朝夕と涼しくなりましたねニコニコ

冷房ナシでも寝られるのがとても嬉しい今日この頃です。

 

さて、今日のタイトルが「メダカ」ではなくて「エビ」になっているところから、お察しくださいガーン

 

最近のブログを読んで下さっていた方は、「お察し」して下さったかと思いますあせる

そうなんですかお

メダカが全滅してしまいましたガーンガーン

思えば去年の今頃生まれてきたメダカくんたちラブラブ

そういえば、去年も先代のメダカたちが今頃全滅して落ち込んでいたら、水槽に卵が残っていて、そこから生まれてスクスクと育ったメダカたちでした。因みに今年は卵を産んでいないので、同じことは期待できませんぼけー

この季節を我が家で乗り越えるのが、鬼門になっているのですねチーン

でもカブトムシじゃないんだから、夏の終わりに死ぬと決まっているワケではないし、上手に飼えば、夏も越せるハズなのです。

我が家の条件とか飼い方が悪いのだと思いますダウン

…で、また死なせても可哀そうなので、新しいメダカは買わずに、ずっと生き続けているエビくん2匹と共に生きます(大袈裟あせる)。

 

このエビくんたち、当初はメダカの食べ残しやら何やらを食べる「お掃除エビ」として売っていたので、「ナイスアイディア!」と思って買ったのでした。ところがなかなかエビくんたちは生意気で、メダカが食べ残して下に沈んだ餌を食べるから「お掃除エビ」なハズなのに、餌をあげると、サ~っと泳いで水槽の上まで来て、水草につかまったりしながら、水槽に浮かんだ新鮮なエサを、メダカに負けじと食べるのですあせる

お掃除なんか、してくれないダウン更に、近くでのんび~り、餌をついばんでるかわいいメダカくんたちを攻撃したりも、します汗攻撃とは言っても、エビも小さいので、害を加えることはできないのですが、メダカを威嚇するのですむっ メダカの方が「あ、ごめんね(って、きっと言ってた)」なんて遠慮しちゃって、エビの奴めパンチ!

…というワケで、お掃除しないお掃除エビは、ちょっと私の中では「敵キャラ」だったのですが、味方がいなくなったので、いきなり主役に……

というのも、何となく違う気汗がして、主役は私の好きな「グリーン」にしました音譜音譜

今までは水草を水槽に入れていたのですが、ちょっと増やしました。水草ではなくて、水辺に生きる緑…とでも言うのでしょうか。

根っこだけを、水槽につけて、葉っぱ部分は空中に出ています。葉っぱ好きな私にはなかなかの癒しです。

これが水槽から出ている緑たち。

こんな風に↓水槽に入っています。

 

実はそのグリーンを足す作業の時にもちょっとした事件(?)がありました。

緑だけではなくて、実は水槽に沈める「枝」も買ってきていました。東南アジアから輸入されたとかいう楽しい枝ぶりの木で、これが水槽に沈んでいたら、なかなか素敵な感じ音譜と思って、買ってきたのです。あ、もちろん熱帯魚売り場にそのために置いてあった枝です。

…で、それを洗って水槽に入れたのですが、エビくんたちが、急に猛烈に暴れだしたのです。

暴れだす…というのは、水槽の中を凄い勢いでグルグル泳ぎ出して、何なら水から出てしまいそうな勢いあせる

どう見ても「わーいわーい、新しく枝が入ったぞ~、楽しいなぁ」…という感じではなくて、「や、やめてくれ~っビックリマーク死にそうだ~ビックリマーク」…という雰囲気。

おかしいぞ目??

 

…と思って、「エビが暴れる」…と検索してみたところ、ちゃんとそういう項目がありました。

可能性は2つ。

1、産卵しようとしている。

2、水が合わなくて苦痛に悶えている。

 

我が家のエビくんたちはずっと元気にいますが、産卵をしたことがありません。恐らくオス匹なのではないかと思っています。

…ってことは、可能性は「2」です。うんうん。確かにただならぬ雰囲気は、苦痛に悶えている…というのがピッタリな表現。

…で、その枝を買った熱帯魚屋さんに電話をして聞いてみました。

「そこの水草のすぐ近くにある枝を買ったのですが、それを水槽にいれた途端、エビが大暴れしているのですが、枝のせいってこと、ありますか?」

「あ、それは、そのままだとエビが死んでしまいます。枝は1週間程お水につけてアクを抜かないとダメなんです。今、恐らく水槽に枝のアクが出てきていて、それがエビに合わずに苦しんでいるんだと思います。すぐにお水を全部替えてあげた方がいいです」

 

そんな大事なこと、先に言えよっプンプン

 

確かに買う時に「これ、アク抜きが必要ですか?」と聞かなかったですが、そんなこと必要だなんて思いもしないので、質問も、しない。

でも熱帯魚売り場に置いてあって、何もそういう説明がないって不親切じゃないですかドクロ

それとも何かい?枝にアクがあって、1週間水につけて置くっていうのは常識で、み~んな、知ってる程表示がいらないことかいパンチ!パンチ!??

…と、心の中で毒を吐いてみました。

 

さて、水替え、、、水って思っている以上に重いんですよねガーン

私にとって水替えってとっても重労働。

簡単な部分的水替えはよくします。ポンプで水槽の水を1/3程抜いて、新しい水を足すのです。メダカに負担のない部分的な水替え。

ところが、メダカも全滅したし、緑を増やすのにあたって水槽のレイアウトも変えたので、つまり、大掛かりな水替えをしたばかり。

汗だくになって、2時間程かけて、いろいろなものを洗っているうちに、自分もビショビショになって、ようやく全てが落ち着いての、この状況。

 

う~ん、どう?エビくん、まだ、苦しい? もしかしたらさ、枝さえ取ってしまえば、水まで替えなくても、どうにかなるんじゃない?

…なんて、こっちの「2度目の水替え」から逃げたい気持ちたっぷりで、「何とかなりそうじゃない?」…的な気持ちで水槽を眺めてみました。

…が、エビくんたちは、相変わらず大暴れです。「く、苦しいぃ~~、助けてくれ~~~、もう、メダカの攻撃はしないから」…と命乞い。

でもメダカ、もういないし。。。

 

…とも、ちょっと悪いグラサン気持ちもよぎりましたが、2度目の水替え、しましたニコニコ

 

写真中央にいるのが2匹のエビくんたちです。

暴れなくなりましたウインク

 

それにしても、疲れた。。。

 

人間にしても、ペットにしても、メダカでもエビでさえも、命あるものを育てるっていうのは、タイヘンなことですあせるあせる

 

 

 

…と、今日は生徒さんの素敵な作品を載せようとブログを書き始めて、エビはイントロのつもりだったのですが、長くなり、、、

次回は素敵な作品をご紹介しますので、ぜひ、またブログを読んで下さいねニコニコ