5年前のことです。
散歩の途中に、当時4歳の娘が蚊に刺されました。
「かゆい、かゆい~
…と騒いていたのに、公園の脇に生えていた雑草を見つけた途端「あった~ 」と笑顔になり、その雑草の葉っぱを取って、銀粘土の作品に…。…。
いやいや、そんなことは4歳の娘はしません すみません、ついつい「葉っぱ」といえば、私にとっては「作品」なので。。。
失礼しました。

脱線しました、その雑草をグシャグシャと丸めると、蚊にさされた部分に塗りはじめました。
「え?!何してるの?」
「これね、どくだみだよ。かにさされたときに、つけるとなおるの!」
どうやら保育園で習ったようです。後で保母さんに聞くと、蚊にはどんなかゆみ止めよりも、「自家製どくだみ液」がよく効くとのこと

そして、それを作るのはどくだみの花が咲いている時期がベスト とのこと。
 ちょうど今、こんな風に咲いています 
久しぶりに今年はそれを作ろうと思い、荒れ果てた我が家の庭のどくだみの葉っぱを集めました。
 裏が赤っぽい葉っぱもあるんですね 
その葉っぱをよく水洗いし、乾かして、瓶にギューギューにつめて、その葉っぱがひたひたになるくらいの、エタノールを入れます。
数週間するとその液体がどくだみから出た成分で茶色く変色するのですが、それで出来上がり!よく見てみると、2年前に作ったものが、熟成されてまだストックされていました。

 これを100円ショップなどにある、シュッと吹きかけられるアトマイザー(?)などに移し、蚊にさされた場所に吹きかけるのです!
炎症を抑える働きをするので、腫れもひきますし、かゆみも楽になります。

た~だ~し!掻きむしってからつけると、かなり、しみます 

あ、大事なことを忘れていました。
ふふっ。
どくだみも、作品にしてみました 
もちろん、純銀です 
 ハートの形がかわいいでしょ 
やるなぁ、どくだみ