湿気が凄いぞ~![]()
雨も凄いぞ~![]()
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仕方ないですね。梅雨だから![]()
がんばれっ![]()
今日は嬉しいご報告から![]()
このブログの「つながり1~2」が、ハッシュタグ「#認証保育園」で2位に、「#吉祥寺」で8位にランクインしていました!
皆様にお読み頂いて嬉しいです。ありがとうございます![]()
これからも輪花梨ブログ、ぜひ読んでくださいね![]()
さて、今日は長ったらしいタイトル
ですみません。
前回、前々回と娘の保育園時代の話を書いていたので、それで思い出したことでした。
で、今日のタイトル「はじめての時はわかるけど、最後の時は後にならないとわからない」。
子供の「はじめて」は親にとってとても嬉しいことです
。
はじめて指を握ってくれた
はじめて笑った
はじめて寝返りを打った
はじめて立った
はじめて「ママ」と言った
まるで毎日が何かの記念日になりそうな程、感動あふれる「はじめて」に満ちています
。
面倒なこととか、思うようにならなくてイライラすることとか、沢山あるのに、それが帳消し
になってしまうくらいの、喜びを運んできてくれるものです
。
大学三年生になる我が家の息子がはじめて立ったのは、お寿司屋さんで…でした。
当時ニューヨークに住んでいた私たちのところに父がちょうど日本から遊びに来ていて、その日は「お寿司が食べたい」という父のリクエストで、マンハッタンにあるお寿司屋さんに父と私と息子の3人で行きました。息子はまだ1歳になる前で、騒ぎ出すと他のお客さんに迷惑になるから…とお店のすいている夕方早めの時間の予約を取って個室でお寿司を食べていました。
ほどなくして、ベビーカーに座らせていた息子がグズりだしたので、まぁ、キレイに掃除してあるカーペットだし、個室だし、いいか…と、床に座らせておもちゃを渡しました。
「…でね…」と話を戻してお寿司を食べていたら、父がとても慌てた様子![]()
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「あ!た、た、た、、、ってる。た、、、
」
…と。何が起きたのかわからず、私は父がおかしくなったのかと心配した
のですが、それが息子がはじめて立った瞬間でした。
それからもう20年近くなりますが、「あの時はびっくりしたよ~!」…といまだに嬉しそうにその話をする父。
息子ははじめて立っただけで、父の寿命を数年延ばしてくれたような気すらします![]()
…と、それくらいのパワーがあるんですよね。子供の「はじめての●●」には。
…でね、そうやって「はじめて」何かをした時には、すぐにその瞬間、わかるのです。だって、今までできなかったことが、できるようになっているのですから、一目瞭然です。
でもね、「最後」は、その時には、わからない。
最後に息子と手をつないで歩いたのは、今思えばあの時だったな…
最後に娘が私のベッドで一緒に寝たのは、あの時だったかな…
…と、何とも、切ないものです![]()
でも、それを「成長」という言葉に置き換えて、喜びに変えていくんですね。ちょっと、胸のあたりがチクッとしたりしますが…。
そして子供の成長を喜ぶことで、大人も成長するように思えます。
…と言いつつ、私は往生際が悪いので、簡単にあきらめたりは、しません![]()
未だに大学生の息子に向かって「ほらっ、おいで!」…と両手を広げたり、高校生の娘に「遠慮しなくていいよ」と膝を叩いて膝に座らせることを促したり、しています![]()
因みに1勝9敗くらいです。凄くない?「勝」があるんですよ?ま、子供たちにとっては「諦」なのですが。
10回に1回くらいは付き合ってやるか…という慈悲の心。人間愛。妥協。
…子供もいろんなことを学びますね![]()
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先日、車に乗っていたら、お天気雨が!
何と、虹がダブルです!薄~いんですが、わかりますか?
きっと、いいことあるな~![]()
