眼鏡越しにのぞいた キミの横顔
いつも横顔しか
見つめることができない
今日もキミは
教室の窓際で
友達とはしゃぎながら
初夏の日差しをあびている
開けた窓から
時折 流れ込む風に
髪を遊ばれながら
さわやかに笑ってみせる
いつからこんなに キミにひかれたんだろう
自信がない僕には
この気持ちを伝える勇気さえないのに
この想いだけは 少しずつ積み重ねられる
いつも眼鏡越しからのぞく キミの姿
いつか
向きあって 見つめあいたい
眼鏡越しにのぞいた キミの横顔
いつも横顔しか
見つめることができない
今日もキミは
教室の窓際で
友達とはしゃぎながら
初夏の日差しをあびている
開けた窓から
時折 流れ込む風に
髪を遊ばれながら
さわやかに笑ってみせる
いつからこんなに キミにひかれたんだろう
自信がない僕には
この気持ちを伝える勇気さえないのに
この想いだけは 少しずつ積み重ねられる
いつも眼鏡越しからのぞく キミの姿
いつか
向きあって 見つめあいたい
私がココからいなくなったら
誰が悲しんで
誰が喜ぶのだろう
ふと 考えてしまった
どれくらいの人が 人たちが
”私”という人間を理解して
生きているのか・・・
良くても 悪くても
”私”という存在価値を
評価してくれる人は
いるのだろうか・・・
きっと
私がいなくなっても
何もなかったかのように
時間は過ぎていく
車の窓から 見つけた 花火のかけら
予期せぬ出会いに心が躍る
車をとめると
君は僕の手をひいて
花火が見える場所まで駆けていく
好奇心旺盛の君の表情は
生き生きと輝き
それにつられて
僕も笑顔になる
走り出した想いをのせて
僕と君の距離は
スピードをあげて接近する
夏の夜空に浮かぶ大きな花は
二人の想いをひとつにさせた
つないだ手から伝わる鼓動
乱れた呼吸を整えることも忘れ
二人で見上げた花火
あの一瞬のきらめきは
心に刻まれ
いつまでも いつまでも
そこにいたいと思った
この花火が終わることなく
君と離れることなく
この夏が続けばいいと思った