骨董品
フランス語ではアンティークというようです。
希少価値のある古美術や古道具のことです。
明確な定義はありませんが、アメリカの通商関税法
では、製造された時点から100年を経過した手工芸品、
工芸品、美術という事らしい。なので、100年前に製造
されたことが証明できれば、関税はかからないとされている。
先日、聡クンのお店に寄せ植えをしようと由美が調達した
アンティークの品です。季節ごとに植えるものを変えるのだそう。
もう少し骨董品についての資料を読んでいくと
100年を経過していないものをジャンクと呼ぶそうです。
それらの中でもそれほど価値がなく中古品に近い物を
ラビッシュと呼ぶようです。尚、元々はワインの製造年代を
を意味するもので、同様にヴィンテージという言葉もある。
さて、聡クンのお店の為にお父さんが照明を作っておりました。
設計士兼デザイナーの方からは店の雰囲気に合わせて
アンティークっぽいもののオーダーがあったようですが
完成したものをお店に昨日取り付けました。
これは、ジャンクと言ったらいいのだろうか?




