おはようございます
え?朝5時半のアップは早いって?!
いえいえ、私は4時から起きてますから

はい。。ただの時差ボケです。。。
せっかく早起きしたこんな日に限って、ウォーキングの約束してなかった

昨日ワークショップを受けた方から、夜にメールが入りました。
「今日作った作品をスッゴく気に入って、もっとピカピカに磨きたいのですが、何を買えばいいですか?」
…と。ふふっ。いいコトです
私がワークショップをやっていて大好きな瞬間、
「自画自賛」と「欲」  
ス、テ、キ、
とってもいい作品ができたけど、もっとよくしたい~!…と思うのは当然のことです。そしてどんどん思い入れも出てきます
嬉しいな

作品の磨きには、いろいろな方法があるのですが、
1、ステンレスブラシを使う
2、紙やすりを使う
3、ルーター(歯医者さんみたいに、先端が高速回転する機械)で磨く

私のワークショップでは、基本的には1と2をご自分でやって頂いて、3のルーターを使って私が仕上げ磨きをします。機械を使って磨くと、あっという間にキレイになるのですが、その前の、地道でちょっと面倒な紙やすりをどの程度キレイにかけたかで、仕上げ磨きでどれだけ輝くかが決まってきます。
ワークショップを受けてくださった方の質問には、「紙やすりの1000番を使って磨いてみてください」とお答えしました 紙やすりにはその細かさによって番号がついています。番号が若い程、紙やすりの目が粗いのです。1000番はかなりきめ細かい紙やすりです。大きな傷は既に取れているので、あとは細かい傷を取ることでよりピカピカになります

Tさん、がんばれ~!!
1000番のやすりが擦りきれるくらいまで磨いたら、また工房で仕上げ磨きするからね
素敵な作品が、もっと素敵になります

(今日は9時半からワークショップが入っています。またご報告します!)