こんにちは。
長野の離婚カウンセラー小松慶子です。
「今後のことで
話がしたい」
パートナーからそう言われたとき
どうしよう、
何を話したらいいのか、と
不安になります。
今回は、クライアントの許可を頂いて
夫婦の話し合いの場で
カウンセリングの効果を感じられたという
ご感想をご紹介します。
Aさんは、
旦那様からAさんとの価値感の違いを理由に
コミュニケーションが取れない状況に
追い込まれました。
それでも、Aさんは修復を目指して
旦那様の負担にならないよう
LINEを通じて寄り添い続けました。
そんなとき、
「これからのことを話し合いたい」と
旦那様から連絡がきました。
カウンセリングでは、
いろんな状況を想定し
旦那様がどんな話しを持ち出してきても
冷静に対応できるよう
Aさんは、準備万端で臨みました。
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<Aさんのご感想>
カウンセリングをしてなかったら
今回の話し合いは
上手く行ってませんでした。
旦那には私の印象は
悪いままだったと思います。
少し、2人の時間が動いたように感じました。
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夫婦の話し合いで
気持ちが通い合ったという
実感がもてたことから
「2人の時間がうごいたように感じ」られたの
だと思います。
自分のことを嫌っているかもしれない
相手と向き合うことは
本当に怖いことだったと思います。
でも、勇気をもって
一歩踏み出されました。
それも、Aさんがカウンセリングを通して
話し合いの準備ができたことで
精神的に落ち着いて話せた成果だったと思います。
Aさん、本当にお疲れさまでした。
私もカウンセリング効果を実感していただき
嬉しく思います。
カウンセリングでは、
まず第一に、
建設的に話が進められることが
大切だということをお伝えしています。
せっかくの話し合いのチャンスで
お互いに不平不満を言い合うのでは
先には進めません。
また、多くのご夫婦は
「夫婦だから」という
お互いの関係性に甘んじて
話し合いの場での
立ち位置を誤解している人がいます。
お互いのこれからの人生について
話し合う場で
どのように振る舞うことが
適切なのか
また、どのタイミングで
話し合いを切り上げたら
先に進めるかなど
基本的なことから
言葉選びまで
細かく検討していきます。
不安な場所へいくからこそ
しっかり準備することが大切です。
Aさんのように
最低限の不安を取り除き
話し合いに集中できれば
話し合いの成功率を
高めることにつながります。
これまで話し合いが成立しなかった
話し合いをしても
自分の言いたいことが相手に伝わらなかった
という苦い経験がある方にこそ
話し合いにおける達成感を感じていただき
自信をもって前進してもらえたらと思います。


