よってこの入金タイミングがなるべく早く、出金タイミングがなるべく遅い方が有利になるというわけです。運転資金は金額の大小だけでなく、タイミングが重要なので、月商に対する「何日分の現金が必要か」で計算すると分かりやすいです。

 図を見れば分かるように、在庫保有日数+債権回数日数-仕入債務支払い日数が自社で手当てが必要な運転資金となります。月商1000万の会社が必要とする運転資金が30日分であれば、運転資金が1000万以上持ってないと倒産する可能性があるわけです。

●運転資金マイナスモデルでもうけまくる企業たち

 例えば、米国発の会員制ディスカウントショップであるコストコは、大量に商品を仕入れる条件として仕入債務の支払いタイミングを伸ばしてもらうようにしています。一方でほとんど販売時点で現金が入るため、実は仕入代金を販売後の現金から支払えるのです。つまり、運転資金はゼロでも成立するビジネスモデル。こうした運転資金マイナスモデルは世の中に結構あります。

 また、例えばプリペイドカードで先に現金を回収し、後から顧客に利用してもらうようなモデル。先に年間購読料をもらい、後から雑誌を発送するようなモデル。こうした企業はどこも、仕入債務の支払いが売掛金回収の後に行われるので、前述の計算では、運転資金マイナスのモデルです。日数計算で、運転資金マイナス72日といった会社もあるくらいです。

 こうしたキャッシュリッチな会社は、ビジネスモデル継続が大変楽です。自己資金が少なくて済み、借入の利子や資金調達に必要な労力が少なくて済みます。

 単に、利益の大きさだけでビジネスモデルを見るのではなく、運転資金モデルで見ると、優れたモデルはどういったものなのかがより深く理解できるのではないでしょうか?

[永田豊志,Business Media 誠]



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 クラウドコンピューティングEXPOのブランドダイアログブースでは、同社のビジネス向け統合SaaS、「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」を訴求。

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 同サービスはグループウェアをベースにB2B向けのSFA(Sales Force Automation)、CRM(Customer Relationship Management)、BI、(Business Intelligence)マーケティングツールなどの統合環境であり、すべてのツールをライセンス不要で利用でき、ユーザー数は無制限、クラウド上のストレージのみの従量課金でサービスが提供される。

 今回のクラウドEXPOにおけるKnowledge Suiteのトピックは3つだ。まず1つ目はスマートフォン/タブレット(Android OS)対応。2つ目は、名刺情報を正確にスキャニングしてタグ付けしてデータベース化する「名刺CRM」、そして3つ目が年内リリース予定の高度なメール自動送信ツールと潜在顧客フォローを兼ねた「メールビーコン」。

 これらはいずれも「使う側に立ったわかりやすさ」「さまざまなサービスを切り分けるのではなく、統一されたUIと環境で提供する」といった同社のポリシーが貫かれている。

 今回の出展の狙い、そして同ブースで訴求する新サービスの特徴について、R&D本部クラウド開発部 部長、静井佳和氏と常務取締役 CRM本部 本部長の柳沢貴志氏に聞いた。



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