骨董品 | teraのブログ

骨董品

フランス語ではアンティークというようです。


希少価値のある古美術や古道具のことです。


明確な定義はありませんが、アメリカの通商関税法


では、製造された時点から100年を経過した手工芸品、


工芸品、美術という事らしい。なので、100年前に製造


されたことが証明できれば、関税はかからないとされている。


先日、聡クンのお店に寄せ植えをしようと由美が調達した


アンティークの品です。季節ごとに植えるものを変えるのだそう。


teraのブログ-2012-03-11 14.56.14.jpg2012-03-11 14.56.14.jpg

もう少し骨董品についての資料を読んでいくと


100年を経過していないものをジャンクと呼ぶそうです。


それらの中でもそれほど価値がなく中古品に近い物を


ラビッシュと呼ぶようです。尚、元々はワインの製造年代を


を意味するもので、同様にヴィンテージという言葉もある。


さて、聡クンのお店の為にお父さんが照明を作っておりました。


設計士兼デザイナーの方からは店の雰囲気に合わせて


アンティークっぽいもののオーダーがあったようですが


完成したものをお店に昨日取り付けました。


teraのブログ-2012-03-11 13.50.25.jpg2012-03-11 13.50.25.jpg


これは、ジャンクと言ったらいいのだろうか?