死ぬまでに足を運んでみたい場所、
広島に寄りました。
そのカープも復興のシンボル球団として
誕生した市民球団でもある。
そこで長年活躍した
後輩の栗原健太も、ある意味、
幸せな野球ビトだったんだな、と思った。
想像より小さく感じた。
でも、証として、
残像として、脈々とそびえ立つ。
ばぁちゃんの誕生日である。
昭和20年
ばぁちゃん、33歳。
オヤジ、2歳。
一瞬にして、
14万にもの命が奪われた日。
眩しい、痛い、熱い、喉がかわいた。
震災もそうかもしれないけど、
これはあきらかな人災。
人と人。
国と国。
の前に、
人と人。
今、北朝鮮の脅威とか、
核武装とか、軍事力強化とか、
アベ、トランプから武器購入とか、
いろんなワードが世間を騒がしてる。
何を目指してるんですか?
先代に感謝しなければならない。
今がある、ありがたさ。
核廃絶。
自分が生きている間は無理でしょ。
理想は高くだけど、現実は現実だし。
ただ、伝えなきゃいけない。
世界の核が消えた時に、消える。
伝えましょう、次世代に。
北朝鮮?
おかしいのは指導者でしょ。
国民は悪くない、
一般市民を巻き込んでは、
絶対にいけない。









