銀粘土工房 輪花梨の工房づくり。

壁を白く塗り、床はベニヤで茶色いステインを塗りました。
そしてベランダには植物を
…というところで、何となく雰囲気をわかって頂けるかな?
全体的に白っぽくて、でも木の香りがして、ナチュラルな…、そうそう、そんな雰囲気なのです

工房には机が2つ、あります。私個人の作業ベンチと、ワークショップをやる為の、大きな作業机。

私の作業ベンチは、ニューヨークで10年前に中古で購入した赤茶色でした。
個性的で重みがあって、好きだったのですが、「白くて木の香りがしてナチュラルな…」工房には、残念ながら雰囲気が合わないのでした。

なので

息子のところに遊びに来た中一男子5人に工房に寄ってもらい、「30分だけ、手伝ってくださいっ 」…と、紙ヤスリを渡して、塗料を削り取る作業。。。

 
みんな、力いっぱいこすってくれたのですが、これがかなりしぶとく、塗料はなかなか取れません。結局、私とりんりんプロジェクトのMさん2人で、朝10時から夕方5時までかかって、一日中やすりをかけて、やっと全体的に、色がはげました。
 

これはこれでナチュラルで好きだったのですが、やっぱり工房の雰囲気に合わせよう…と、ボディーを白に塗り、そして、作業をする机の上の部分は、床に使ったのと同じベニヤを乗せて、床と同じ色のステインを塗り、完成

 
 
私のお気に入りは何と言っても、やはりこのベニヤの板目の出た板。

むふふっ。
あまりに愛しくて、作業ベンチにスリスリしちゃいました 
 
Mさんはこの作業で軽い腱鞘炎になってしまいました
う~。申し訳ないです。ありがとうございます(スリスリ)