早稲田大学商学学術院WBS研究センター日中ビジネス推進フォーラムは22日、国際シンポジウム「第12次5カ年計画から見る中国市場の展望—中国有望市場における日本企業のビジネスチャンス」を開催する。14時から17時25分まで。此本臣吾・株式会社野村総合研究所常務執行役員らが基調講演を行い、そのほかパネラープレゼン、パネルディスカッションなどを行う。
同フォーラムでは、「2011年、世界経済において三つの逆転が起こる大きな節目の年」と位置づけ、1.日中間のGDPの逆転、2.欧米とアジアのGDPの逆転、3.先進国(G7)とその他世界のGDPの逆転を挙げており、「中国がまさにこれらの中心となっているため、今後中国の戦略を知らずには自社の戦略も立てられない」とする。
中国では、20121年から新たな5カ年計画がスタートしている。同フォーラムでは、日本企業に大きく関係するポイントとして、1.環境保全・省エネルギー化、2.所得向上による消費拡大、3.産業構造の高付加価値化、4.医療、養老保険の整備拡大、5.農村部の都市化とインフラ整備、6.「自主創新」と戦略産業の育成を挙げている。
今回の国際シンポジウムでは、第12次5カ年計画の策定に携わり、ICT・環境エネルギーの分野で中国政府を支援している中国企業のCCIDコンサルティング、同じく、空港や鉄道を起点にした都市開発やスマートシティーなどの分野で実績を持つ野村総合研究所をメインスピーカーに招き、中国市場の展望及び日本企業のビジネスチャンスをテーマに講演を行うという。
同フォーラムでは、「中国の第12次5カ年計画の策定に直接携わってきたコンサルティング会社2社の知見を軸とし、中国現地の最前線で活躍する専門家が中国経済の発展と日系企業の戦略について、深く掘り下げて議論をする」として、下記の特徴を挙げている。
1.第12次5カ年計画の具体的な内容と重要ポイントが理解できる。
2.新エネルギー・電気自動車・情報通信などのインフラ領域での政策優遇が理解できる。
3.中国の新産業政策に対して、日系企業として、どのような対応策を打ち出すべきかの示唆が得られる。
4.中国で成功を収めている日系企業の知恵を共有することができる。
5.中国インフラ関連領域に特化した人脈・ネットワークを広げることが可能。
定員は200人、定員次第締め切る。(編集担当:鈴木義純)
同フォーラムでは、「2011年、世界経済において三つの逆転が起こる大きな節目の年」と位置づけ、1.日中間のGDPの逆転、2.欧米とアジアのGDPの逆転、3.先進国(G7)とその他世界のGDPの逆転を挙げており、「中国がまさにこれらの中心となっているため、今後中国の戦略を知らずには自社の戦略も立てられない」とする。
中国では、20121年から新たな5カ年計画がスタートしている。同フォーラムでは、日本企業に大きく関係するポイントとして、1.環境保全・省エネルギー化、2.所得向上による消費拡大、3.産業構造の高付加価値化、4.医療、養老保険の整備拡大、5.農村部の都市化とインフラ整備、6.「自主創新」と戦略産業の育成を挙げている。
今回の国際シンポジウムでは、第12次5カ年計画の策定に携わり、ICT・環境エネルギーの分野で中国政府を支援している中国企業のCCIDコンサルティング、同じく、空港や鉄道を起点にした都市開発やスマートシティーなどの分野で実績を持つ野村総合研究所をメインスピーカーに招き、中国市場の展望及び日本企業のビジネスチャンスをテーマに講演を行うという。
同フォーラムでは、「中国の第12次5カ年計画の策定に直接携わってきたコンサルティング会社2社の知見を軸とし、中国現地の最前線で活躍する専門家が中国経済の発展と日系企業の戦略について、深く掘り下げて議論をする」として、下記の特徴を挙げている。
1.第12次5カ年計画の具体的な内容と重要ポイントが理解できる。
2.新エネルギー・電気自動車・情報通信などのインフラ領域での政策優遇が理解できる。
3.中国の新産業政策に対して、日系企業として、どのような対応策を打ち出すべきかの示唆が得られる。
4.中国で成功を収めている日系企業の知恵を共有することができる。
5.中国インフラ関連領域に特化した人脈・ネットワークを広げることが可能。
定員は200人、定員次第締め切る。(編集担当:鈴木義純)
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