今日は東京は昨日の肌寒さが嘘のよう
ポカポカ春の天気でした。
今日は楽しいワークショップ
3人、おみえになりました。
ステキな作品が、こんなに
作品をつくりながら話題は「キュービックジルコニア」に関して…。
キュービックジルコニア…とは、銀粘土と一緒に焼くことのできる石のことです。
私が偉そうに(っていうか、講師なので
)、「キュービックジルコニアっていうのは、天然石と成分は同じなのだけれど、焼いても割れたりしないように、作りなおされた石です」
…と説明をしたところ、理系のお二人からツッコミが
「原子の並び方がキューブだから、割れないんですよね?」
「え?原子?あ、そ、そうかな
」そして、更にちょっと前、メールが来まして、追加説明がありました。
「ジルコニアというのは、酸化ジルコニウムのことで、ジルコニウムと酸素、二種類の元素で出来ています~中略~単結晶とは、原子が規則正しく並んでいる塊のひとつのことなんですね」
なるほど
…。…。…。
キュービックジルコニアとは、つまり、銀粘土と一緒に焼いても割れない石で、キラキラしてきれいな石のことです
また、いろいろ教えてください

