独立起業の勧め・・・先ずは二つ目の収入作りから。サラリーマン、主婦でも副収入・お小遣いは作っておきましょう!。 -29ページ目

独立起業の勧め・・・先ずは二つ目の収入作りから。サラリーマン、主婦でも副収入・お小遣いは作っておきましょう!。

人生は様々なリスクにさらされています。
しかも生き抜くこが一番キツイ。
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「BCPとは予測不能な世の中でも優れたビジネスを実現すること」
シトリックス・システムズ・ジャパン 代表取締役社長 マイケル・キング氏
 シトリックス・システムズ・ジャパンは10月4日、プライベートイベント「iForum2011 持続可能なIT基盤を考える」を開催し、キーノートに同社代表取締役社長 マイケル・キング氏、米シトリックス シニアバイスプレジデント兼 CMOのウェス・ワッソン氏、同社CTO Office シニアディレクターのマイケル・ハリス氏が登壇した。
 講演では、企業を取り巻く環境が多様化、複雑化している状況を表した造語「VUCA(Volatility:不安定/Uncertainty:不確実/Complexity:複雑/Ambiguity:あいまい)」を紹介。「BCPとは災害に備えるだけではなく、世の中やシステムを取り巻く環境がどのように変化しても柔軟に対応できる体勢を築くことだ」と訴え、シトリックスが考える5つのBCP対策を紹介した。
●ワークスタイルの変革は、従業員ひいては顧客満足度を上げる 
 東日本大震災以降、BCPを見直す動きが高まっている。中でも、時間や場所を選ばずに仕事ができるデスクトップ仮想化は、出社困難時の事業継続対策として、またワークスタイルの変革、業務効率化という面からも大きな注目を集めることになった。


 最初に登壇したシトリックス・システムズ・ジャパン 代表取締役社長 マイケル・キング氏はそうした状況を挙げて、「(自然環境、ビジネス環境ともに)世界はますます動的になっている。また、新興国の追い上げによって先進国がプレッシャーを受けるなど、全ての企業が激しい競争の下、一層の柔軟性・効率性を求められている」と指摘。
 そうした状況の中、ビジネスの遂行手段として、各種クラウドサービスやスマートフォンのような新しいデバイスも続々と登場していることを挙げ、「新しいビジネスチャンスとは、こうした状況の中でこそ生まれてくる。特に、激しい環境変化への対応と一層の効率化が求められている今、ワークスタイルを変革し、働きやすい環境を整備することは重要なポイントになるはずだ。従業員の満足度を上げることは、自社の発展とともに顧客満足度向上にもつながる」と訴え、そのための数々のソリューションを用意していることを解説。米シトリックス シニアバイスプレジデント兼 CMOのウェス・ワッソン氏に話を引き継いだ。
●BCPとは災害だけではなく、どのような環境変化にも対応していくこと
 これを受けたワッソン氏は、「世界が動的になり、IT分野のデバイス、ソリューションも多様化している状況」を指す造語である「VUCA」を紹介し、「いま、安全な賭けは存在しない」と訴えた。


 というのも、現在はOSをはじめ、スマートフォンなどのデバイス、プラットフォームなどにも複数の選択肢が存在する。それらを提供する新しいプレーヤーも続々と登場している。よって、従来なら企業のIT投資は「OSならWindows」といった具合に選択肢が限られていたが、現在は「どの手段が選ばれ、どのプレーヤーが勝ち残るのか、まったく予測できない——すなわち安全な賭けは存在しない」というわけだ。
 「従って、BCPは災害だけではなく、どのような世の中の変化にも対応できるものでなければならない。どのアプリ、プラットフォーム、デバイスが勝者になっても、柔軟に対応できる体制作りが必要だ」


 同氏はこのようにBCPを再定義し、この実現のためには「より迅速・柔軟にサービスを提供できるデータセンターの変革」「各種パブリッククラウドとの柔軟・安全な接続」「どんな環境でも快適に仕事ができるリッチなサービスに、従業員が随時アクセス可能とするパーソナルクラウド」の3つがポイントになると解説。これらを具現化する、5つのBCP実現手段を紹介した。
 1つは「あらゆる場所にいる人々のコラボレーションの実現」。これは平時の業務効率化や、災害によって交通が遮断された際の事業継続性担保の上で重要な要件となる。2つ目は「アプリケーションとデスクトップを集約し、サービスとして配信すること」。これにより、従業員はいつでもどこからでも会社のデスクトップ環境にアクセスし、オフィスにいるのと同様に業務ができるようになるほか、IT部門では、従業員の数だけバリエーションがある個々人のデスクトップ環境を一元管理可能となり、管理の確実性・効率性が高まる。


