今日は会社スタッフみんなで行って、
帰りは焼き鳥食べて、カラオケに流れて
洋介のオハコ。
歌って、メロディも歌詞も、その時の記憶をよみがえらせる。
よく歌ってたよね、エヴァンゲリオン。
はっしん! って。
ちと、視点を変えて、お墓に集まったみんなの誕生日で買ってみたけど。
結果はいかに?
お前の話を肴に、お前と一緒にいるつもりで呑んだ。
ら、飲みすぎた。
ボクは小学校5年から野球を始め、常に周りには「仲間」がいまし
た。
仲間がいると「輪」が出来ます。
輪の中心存在は「主将」です。
高校の時は副ですが、小中高専とずっと主将です。
会社ではヒラですが、年齢的にも周りを引っ張るお年頃。
どうしても書き記しておきたいことがあって、
長めの文章を書きます。
まず、『前置き』としてボクの意見は必ずしも正しいとは限らない
、...
言いたいけど立場があるから、、、という意見もごもっとも。
でも、もしかしたら将来、ボクも皆も経営者になる「かも」しれな
い。
人の上に立って生きていく「かも」しれない。
だから、今は今の気持ちとして、書き記し、
5年後、いや10年後、20年後、いやいや死ぬ間際? 読み返し
てみたい。
会社の同僚が突然、逝ってしまったのは1月10日のこと。
一報を受け、一睡もできず、朝方タクシー乗って会社に行き、
出社したお偉いさんの発言・態度にマジで殴ってやろう!という
出来事もあったが、ここには書くに値しない。
急性心不全。医師の判断は一般的になる。
でも彼は、11月は3日、12月も3日、徹夜して仕事していた、
勤務地が異動になってからも何度か呼び出し、
過度のプレッシャーを与えていたのは事実で、
今回の死因とは関係なくない。
彼は入社10年目で異動になったが、希望に満ちていた。
でも電話口の声は、暗かった。
新しい職場に旧部署・関係者からの電話、メール攻撃。
心機一転、新たな気持ちで出来なかったのである。
ボクは、立場上、上司でも何でもないが、この部分で守ってやれな
かった
という思いが強く、まだまだ踏ん切りがつかないでいる。
最近、「職場を明るく楽しく元気よくするには?」という、
わけのわからない会議が続いている。
「暗い? 明るいですよ。笑いも起きるし、元気にやってますよ。
気付いていないのあなたたちでしょ。社内アンケートの結果が悪い
?
それはあなたたちに対しての嫌味ですよ」。
ここからが今日の本題です。
何でもそうですが『人を思いやる心』=『気遣い』が、大切です。
今の会社には、不足というか、全然無いのです。
お恥ずかしい話、「部長」以上はほぼ系列の銀行からおりてくる、
銀行員です。不動産の業務はほぼほぼど素人です。
これはどの会社でもあることだし普通のことだからいいんです。
だけど、目線を合わせようとしない。だから、ダメなんです。
わかりやすく言うと、子どもと話す時って、膝おるでしょう。
何故って、相手の意思を真剣に聞こうとするから目を合わせるので
す。
ボクはこの会社入って5年経ちますが、褒められたことがありませ
ん。
結構、いろいろ会社には貢献していると自負がありますが、、、
反面、オーナーやテナントに同調して怒られたことはいっぱいあり
ます。
「お偉いさん、お前らはただのメッセンジャーボーイか?」
いいことしたら褒める、褒められれば、明日への活力になる。
シンプルだけど、人の上に立つ立場の人が、
ちょっとした人を思いやる心があれば、
同僚の死も最近の社内会議のテーマも絶対に無かった。
ボクは最近、便宜上「チーフ」というポジションを与えられました
。
担当物件他、部下3人の面倒をみるのだから、相当大変だと思いま
す。
やってみないとわかりません。でも、死にません。
自分では、主将の立場と思ってやっていきます。
でもね、最後に愚痴聞いてください。
先週、チーフ以上の会議で「新たにやりましょう」って会議して、
一昨日、お偉いさんは片方のグループを誘って飲みに行った。
誘われても行かなかったけど、声ぐらいはかけるよね。普通。
ちょっと怒り。見えたかな、と。
でもボクには気になる2人の後輩がいるので、
彼らに許してもらえるまでは会社に残りますけど、
その間、同僚の死の敵を含め、ボクがやること、
皆さん、ちょっとは察していると思います。
活字で残して、ちょっとすっきり。
日曜だけど、洋介クンの尻拭いのために会社向かいます。
アイツ、拭いても拭いても、ウンコつく仕事ぶりなんだよね。
じゃ、いってきまぁす。 — 場所: 五反田の自宅
た。
仲間がいると「輪」が出来ます。
輪の中心存在は「主将」です。
高校の時は副ですが、小中高専とずっと主将です。
会社ではヒラですが、年齢的にも周りを引っ張るお年頃。
どうしても書き記しておきたいことがあって、
長めの文章を書きます。
まず、『前置き』としてボクの意見は必ずしも正しいとは限らない
、...
