独立起業の勧め・・・先ずは二つ目の収入作りから。サラリーマン、主婦でも副収入・お小遣いは作っておきましょう!。 -24ページ目

独立起業の勧め・・・先ずは二つ目の収入作りから。サラリーマン、主婦でも副収入・お小遣いは作っておきましょう!。

人生は様々なリスクにさらされています。
しかも生き抜くこが一番キツイ。
残された時間はあっという間かもしれません。
少しでも人生を楽しく、心地よく生き抜くために・・・

スマートモビリティアジア、福岡で開催 11月30日から
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新たな事業の構想やサービス企画などのプレゼンテーション大会「スマートチャレンジ2011」を開催する
Smart Mobility Asia(スマートモビリティアジア)実行委員会は、11月30日~12月2日の3日間、アクロス福岡にてカンファレンス、展示を開催すると発表した。

スマートモビリティアジアは、国内外に対し、モビリティに関する最新動向の発信を目的に開催する。IT交通都市として九州地域のブランディングに寄与するとともに、ベンチャーの育成に関わる企画を展開する。今回が初開催。

カンファレンスや展示に加え、起業志望者・事業企画者や、ベンチャー企業などの方々にモバイル、モビリティ、IT分野における新たな事業の構想やサービス企画などのプレゼンテーション大会「スマートチャレンジ2011」を実施する。大会優秀者を2012年3月に東京ビッグサイトで開催される展示会「Mobile IT Asia(モバイルITアジア)」に招待。通信関連業界、自動車関連業界などの関係者の前でプレゼンテーションを行う機会を提供する。

さらに次世代交通サービスなどをユーザーが実際に体験できる機会を設ける。ナビタイムジャパンの駐輪場検索アプリのダウンロードが会期初日の11月30日に開始される予定。

《レスポンス 土屋篤司》


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 新日本有限責任監査法人は、起業家表彰制度「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」の2011年度の日本代表候補30人を決定した。同制度は日本のアントレプレナーを国際的なステージに輩出する制度。今年で11年目を迎え4~7月にかけて募集を行い、創造性や革新性、成長性、国際性などの審査基準に基づいて選考した。

 表彰対象は、上場企業とそれに準ずる企業の起業家で、リーダーとしてさまざまな分野で活躍する「ナショナル・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」と、審査対象となる企業に最低2年以上に携わっている起業家で、上場企業とそれに準ずる企業の経営に携わる「アクセラトレーディング」、創業から7年を経過していない「チャレンジング・スピリット」の3部門。11月の面談審査を踏まえ、各部門の対象などを決定し、世界大会である「ワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」に臨む1人を決定する。

 候補者はメニコンの田中英成社長やフェローテックの山村章社長、カフェ・カンパニー(東京都渋谷区)の楠本修二郎社長、インターネット書店「漫画全巻ドットコム」を運営するTORICOの安藤拓郎社長ら。


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タブレット 生活に溶け込む魔法の板
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発売されたばかりのiPadを使った授業に取り組む児童たち=昨年6月、兵庫県洲本市(写真:産経新聞)
【ジョブズが変えたもの】(4)

 タブレット型のコンピューターは新しいものではない。1990年代には既にペン入力のタブレット端末があり、マイクロソフトは2002年にウィンドウズXPのタブレット版を発表、富士通など国内メーカーからも搭載機が発売された。しかし、成功したと評価されたものはなかった。その歴史を変えたのは、iPad(アイパッド)だ。

 「IT革命は19世紀に米カリフォルニアで起きたゴールドラッシュの再来。多くの起業家が生まれ、パソコン、インターネットなどの『金(きん)』が見つかったが、スティーブ・ジョブズはiPhone(アイフォーン)やiPadにより、まだ金が掘り尽くされていないことを示した」

 ベストセラー『「超」整理法』シリーズの筆者で経済学者の野口悠紀雄さん(70)は、ジョブズ氏が果たした役割をこう説明する。

 ◆「クラウド」の可能性

 昨年1月27日、ジョブズ氏はプレゼンテーションでまずスクリーンにiPhoneとノート型パソコンの2つを並べて映し、その中間にクエスチョンマークを大きく表示した。

 「この間に何かないだろうか」。聴衆への問いかけは、あたかも金鉱脈を探す採掘者の言葉だ。何かがあるとするなら、それには既にあるiPhoneやノート型パソコンより優れた分野がなければならない。その分野とはインターネット閲覧、電子メール、写真、ビデオ、音楽、ゲーム、電子書籍。その全てで優位性を実現したものとして、iPadを紹介した。

 プレゼンの舞台には、革張りの上品なイスと、サイドテーブルが置かれていた。IT機器の発表には不似合いだが、ジョブズ氏は自宅のリビングにいるかのようにこのイスに腰掛け、iPadのデモを行った。机上から解放されたパソコンがノート型なら、ラップトップ(ひざの上)からも解放され、生活に溶け込む存在がジョブズ氏が再定義したタブレットであり、iPadなのだ。

 昨年4月の発売以降、iPadは後継モデルも含めて今年9月までに3600万台以上が出荷され、プライベートから教育、医療など多様な分野で活用されている。

 野口さんは、iPadの可能性を大きく広げるものとして、「クラウド」サービスを重視する。メールやメモ、資料、原稿などのデータを全て手元の端末に入れるのではなく、グーグルなどのサーバーに保存しておき、端末から自在に読み書きできるようにするのがクラウドだ。

 「以前の携帯情報端末は孤立していた。クラウドを使えば、過去数年間の私の仕事をiPadなどですぐに引き出せる。iPadはどこでも書斎やオフィスを開ける魔法のつえのような存在になれる」

 ◆クールであること

 ゴールドラッシュの例えで、野口さんは「ジョブズは金採掘者に『ブルージーンズ』を売ったリーバイ・ストラウスにも似ている」と言う。

 「ゴールドラッシュに群がった採掘者たちは、瞬く間に金を掘り尽くし、多くは経済的に破綻した。しかし、ストラウスは金を掘らずに、採掘者たちがほしがった丈夫でクール(格好いい)なジーンズを作って売り、成功を収めた。人と同じことをせず、みんながほしいと思ったものを作った点でジョブズは同じだ。これからゴールドラッシュと同じことがIT業界で起こる。スマートフォンやタブレットに群がる日本企業は、採掘者たちと同じ運命をたどるのか、ジョブズの道を行けるのか」

 有用なだけでなく、クールであること。野口さんはそれを「シリコンバレーがあるカリフォルニア特有の文化」というが、クールに対するジョブズ氏のこだわりは、尋常なものではなかった。(鵜野光博)=次回は16日掲載、 テーマは「デザイン」

【プロフィル】野口悠紀雄

 のぐち・ゆきお 1964年、大蔵省入省。72年、エール大経済学博士号取得。一橋大教授、東京大教授、スタンフォード大客員教授などを経て、早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問、一橋大名誉教授。11月24日に『クラウド「超」仕事法』(講談社)刊行予定。


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