 3つ目は「モバイルなどの(企業システムを取り巻く)あらゆるデバイスから、使い慣れたアプリケーションに容易にアクセス可能とすること」。4つ目は「あらゆるパブリッククラウドと安全かつ柔軟に接続できること」。そして最後は「(ハイブリッドクラウド環境の構築を支える)高度な基盤技術」だ。これらにより、従業員はあらゆるデバイスを使って、物理的な制約なく業務を遂行可能になるとともに、企業はより効率的かつ柔軟にIT基盤を運用できる環境が整う。
 ワッソン氏は、これらの実現手段となる同社製品も併せて紹介。「あらゆる場所にいる人々のコラボレーション」には業務用の資料をPC、iPadなどの上で出席者と同時共有しながらオンライン会議ができる製品「GoToMeeting」を、「アプリケーションとデスクトップの集約と、サービスとしての配信」にはデスクトップ仮想化製品「Citrix XenDesktop」と、強固なセキュリティを担保しながらアプリケーションやクラウドサービスの配信を最適化する「Citrix NetScaler」を用意していることを解説。
 この他、XenDesktop/XenAppのクライアント側ソフトウェアである「Citrix Receiver」から社内外のSaaS/Web/Windowsアプリにシングルサインオンできる「Citrix Cloud Gateway」や、企業のデータセンターとパブリッククラウドを安全・シームレスにつなぐ「Citrix CloudBridge」、各種ハイパーバイザーに対応したクラウド構築・運用のオープンソースソフトウェア「Citrix CloudStack」などをあらためて紹介。これらにより、「ITはさらに安全で、より安価で、全ての環境変化に対して準備万端になる」と力説した。
●テクノロジを予測し、変化の波に柔軟に乗っていくことが大切
 一方、最後に登壇した米シトリックス CTO Office シニアディレクターのマイケル・ハリス氏は、“VUCA”な環境がますます加速する中、「将来的には、あらゆるデバイスの有効活用、より強固なセキュリティ、コラボレーションという3つの要素が重要になる」と解説した。


 例えば、あらゆるモバイルデバイスが存在する今、デスクトップPCの大きなスクリーンで使用しているアプリケーションを、スマートフォンのような小さなスクリーンでも快適に使えなければならない。その点でユーザーが求める情報をコンテキストに沿って順番に表示するような配慮が求められるという。
 また、デスクトップ仮想化の導入企業の場合、各従業員は会社支給のものだけではなく個人所有のデバイスも使って自分のデスクトップ環境にアクセスする。その際、「従業員ごとに異なるアプリケーションの組み合わせを“ラッピング”し、ラッピングごとにポリシーベースのコントロールを掛けるといった配慮もますます重要になる」という。最後のコラボレーションについても、電子メール、音声、情報共有、Web会議などの連携を高度化させ、「音声(によるコミュニケーション)をもっとスマートに発展させる必要がある」。
 ハリス氏は、「これらはあらゆる環境変化に対応する、BCPの観点からも重要」と指摘。予測不能なVUCAな環境の中でも「将来のテクノロジや、そのとき求められるアプリケーションをしっかりと予測しながら、変化の波に柔軟に乗っていくことが大切だ」とキーノートをしめくくった。

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日、韓、台、香港など、中国人のゴールデンウィーク海外旅行を大歓迎—香港紙
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4日、香港紙は国慶節のゴールデンウィーク中に出国する中国人観光客の消費が他国の経済を動かすと報じた。ビジネスチャンスに備え、周辺の国や地域では中国人観光客獲得のために様々な方法で誘致を図っている。写真はソウル。
2011年10月4日、香港紙・文匯報によると、人々の生活水準が高まるにつれ、ますます多くの中国人が海外旅行をするようになった。中国では10月1日からの1週間が国慶節(建国記念日)の大型連休。中国周辺の国や地域ではこれをビジネスチャンスと見て、国慶節を前に様々な方法で中国人観光客の誘致を図る。また、中国人観光客が国外で大金を使い高価な商品を購入する姿に、観光地の店々も舌を巻いている。中国新聞網が伝えた。

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中国旅行研究院が先日に発表した統計によると、国慶節期間中に海外旅行に出かける人は220万人にも達し、この数字は昨年同時期に比べパーセンテージにして二桁の伸びを示している。予測では、1人平均950ドル(約7万3000円)を消費し、その総額は21億ドル(約1610億円)となる。

旅行先は韓国、台湾、香港、日本など中国に比較的近い国や地域のほか、オーストラリアも人気だ。台湾や香港を含む多くの中国周辺国と地域は、国慶節のビジネスチャンスを逃すまいと様々な方法で中国人観光客という「金のなる木」の誘致を図っている。

2日付韓国紙・朝鮮日報は、国内各地の高級品売り場は「中国人の独壇場」と形容。韓国観光公社の試算ではこの連休中、7万人の中国人観光客が韓国を訪れる。この動きは同国の小売業界の構造にまで影響し、特に服飾品市場では起死回生の契機と見ている。

ほかの国々と違った方法で中国人観光客の誘致を試みているのはオーストラリアだ。特に中国の「超富裕層」の人々を重視し、5つ星ホテルに泊まり、豪華なバッグや高級な服を購入し、高級ホテルで食事をするような中国人を誘致しようとしている。あるホテルチェーンでは客室内の家具の配置に中国の伝統的理念である「風水」を取り入れ、中国人観光客がさらにくつろげる空間を演出するなどしているという。(翻訳・編集/若林亜希)



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今週米国フロリダで行われている Ubuntu Developer Summit で、Canonical CEO の Mark Shuttleworth 氏は Ubuntu ベースのモバイル OS について発表する予定だ。同氏によれば、コンピューティングがデスクトップからモバイル端末へと移行していくなか、Ubuntu がモバイルに対応するのは自然の展開だったという。

同氏は、Ubuntu ベースのモバイル端末がいつ発売されるかについて現時点では明らかにしていない。だが、Canonical はすでに1年以上にわたってチップベンダーの ARM や複数のスマートフォンベンダーと共同開発を進めてきているという。

モバイル OS 市場は、すでに Apple の iOS と Google の Android OS の寡占状態となりつつある。後発の Ubuntu にチャンスはあるのだろうか。Shuttleworth 氏によれば、Google によるMotorola Mobility の買収で Android スマートフォンベンダーは動揺している。一部のベンダーは Android OS 以外の選択肢を探しており、そこに Ubuntu のビジネスチャンスが存在するという。


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