こんにちは。
長野の離婚カウンセラー小松慶子です。
この子たちが自立するまでは
頑張らなきゃっ!!
お子さんをもつ親御さんは
誰しも心に強く持っている
思いですよね。
私も、子育て真っただ中ですから
同感です。
ただ、夫婦関係がぎくしゃくするのは
子供の成長時期とは関係なく
いつも背中合わせで
すぐ近くにあるものです。
だって、もともと
他人同士が
一つ屋根に下に住むわけです。
夫婦お互いの努力なしには
円満夫婦は成立しません。
子供の成長の中で
子育ての悩みは変化する。
先輩お母さんから聞かされていたけど
自分がその立場になって
そういうことかと痛感します。
心に余裕があるときは
夫婦がお互いを思いやれるはずが
仕事や子供のことで心配事があるときは
心の余裕が小さくなり
視野も狭くなり
夫(妻)を思いやる力が
弱まるときがあります。
「いまは、自分に余裕がないから」
と客観的に捉えられて
すぐに夫婦で話し合い
その場の不穏な空気が払拭できれば
いいのですが
余裕がないと
それすらできないんですよね。
でもね、
「できないんですよね」で
終わらせてしうと
取り返しがつかなくなります。
また、パートナーに対して
勝手な思い込みをしている時も
取り扱い注意です。
例えば
私や子供たちがピンチの時は
夫(妻)は家族を優先させてくれるだろう
こんな風に
相手に期待していませんか?
実は私がそうでした。
子育ては夫婦の仕事ですから
当然のこと、と思いたいのですが
世の中、そう自分の思い通りにはいきません。
でもね、「うまくいかない」のではなく
「私は夫に過度な期待をしていたから」
なんです。
このご時世で
家族を優先するのが
トレンド感ありますが
40代以上の男性は
まだまだ仕事の優先です。
口では、家族が大事
家にいたくないわけない、というけど
発言と行動があっていないから
こちらは混乱します。
混乱しないためにも
夫がどんな人であれ
「私は〇〇だ」という
強い意志を持つことは大事なことです。
私小松の場合は、
「私は、お母さんなんだから
子供が自立するまでは
何がなんでも子供を守る」という
漠然かもしれないけど
その思いが私を奮い立たせています。
何を頑張るの?
もちろん、経済的にも、
生活面、精神面、進路のことなど
あらゆることです!!!
私は、スーパーウーマンではないので
口では大きいことを言いますが
その半分もできているか
定かでありません。
でも、気持ちが折れたら
そこで全て流されてしまい
誰かのせいにして
楽なほうへ、楽な方へと
ずぶずぶ沼っていくのも
簡単に想像がつくので
私の場合は、頑張ります!
時には爆発しても
いいんです!
だって、人間だから
頑張りの限界がくるし
限界を超えてしまうことだってある。
「く〇ーく〇ーく〇ー!!」
「〇ねー〇ねー〇ねー!!」
誰もいないところで
悪態つきましょう!
子供の前では
なるべく笑顔で
笑顔でいられない時は
嘘も方便!使いましょう。
「お母さん今日、調子悪くて・・・。
怖いかおしてたら、ごめんね」
これ、何回も使えます!
夫からしてみたら
自分は仕事が忙しいのに
妻が家でキーキー言っている
愚痴ぐちうるさいと
なってしまうのかな。
悲しいですね。
でも、夫に何か手伝ってもらうことで
自分の機嫌を取ろうとしていると
いつまでも負のループから抜け出せません。
そこで自分はどうするのが
幸せなのか考えます。
できない、やってくれない
ないない星人を卒業して
やってみる!
言ってみる!!
行動してみる!!!
その上で、夫がどういう行動に出るのかを
見極めてください。
夫婦関係の今後について考えるのは
そこから先のことです。


