==今週はものづくりとは関係のない内容でお送りしています==
まだ、ラスベガスにいます。
…が、仕事は終わりました~
そもそも何が大変…って、移動です
成田からラスベガスまでは直行便が飛んでいません。
…なので、10時間かけてLAまで行き、そこから乗リ継いでラスベガスへ
この乗り継ぎを待つ時間が3時間くらい。
結局東京の家を出てからホテルに着くまでが20時間くらいかかってしまうのですね。
…で、飛行機で寝られない体質の私は、読書をして映画を観て考え事をして、読書をして…という感じの20時間。
ヘロヘロになってホテルにチェックインしたのが夜の9時過ぎ。
…で翌朝からお仕事開始なのです。大抵ホテルに着いた日は疲れているのに時差ボケで4時間くらいしか眠れないので、一番疲れた状態でミーティングの嵐に突入することになります。
だ~か~ら~、ブログのアップもなかなかできなかったりするのですね
あ、今回は飛行機の中で「プラチナデータ」を読もうと本を持ってきていたのですが、飛行機の中の映画にも「プラチナデータ」があったので、ついつい観てしまいました。本と映画とではちょっと設定が違うのですね。両方とも、楽しいです。
…で、タイトルの「マイケル」(ここまでが長い!)。
もちろん、マイケルジャクソンのことです。
昨日、長い長い1日の後、ディナーミーティングが終わった足でそのままマイケルジャクソンシアターへ行き、シルクドソレイユの公演を観てきました~!
疲れのピークの時だから寝ちゃったら勿体ないしなぁ~とか、翌日もミーティングあるから無理して観ないで、早くホテルに戻って寝た方がいい…とか、いろいろ考えたのですが、やはり、どうしても観てくて、チケットを購入。夜10時からの公演を観ました。
表現する言葉が足りない自分がもどかしいのですが、とにかく素晴らしかったです。マイケルジャクソンの音楽とダンスとエンタテインメントが凝縮されているエキスに、シルクドソレイユの素晴らしい技と演出が溶け込んで、鳥肌が立つくらいでした。「今」の映像技術があるからこそ…の演出で、マイケルが他のダンサーたちと一緒に踊っているように見えたり(しかもそれがちゃんと3D)、どの曲にも映像でちゃんとマイケルが存在しています。取ってつけたような存在の仕方ではなくて、マイケルを絶対に他の人が演じることもなくて、曲によってはシルクドソレイユお得意のアクロバティックなダンスがあったり、バラードではまた別のダンサーが出て来たり、一部女性のシンガーが歌ったりもするのですが、あまりにガッツリ「私がマイケルよ」的な感じではく、マイケルに寄り添うように歌っていて、う~ん、、、考えつくされた感じの演出。とにかく、感動でした。(あ、私は特にマイケルのファンではありません。)エンタテインメントとして、素晴らしい
会場はマイケルのファンが多く、声援とか拍手とか、スタンディングオベーションで、も~う、ものすごい盛り上がりでした。
公演を観てプログラムを買うことは私はめったにないのですが、珍しくプログラムを買ったところ、ホテルに戻るまでの徒歩15分くらいの距離の間に、私がプログラムを持っていることに気づいた人から、何人にも
「公演みたの?!凄かったよね~!あれは素晴らしかった!!!」
…と、声をかけられました。みんな、大興奮
自分のホテルに戻り、部屋へ行くのには必ずカジノを通らないと帰れないようになっているのですが、カジノの横を通ったら、なんかフラーっとついついスロットマシンの前に座ってしまい、感動と疲れでぼ~っとした頭のまま、夜中の12時にスロットをやったら、なんと大当たり!$130の儲け。これがなんと、マイケルジャクソンのチケット代と全く同じ金額
公演を観た後で、公演代が戻ってきたような感じです。
頑張ったご褒美かな?