薄暗い部屋の中で

たたずむ君

その片隅でそっと

ただ見つめてる


二人の間に浮かぶ

記憶の壁

さざ波が聞こえるほど

静かな時間


君は何を見てるの?

過去の記憶のページをただめくってる

だけで何を思うの?

見えない壁を見つめても

君の声が聞こえない時間が過ぎてく


     苦しい悲しいと感じる

     過去のページも

     心の一部なんだ

     そう思ったよ


     記憶をたどりながら感じる

     胸の高鳴りを

     ただ幸せだと

     そう感じていた


     君と出会えたことで

     記憶の扉を開けられる気がしたよ

     そして感じた思いを

     この声で伝えよう

     心から君に

     ありがとうの言葉


          君に伝えたい言葉

          心の底から溢れるほどの思い

          記憶の扉を壊して

          強く抱きしめる

          この胸にある思いとともに

          幸せと思える時間とともに

          君に伝えよう

          愛してると

曇り空 舞い散る雪

道の上を染める 白い粒


寒い空気 人の温度

年に1度くる 白い季節に

はしゃぐ子ども テンションhigh!!


手のひらを出して触る白い粒

冷える体 人の心温まる

寒いけど温かい

白い世界


      青い空 溶ける雪

      白く覆われた道が顔を出す


      温かい空気 外の温度

      きらり光る 雪の跡

      終わるのか白い季節


      雪が溶けて土が顔を出す

      道の上で人の心が踊る

      嬉しいけどさみしい

      白の終わり


           手のひらを出して触る白い粒

           なつかしい 人の心躍り出す

           はしゃぐ子どもたち

           雪が降る町の景色

           終わったけど始まる

           白い世界 

桜の木の下で話す 最後の青春(はる)

そして別れのとき

みんなに会いたい みんなといたい

だけど叶わない


別れの時期(とき)そして出会いの時期(とき)

この思いを感じて


遥か遠い幸せをつかむために

笑顔で前へ進もう 苦しくても・・・

未来のために


     夢を見ていたあの頃 たくさんの想い出

     いろいろな夢物語

     あり得ない話も 実現できないような話も


     幸せな時間 後悔しない

     仲間との出会い


     またいつか会う 未来のために

     悲しみをこらえていた 大切な大切な

     仲間のために

          

           いつの間にか元気で

           いつの間にか忘れて

           いつの間にか幸せで

           そしていつか思い出す


           仲間たちに感謝して ありがとうの言葉

           いつか必ずつかもう 君と一緒に

           未来の栄光


この曲はできたら2年後の卒業式(今の1年の)でやりたいなって思って作りました♪

よくよく考えたら、作詞してもギターは考えられないから

イメージが固まるまで時間かかりそうwww

でも頑張るぞ!!!!

あ!!

無事何とか

バンド組めそうです♪

ライブいっぱいやりたいな♪