こんにちは
寒くなりましたね
寒さよりも、銀粘土にとって厳しいのは「乾燥」です。
乾燥している時期は、制作途中の銀粘土の乾きも早く、作品がヒビ割れやすくなるのです
加湿器を出してきて、今年初めて使いました。
この季節になったのだなぁ…と、しみじみ。

さて、今日は講師資格取得のレッスンをしました。12回目です
…が、3時間の枠内では作品が仕上がらなかったので、写真はありません
今日は「彫り」のレッスンでした。

このブログを今までも読んで下さっている方はご存知ですが、
銀粘土は、葉っぱやスタンプを使って、手軽に模様をつけることができます
でも、今日のレッスンは「手彫り」です。銀粘土で土台となる形を作り、それを乾燥させたら、そこに鉛筆でデザインを描き、あとはひたすら細いヤスリや尖った工具で模様を彫り出していきます。
生徒さんの作品はまだですが、サンプルはこんな感じです(小さいですが)。

 

この三角が、模様のない3角形の乾燥体の銀粘土に、模様を彫ったものです。
バックに写っているのが使った工具です。
乾燥した粘土はサクサク削れるので、模様もつけやすいのです。
子供の頃、年賀状用にと、ゴム板に彫刻刀でイラストを削ったのと比べると、 ずっと楽ですよ

そういえば、そろそろ街中では、年賀状が売られていますね。
あぁ、今年こそ、早めに年賀状を書かないと…!!