ただいま~

無事、帰国しました。
成田からのリムジンバスの中でぐっすり眠ったせいか、体は疲れているのに、眠くない。。。
ま、「時差ボケ」ですね

飛行機の中で眠れない私は、フライトが長~~~く、感じます。
ま、LA→成田は10時間なので、本当に長いのですが。
更にエコノミーなので、長く感じます
(ビジネスクラスに乗ってると「もっと長くてもいいのに」と思ってしまいます )。

今回は飛行機の中で小さな事件が勃発。
よくあることですが、大声で泣きわめく子供がいました。
1~2歳くらいの男の子です。
それが、半端じゃなく、全力で泣き続けること30分くらい。
最初は、「あれだけ全力で泣いたら、すぐに泣き疲れるだろう…」と思っていたのですが、子供は元気 。パワーを落とすことなく、泣きわめき続けました。
私は席が離れていたのですが、近かったら辛かっただろうなぁ…。
それにしても、親もたまに「シーッ」と言ってる声はするものの、諦めて放ってる感じだなぁ…。
と思ったその時です。

「ちょっと、どうにかしなさいよっ あまりにうるさいのよっ

…と立ち上がってその家族の方に向かって怒った若い黒人の女性がいました。
怒った女性の周囲の人たちは、
「子供なんだから、しょうがないんじゃないの」
…と、どちらかと言うと、泣きわめく子供の味方な雰囲気でした。

でもね
その女性が怒ったら、子供が比較的静かになったのです。
子供はその女性に怒られたから自分から泣き止んだのではなく、明らかに親が子供を泣き止ませた様子。
そうなると、次に怒ったのは、私

「怒られて静かにさせられるなら、最初っから静かにさせる努力をしなさいよっ。子供は泣くもの…とか、しょうがない…とか、努力して泣き止まないなら許すけど、開き直って騒音まき散らすなんて、マナーがなっていない

…というのは、私の心の声
はい。
小心者なので、立ち上がって皆さまの前でスピーチをする勇気はありませんでした。

私は寛大な周囲の皆様が、偉いな~と思うのです。
子供は泣くものだけれど、なるべく周りに迷惑をかけないように努力をする義務が、親にはあると思うのです。私もニューヨークで出産をしたので、何度か幼い子供を連れて日本とニューヨークを往復しました。13時間のフライト。もう、自分は食べたり飲んだりもせず、ひたすら抱っこをしたり、目新しいおもちゃをいくつも用意して、少しでも子供の気を紛らわそう…とヘトヘトになったものです。
いえ、自分がそうしたから、みんなもそうすべきだという意味ではなくて、私からしたら、それはあたりまえのことだと思っていたのですが。。。

でもね、皆さまは、寛大です。
「元気があっていいことよ」とか
「全然気にならなかったわ」とか
そのお母さんに声をかけていました。

なんだか、自分がとってもマイノリティーな気分…な、「飛行機の中で…パート1」でした