今日の東京はポカポカで、日向ぼっこでもしたくなるようなお天気でした。
大学の共通テスト(昔は「共通一次」、その後「センター試験」、そして今年からは「共通テスト」)が、今日と明日です。
娘は私立文系を目指しているので、今日だけですが、国立志望の方、理系の方はまだ明日もあります。
受験だけでもキツいのに、更にこのコロナ禍。せめてお天気が味方をしてくれてよかったですね。
明日も頑張ってくださいっ![]()
さて、今日のタイトル「マスクって洗ってますか?」ですが…![]()
去年の春、どこを探してもマスクが手に入らず、オープン前の薬局の前で行列ができていた頃、手元にあるわずかながらのマスクを、大事に、大事に、何度も洗って使ったものです。「不織布」なんて言葉はそれまで全く知らなかったけれど、「え?これ、紙じゃないの?洗えるの?溶けてなくならない
?」…なんて言いながら、恐る恐る、やさし~く、押し洗いしていました。
今は、ありがたいことに、マスクがどこにでもあります。あの頃は、道端に机を出して手書きで「マスクひと箱¥4500」なんて書いて売っていたのも、あれよあれよという間に売り切れていました。また最近、久しぶりに道端の机でマスク売ってる!…と思ったら、ひと箱¥500とか¥300でした。1年も経たないうちに状況って変わるものですよね![]()
…で、不織布のマスクですが、洗っていますか?
一度洗って使えると知ってしまったら、なんだか1回だけ使って捨てるのがいけないこと(日本人特有の「勿体ない」の精神=大事です
)のように思えてきました。夏の間は綿などの少し涼しい素材のマスクを洗って使っていました。冬になりまた感染者が増え、マスクは綿よりも不織布の方がウィルスを通さないというので、不織布に戻したのですが、やっぱり勿体なくて1回じゃ捨てられません。
結局私は、マスクを洗う時に耳のゴムのところに油性のペンで「ほくろ」のような小さな印をつけて、印が3個ついたら、捨てるタイミング…というルールにしました。
皆様はどうしていますか?
明日の日曜日、銀粘土のオンラインワークショップをやります。
昨年「はじめての銀粘土をオンラインで♡」を受けて下さった方がお二人、久しぶりにオンラインでまた銀粘土でのアクセサリー作りをして下さることになりました。楽しみです![]()
オンラインだから、マスクもいらないし![]()
電車やバスにも乗らなくてもいいし![]()
道具は材料は「クラフト用品」として既にお家に届いているし![]()
ご自宅でリラックスして楽しめます![]()
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今回は「ピカピカになるまで磨くぞ銀を
」をテーマに作りますっ![]()
(↓ この写真は明日のワークショップとは関係ありません
)
