もうそろそろ、工房の話題に戻ろう
…と思いつつ、…ん?
タイトルは工房ならぬ「弘法」だぞ?!
へへっ
。
1つだけ、ラスベガスでのアクシデントでまだご報告していなかったことがありましたので、今日はその話題です。
カジノにて(おいおい、仕事でラスベガス行ったんじゃないのか?!)。
はい。コンベンションがあって「お仕事で」ラスベガスへ行ったのですが、とにかく、ラスベガスはどのホテルに行っても、でで~んっ
…とカジノがある訳です。
ま、そういう街ですからね。
で、仕事はディナーミーティングまでこなしても、夜9時くらいに終わるものですから。
そして部屋に戻るのには「必ず」カジノを通る訳です。
…で、「ま、運だめしでもするか」…と、ちょっとやってしまったりするのです。
私が好きなのはルーレット。
数多くある台の中から、自分の好きな数字がより多く出ている台を選びます。
過去20回分くらいの出た数字が表示されているので、そこでチェックできるのです。
今回宿泊したホテルでは、ミニマムベット(minimum bet)は10ドル。
1回ルーレットを回すのにつき、最低10ドルは賭けないとダメですよ…というルールです。
チップは1枚が1ドルなので、自分の置きたい数字や、数字と数字の間に、あっちこっち、全部の合計で10枚以上置いてあればOKということです。
で、台を選んでルーレットに参加
そして何回目かの勝負の時。
ディーラーがルーレットに落ちた玉を確認し
「24です」
…とそこに文鎮のような、ようするに「今回はここが当たり」の目印を置いて、それ以外に置いてあるチップをザーッと全て回収し、そして、24に賭けていた人の取り分を数えていた時のこと、ふと、ルーレットを見ると、玉は「10」のところにあるのです。
あれ?24じゃないの???
「あのぉ…、10のところに玉がありますよ」
…と私。
「いいえ。今回は当たりは24ですよ?
…ん?
…え???
オーマイガーッ
」
…なディーラーのお姉さん。
つまり、「弘法も筆の誤り」…で、どういう訳か見間違えてしまったのですね。
既に24以外のチップは回収してしまっているので、誰が実際は10でアタリだったのかが、わからなくなっているのです。
どうするんだろう?ビデオ判定か?!
…すると、上司のような白髪の男性が現れ、にこやかに(さも「大丈夫。大したことではありませんよ」という風に)、話し出しました。
「おやおや、失礼しました。皆様、10の数字にどんな風にご自分が賭けていたか、教えてくださいますか?」
…と。
そこで勝負をしていたのは、私を含めて3人。
一人は赤に10ドルすべてをかけていたので、「10」には関係ナシ。
もう一人は、10の数字の端に(つまり10,11,12が来れば当たる配当)置いていた気がするわ…と。
さて、私。私は10が好きな数字なのです。だから、必ず10と11の間にはチップを置いて、たまに10の上にも置くのです。…でも今回10の上に置いたかは覚えていません。
…とそのまま説明したところ、白髪の上司は
「きっと置いていましたよ」
…とウィンクをし、そのまま、配当分をくれました。
それにしても、こんなミス、初めてでした。
プレイをしていたみんながおとなしい人たちだったからよかったものの、たまに荒くれた感じのマッチョくんたちが、ビールをガバガバ飲みながら6~7人くらいでプレイしていたりもするのです。そんなのに当ってたら、タイヘンだったぞ
私たちみたいに優しい人でよかったね。
…と思いつつ、…ん?
タイトルは工房ならぬ「弘法」だぞ?!
へへっ
。1つだけ、ラスベガスでのアクシデントでまだご報告していなかったことがありましたので、今日はその話題です。
カジノにて(おいおい、仕事でラスベガス行ったんじゃないのか?!)。
はい。コンベンションがあって「お仕事で」ラスベガスへ行ったのですが、とにかく、ラスベガスはどのホテルに行っても、でで~んっ
…とカジノがある訳です。ま、そういう街ですからね。
で、仕事はディナーミーティングまでこなしても、夜9時くらいに終わるものですから。
そして部屋に戻るのには「必ず」カジノを通る訳です。
…で、「ま、運だめしでもするか」…と、ちょっとやってしまったりするのです。
私が好きなのはルーレット。
数多くある台の中から、自分の好きな数字がより多く出ている台を選びます。
過去20回分くらいの出た数字が表示されているので、そこでチェックできるのです。
今回宿泊したホテルでは、ミニマムベット(minimum bet)は10ドル。
1回ルーレットを回すのにつき、最低10ドルは賭けないとダメですよ…というルールです。
チップは1枚が1ドルなので、自分の置きたい数字や、数字と数字の間に、あっちこっち、全部の合計で10枚以上置いてあればOKということです。
で、台を選んでルーレットに参加
そして何回目かの勝負の時。
ディーラーがルーレットに落ちた玉を確認し
「24です」
…とそこに文鎮のような、ようするに「今回はここが当たり」の目印を置いて、それ以外に置いてあるチップをザーッと全て回収し、そして、24に賭けていた人の取り分を数えていた時のこと、ふと、ルーレットを見ると、玉は「10」のところにあるのです。
あれ?24じゃないの???
「あのぉ…、10のところに玉がありますよ」
…と私。
「いいえ。今回は当たりは24ですよ?
…ん?
…え???
オーマイガーッ
」…なディーラーのお姉さん。
つまり、「弘法も筆の誤り」…で、どういう訳か見間違えてしまったのですね。
既に24以外のチップは回収してしまっているので、誰が実際は10でアタリだったのかが、わからなくなっているのです。
どうするんだろう?ビデオ判定か?!
…すると、上司のような白髪の男性が現れ、にこやかに(さも「大丈夫。大したことではありませんよ」という風に)、話し出しました。
「おやおや、失礼しました。皆様、10の数字にどんな風にご自分が賭けていたか、教えてくださいますか?」
…と。
そこで勝負をしていたのは、私を含めて3人。
一人は赤に10ドルすべてをかけていたので、「10」には関係ナシ。
もう一人は、10の数字の端に(つまり10,11,12が来れば当たる配当)置いていた気がするわ…と。
さて、私。私は10が好きな数字なのです。だから、必ず10と11の間にはチップを置いて、たまに10の上にも置くのです。…でも今回10の上に置いたかは覚えていません。
…とそのまま説明したところ、白髪の上司は
「きっと置いていましたよ」
…とウィンクをし、そのまま、配当分をくれました。
それにしても、こんなミス、初めてでした。
プレイをしていたみんながおとなしい人たちだったからよかったものの、たまに荒くれた感じのマッチョくんたちが、ビールをガバガバ飲みながら6~7人くらいでプレイしていたりもするのです。そんなのに当ってたら、タイヘンだったぞ
私たちみたいに優しい人でよかったね。