| お金、日本円 |
絵文字の技術:
ビジネスモデルや入出金、資産運用などお金にかかわる図解を描く頻度はとても高いものです。単純にお金を示すのであれば「¥」マークでもいいのですが、外貨、カード払い、紙幣やコインの区別が必要な場合は、下記のように描き分けましょう。
【絵文字の技術:ビジネスに欠かせないお金の“描き方”】
●基本は\マークだが、必要に応じて描き分けも必要
絵文字の描き分けは、描き手のレベルや用途に応じて大きく異なります。まずは、自分に必要な絵文字の種類だけを考えて、スタートすれば十分です。
どうでしょうか? 同じお金でもその表現方法はさまざまです。
こうしたお金にまつわること、例えば資産運用や金融機関を描く場合もあるでしょう。この場合も、なるべく画数の少ないシンプルな方法をチョイスしましょう。下記に例をあげてみますね。
このような絵文字を使って、複雑な図解を分かりやすくすることもできます。
現在は、いろいろな金融商品が外貨建てで購入できるようになりました。資産運用の状況を金融機関の種類+金融商品+通貨建て+最近のチャートという組み合わせで描くと、下図のようになります。
画像「主な通貨」「クレジットカード」、ほか:(http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1112/20/news005.html)
なお最近は、同一通貨によるリスク分散のために複数の通貨建てで資産を持っている人も多いでしょう。その際、米ドルは「$」と書いてもいいですが、他の国のドルと区別する必要があれば、USD(米ドル)、AUD(豪ドル)など略号を使うのもいいでしょう。
さて、今回はビジネスやプライベートではずせないお金にまつわる絵文字を紹介しました。貯金や投資の計画や目標をノートに記入する場合に、こうした絵文字を使えば楽しくなること間違いナシ! しっかり、お金を貯めましょうね。
次回は、簡単そうに見えて意外と奥の深い「天気」です。
[永田豊志,Business Media 誠]
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