ニューヨークレポート、ロッカフェラーセンターの写真から始めてみました。
よく映画で出てくるスケートリンクが冬の風物詩ですよね。
グルメ編は1回にまとめるのは難しいなぁ。
何せ「食いしん坊」だから

。…という訳で、今日はグルメ編「1」です。
あ、でも「2」までにまとめます!
私は8年間ニューヨークに住んだのですが、
帰国して「あ~、ニューヨークのアレが食べたい!」のtop3が家族で一致しています。まずは~~~タタタタタタ(←太鼓の音)

3位の発表です!
言わずと知れた「ジョーズシャンハイ」の小龍包。
日本にも銀座にお店が出ているらしいです。
銀座には行ったことはないのですが、このニューヨークのジョーズシャンハイは、チャイナタウンにある小汚い(失礼)お店。いつも満員で、大きなテーブルで知らない人と相席になって、ホフホフと熱い小龍包にかぶりつくのですが、「必ず」やけどをします。熱いって知ってるのにね。早く食べたいのです。美味しいから。あと写真を撮り忘れましたが、「Crispy Chicken with Ginger Sauce」がメニューにはないその日の特別メニューとして、黒板にこれまた汚い字で書いてある絶品メニューです。チキンをまるごと素揚げして、ショウガと恐らく柑橘系のソースをたっぷりかけた、う~ん、ジュルジュルッなメニュー。お店の素朴さと、安さと、味の素晴らしさの組み合わせが、何ともたまらなかったのですね!
さて、2位の発表です!

いきなりジョーズシャンハイから値段は5倍(!)くらいに上りますが、
DOCKSというシーフードレストランです。
上の写真は、生ハマグリ。生ガキは日本でも美味しく頂けますが、生ハマグリはなかなか食べる機会がないですよね!これがジューシーでクセがないっ!
まずは生ハマグリ(CherryStone)を前菜に頂いて、そしてメインが下の写真(早く食べたくて写真がブレてしまい、迫力不足ですが)、ロブスターです!
蒸してあるのだと思います。レモン汁とバターソースがついてくるのですが、ここで「ツウ」な日本人は「お醤油ください」とウェイターにお願いをすると、ちゃんと持って来てくれます!
私はシンプルにレモン汁とお醤油で頂くのが好きです。たまにちょっとだけ、バターにつけたりもしながら…。
大ぶりなものよりも、小さい方が味がしまって美味しいので、2ポンドからの注文なのですが、2ポンドのロブスターではなくて、1ポンドのロブスターを2個ちょうだい…と注文する方が、美味しいです。殻の重さがあるので、量的には、1ポンドのロブスターを2つの方が恐らくミは少ないと思うのですが、それでも食べきれません。
ロブスターなので、安くはありませんが、「誕生日」など特別な日には、必ずココに来ていました。
そして、1位は…!!!!
こういう展開は「つまらない」のですが、正直なのが一番なので…
1位には今回は行けませんでした
So Kong Dong
というスンドゥブチゲのお店。
ニューヨークのお隣の州、ニュージャージーにあって、遠いのです。
これまたオシャレでも何でもないお店なのですが、
ここのスンドゥブチゲは、も~う、文句ナシの1位!
アレが食べたくて、日本に帰国してからもいろんなお店に行きましたし、
自分で作る努力もしました。
…が、あの味には到底及ばない。。。
次回は行きたいなぁ。
「番外編」のグルメ。
コンデンスミルクを煮詰めてあるので、甘さは相当!!!
でもね、でも、本当に美味しいのです。ブドウとの組み合あわせが、まるでイチゴ大福みたいな感じかな?私にとっては「おふくろのスイーツ」です





