小5の娘が学校から帰ってくるなり言った。
「今日ね、水泳の記録会だったの!!」
あまりに嬉しそうにニコニコして少し興奮気味に話すので、娘が何か記録を出したのかと、それにしても運動が得に得意ではないこの娘が?!…等と考えながら話の続きを待つと、
「そしたらね、××(中2の息子)の記録がまだ1位で残ってたんだよ!!」
「すごいよね~。私なんか25m、その記録より10秒以上遅かったよ
娘はコロコロと軽快に笑った。

…とそれだけのことで、なんだか心の中があたたかくなりました。
息子は自分が1位の記録を出したなどと話してくれなかったから、初耳だったのでそれも驚きでしたが、その記録が3年後の娘の時までちゃんと1位で残っていてくれたこと。それをひがんだりせずに、娘が兄を誇りに思って嬉しそうに教えてくれたこと。
そんなことが、とっても嬉しい気持ちにさせてくれました
息子よ、よくがんばったんだねぇ。母もあなたを誇りに思うよ
娘よ、健全な心に育ってるねぇ。母はあなたを大好きだよ

…と、いつものことながら前置きが長くなりました
ワークショップの作品のご紹介です~
 
なんだかまるで和菓子みたいじゃないですか?!
これは、銀粘土を焼成した状態で、まだ磨いていないので、白くなっています。これを磨くとあ~ら不思議 中から美しいシルバー色が出てくるのです
実はその瞬間がとっても感動的なんですよね
自分が粘土で作った作品が、本当にシルバーだったんだ …と実感する瞬間です。
今回の3名は4回目のワークショップ。初めて石を入れた作品をつくりました 石を入れると作品がより華やかになってステキですよね それぞれ、お好きな形を決めて、そして石を選びました。ナイスチョイス!!
時間切れで磨きと仕上げは次回のお楽しみです