薄暗い部屋の中で

たたずむ君

その片隅でそっと

ただ見つめてる


二人の間に浮かぶ

記憶の壁

さざ波が聞こえるほど

静かな時間


君は何を見てるの?

過去の記憶のページをただめくってる

だけで何を思うの?

見えない壁を見つめても

君の声が聞こえない時間が過ぎてく


     苦しい悲しいと感じる

     過去のページも

     心の一部なんだ

     そう思ったよ


     記憶をたどりながら感じる

     胸の高鳴りを

     ただ幸せだと

     そう感じていた


     君と出会えたことで

     記憶の扉を開けられる気がしたよ

     そして感じた思いを

     この声で伝えよう

     心から君に

     ありがとうの言葉


          君に伝えたい言葉

          心の底から溢れるほどの思い

          記憶の扉を壊して

          強く抱きしめる

          この胸にある思いとともに

          幸せと思える時間とともに

          君に伝えよう

          愛してると