最近、家での私はイライラしています

(あ、今日は作品とは関係ありません)
原因は小4の娘。
息子の受験が終わり、やっとホッとしたのも束の間、
次は下の子の塾通いがスタートしました

運動しかしていなかった息子と違って、娘は学校から帰ると何も言わなくても正座して宿題を先に済ませるような真面目なところがあるので、放っておいても塾に入れればどうにかなるのかな…?などと、ちょっとだけ、期待していたのです。
と~こ~ろ~が~、小4のクセに、足し算や引き算も間違えるし、九九も怪しいし、昨日もおとといも説明した問題を、今日また出すと、「
はじめて~! 」みたいな顔するし。。。お菓子を食べたら包装紙がそのまま。靴下脱いだらそのまま。ピアノの練習はこっちが黙ってればここ2週間全くやっていない!
イライラ、イライラ、イライラ
今朝は、息子も夫も7時に家を出たので、娘と2人残された私。
娘が吹奏楽の朝練に出かけるまでに15分ある!…と、「あのさぁ、もうちょっとしっかりしなさいよ!」から始まり、あまりにたまったイライラに、15分で終わらなかった私。。。
娘は吹奏楽に遅刻の上、泣きながら小学校へ行きました。。。
なによっ。それじゃあ私が悪いみたいじゃないっ?!
困った私は夕方、娘が塾へ行っている間に、中1の息子をスタバに誘いました。
「あのさ、相談があるんだけどいい?」
「うん?いいけど?」
そして、私は自分のイライラを話しました。
「…っていう訳でさ、どうすればいいと思う?」
「…。えっと、それは中学生には難しすぎます!…。でもね、1つだけわかった!朝さ、、●●(妹)が毎日計算問題やらないといけないのに、やらなくって怒られてるでしょ?それをママが怒らないで済むように、僕がやらせる係になるよ。そしたらさ、もしやってなかったら、僕を怒ればいいじゃない?そしたら、●●を怒る理由が1個減るでしょ?それは、どう?」
「…。…。あのさ、すっごくいい考えだと思うんだけど、いい考えすぎて、ママは今、恥ずかしくなってきたんだけど、、、」
…という訳で、少し恥ずかしい私は頭を冷やそっかな~とフラッと本屋へ。
ついつい、目がクギヅケになった本が!
「怒らない技術」
ふふっ。あ、みなさんにこの本を薦めてるんじゃないですよ。だって、まだ読んでないんだから。でもね、その本の上にあったポップにウケてしまったのです。
面白くないですか?「つまらない本なのに、よく売れましたね?」と言われても怒りませんでした。
ですって。。。ふふ。
よしっ。読んでやろうじゃないの!そしたら、私も九九を間違う娘に「あらっ、残念♪」と笑顔で言えるようになるハズ。きっと、そうなるハズ。
ならなかったら、この作者に怒ってやる

私は手ごわいぞ。
何てったって、「一日一食」の本、読んだけど3食&おやつ、食べてるもんね~

参ったか?!
(明日は、心穏やかに、工房よりお送りします♪)
