気管支炎になったブログをアップして以来のご無沙汰です
あまりにご無沙汰が長かったので、ご心配のメールを頂いたりして、
タイヘン申し訳なく思っています。
ごめんなさい。
そして、ご心配頂いてありがとうございました。

気管支炎は治ったのですが、
そのまま続けて咳喘息(?)のような症状に突入し、朝晩は、
それはそれはお聞かせできない程、ヒドい咳き込みようで、
なかなかブログのアップまで力が残っていませんでした。
本当にごめんなさい。
大丈夫です。ちょっとずつ、元気です。

しかも自分のブログをチェックしたら、
前回が気管支炎、その前はハート型の巨峰…。
なんだよ、それっ
銀粘土工房のブログなのに、
全然、銀粘土ネタがないぞっ

今日はこれからワークショップです。
ちゃんごご報告できます、えっと、明日から

銀粘土の内容じゃないついでに、気管支炎の熱で寝ていた時の話。
普段はおとなしく常識的な大人であろうとがんばってる私。
それが、熱の時に見た夢はヒドかった。。。

遡ること数週間前、中学校の時の同窓会があったのは、このブログにもアップをしましたね
その同窓会は土曜日の日中にあったので、夜の7時くらいに気分よく帰ってきた私。
家に着く直前に、近所のおばさまとバッタリ会った時のことです。
「あら~、一人でおでかけだったの~?」とおばさま。
「はい。中学の時の同窓会があったんです」と私。
「まぁ、出させてくれるなんて、いいご主人ね~。あなた感謝しなさいよ~!」
「いえいえ、お互いさまですから~」

…とヘラヘラ笑いながら帰ってきたわけです。
と、ここまでが現実。その続きを夢で見た訳です。

出させてくれるなんて、いいご主人ね~。あなた感謝しなさいよ~!
…にカチン ときてた訳ですね
で、夢の中の私はヘラヘラせずに、こんなことを言っているのです。
「あのっ、私も仕事をしていて、家事もしています。夫は週に何回か飲みに行って帰りも遅いです。夫にも、奥さんに感謝しなさいよ~って言いますか?」
いつの間にか、近所のおばさまは、私の母になっていました。母もよく言うのです。
「あなた平日の夜にたまに出かけられるのも、●●さん(夫の名前)のおかげよ。ちゃんと感謝しなさいよ~」…と。
どうしてこうも世の中人たちの多くは、揃いも揃って、女は家にいるべきで、いない女は悪い女で、外に「出させてもらっている」ことを、男に感謝しないといけない…と、言うのでしょう?! しかも、こっちは働いていて、家事もやっていて、ま、確かに夫も家事をやっている訳ですが、夫が飲みにいくのは「当然」で、私が出かけるのは「出させて頂いている」と、解釈するのでしょう。そして、「本当にいつも娘がすみません。ありがとうございます」と、母は夫に挨拶し、夫も夫で、「いえいえ」なんて、いい人みたいにっ

…と、知らずに溜まっていた不満(?)が大爆発し、最後は誰に怒ってるのかわからずに怒り、ハーハーゼーゼーして、目が覚めました。汗はびっしょり、体はグッタリ…、喉はカラカラです

あ~あ、いけないいけない。
穏やかに生きたいのにぃ。
きっと熱のせいだわ~

ま、たまには、やっぱり発散しないとね。
咳がとまったら、カラオケにでも行こうかなぁ
夫に「出させて頂いて」ね