言いたいけど立場があるから、、、という意見もごもっとも。
でも、もしかしたら将来、ボクも皆も経営者になる「かも」しれな
い。
人の上に立って生きていく「かも」しれない。
だから、今は今の気持ちとして、書き記し、
5年後、いや10年後、20年後、いやいや死ぬ間際? 読み返し
てみたい。
会社の同僚が突然、逝ってしまったのは1月10日のこと。
一報を受け、一睡もできず、朝方タクシー乗って会社に行き、
出社したお偉いさんの発言・態度にマジで殴ってやろう!という
出来事もあったが、ここには書くに値しない。
急性心不全。医師の判断は一般的になる。
でも彼は、11月は3日、12月も3日、徹夜して仕事していた、
勤務地が異動になってからも何度か呼び出し、
過度のプレッシャーを与えていたのは事実で、
今回の死因とは関係なくない。
彼は入社10年目で異動になったが、希望に満ちていた。
でも電話口の声は、暗かった。
新しい職場に旧部署・関係者からの電話、メール攻撃。
心機一転、新たな気持ちで出来なかったのである。
ボクは、立場上、上司でも何でもないが、この部分で守ってやれな
かった
という思いが強く、まだまだ踏ん切りがつかないでいる。
最近、「職場を明るく楽しく元気よくするには?」という、
わけのわからない会議が続いている。
「暗い? 明るいですよ。笑いも起きるし、元気にやってますよ。
気付いていないのあなたたちでしょ。社内アンケートの結果が悪い
?
それはあなたたちに対しての嫌味ですよ」。
ここからが今日の本題です。
何でもそうですが『人を思いやる心』=『気遣い』が、大切です。
今の会社には、不足というか、全然無いのです。
お恥ずかしい話、「部長」以上はほぼ系列の銀行からおりてくる、
銀行員です。不動産の業務はほぼほぼど素人です。
これはどの会社でもあることだし普通のことだからいいんです。
だけど、目線を合わせようとしない。だから、ダメなんです。
わかりやすく言うと、子どもと話す時って、膝おるでしょう。
何故って、相手の意思を真剣に聞こうとするから目を合わせるので
す。
ボクはこの会社入って5年経ちますが、褒められたことがありませ
ん。
結構、いろいろ会社には貢献していると自負がありますが、、、
反面、オーナーやテナントに同調して怒られたことはいっぱいあり
ます。
「お偉いさん、お前らはただのメッセンジャーボーイか?」
いいことしたら褒める、褒められれば、明日への活力になる。
シンプルだけど、人の上に立つ立場の人が、
ちょっとした人を思いやる心があれば、
同僚の死も最近の社内会議のテーマも絶対に無かった。
ボクは最近、便宜上「チーフ」というポジションを与えられました
。
担当物件他、部下3人の面倒をみるのだから、相当大変だと思いま
す。
やってみないとわかりません。でも、死にません。
自分では、主将の立場と思ってやっていきます。
でもね、最後に愚痴聞いてください。
先週、チーフ以上の会議で「新たにやりましょう」って会議して、
一昨日、お偉いさんは片方のグループを誘って飲みに行った。
誘われても行かなかったけど、声ぐらいはかけるよね。普通。
ちょっと怒り。見えたかな、と。
でもボクには気になる2人の後輩がいるので、
彼らに許してもらえるまでは会社に残りますけど、
その間、同僚の死の敵を含め、ボクがやること、
皆さん、ちょっとは察していると思います。
活字で残して、ちょっとすっきり。
日曜だけど、洋介クンの尻拭いのために会社向かいます。
アイツ、拭いても拭いても、ウンコつく仕事ぶりなんだよね。
じゃ、いってきまぁす。
帰路の中、いろいろ振り返って、2年前のFBを読み返した。
いい、加減に生きてるよ。
改めて、洋介くん、誕生日おめでとう。
永遠の33歳。



