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今回の実家では、凛太郎は『ひらたけ』の駒打ちを体験
しました。親父は、『がんたけ』とも呼ぶと言っておりましたが
正式に別名は『カンタケ』と文献には書いておりました。聞き間違い?
少し大きめの『なめこ』のようなもので(よくシメジとして流通してるらしい)
例えば、『しいたけ』などは春に駒打ちしてから翌年の秋にしか
収穫できないようですが、『ひらたけ』は今年の秋には収穫できる
らしいので凛太郎も忘れずにいるでしょう。200発くらい打ち込んだかな。
土曜日は小雪が舞っておりましたが、鶴見岳へ。
この時期は霧氷の絶好のシーズンだそうです。
ロープウェイにより500メートルから一気に1300メートル地点へ。
で、感覚的には1250メートル地点くらいから突然
別世界。そこらじゅうの木々に霧氷が。
霧が液体を通り越して、固体(氷)となって漂着してる。
まぶしさと、寒さで、ながく外にはいれない感じ。
それもそのはず、ここはマイナス10度でした。
でも、とてもキレイなものを見れて良かった。
小学生以来でしょうか、別府での宿泊は?
今回は、母親の退職祝いということで、弟家族も
参加して、総勢8名での宿泊です。22年も働いたのね。
さて、場所は海が目の前の『潮騒の宿 晴海』。
全室オーシャンビューで、朝はフェリーのさんふらわぁ号
が別府港に入港するところが見れました。写真では小さい。
凛太郎は、海よりもニンテンドーDSのほうが大事。
全室内風呂があり、とても優雅な時間を過ごしました。