こんにちは。
長野の離婚カウンセラーの小松慶子です。
今日は、これまで私が離婚カウンセリングを
行ってきた中で
こういう人は、正直、離婚は向かないなと
感じた人について
お話ししたいと思います。
どんな綺麗ごとを並べたとしても、
離婚は、精神的「金銭的」な課題が
ず~っと付きまとうんですよね。
どれだけお金がなくても
離婚する人はします。
そして、その逆で
夫がイヤでお金もあるのに
離婚できないって人がいるのも事実です。
”お金の心配がなければさっさと離婚して、
新しい生活を始めたほうが
絶対いいでしょ~~!”
他人事として見ていれば
そんな風に思われても
仕方がないことですが
どんなに条件が良くても
離婚に向かない人がいます。
では、ここからは、自分のことに
照らし合わせながら
読んでみて下さいね。
①過度に憶病
誰しも、臆病な気持ちは持ち合わせて
いるものですし、むしろ、慎重に
物事を進めるためには大切な性質でもあります。
ただ、私が心配だなと感じるのは
「過度に憶病」になってしまうことです。
・だめかもしれない
・私にできるはずがない
・離婚なんてしたら大事で生きていけない
行動を起こす前は、私も不安に
襲われることがありますので
恐い気持ちになるのは共感できます。
ただ、この怖い気持ちばかりに目がいき
残念なことに「視野が狭くなって」しまうと
何をしてもうまくいかない
こうなったらどうしよう、と
起きていないことにまで極度に心配し
正常な判断ができなくなってしまいます。
さらに、少し厳しいことを言いますが
不安を理由に行動を起こさず
現状を変化させないことが
自分にとって安心安全な状況だと
思い込んでいるのかもしれません。
行動を起こせば、必ず変化が生じることは
きっと理解できていらっしゃるはずです。
でも、あえて変化を生まないことを望むのであれば
動かないでいる方が身の為かもしれません。
②人目を気にし過ぎている
一昔前ほどではありませんが
今でも「離婚」て
世間的なイメージは良くありませんよね。
しかも、悩んでいるあなた自身が
離婚に強いマイナスイメージを
持っているとしたら、
余計に世間体や他人の目を
気にしてしまうのも良く分かります。
誰だって、
他人から良く思われたいものです。
一方で、人からの印象を
気にしない人もいるもので
そういった方の感覚としては
『周りの人から悪く思われて、だから何?』
そんな感じなんだそうです。
多少は、周りの目も気にしないと
無作法な人、気位が高い人なんて
勝手なレッテルを貼られかねないので
多少、周りへの気遣いは必要です。
ですが、過度に他人の目を気にしてしまうと
離婚したらママ友になんて言われるか・・・
両親に色々言われたらどうしよう・・・
会社に居られなくなるかも・・・
過度に他人の目を気にし続けることは
貴方の人生を生きているのではなく
他人の人生を生きることになりかねません。
周りの人全員から好かれることは
難しいことです。
どこかで割り切って、自分を出していかないと
苦しくなってしまいます。
このこと気にづけたら
離婚も、その後のあなたの人生も
大きく好転することになるでしょう。
自分のライフスタイルに集中し
笑顔で生きていく!
そんなあたなになれます。
どこかで自分を変えていくことが
必要となりますが
その一歩を踏み出すのが
どうしても怖い、イヤだと
思うのでしたら
離婚はやめておいたほうが無難でしょう。
③いざというとき「でも~」と言い訳が出る
言い訳もバランスが大切ですね。
なんの言い訳もせずに
生活していたら心が疲れてしまいます。
私も、言い訳することはあります。
洗濯物が朝干せなかったけど
昼までには干すからいいや、とか(笑)
無理をすれば、洗濯を朝のうちに
済ませることはできますよ。
ただ、長い人生、毎日無理していても
面白くはありませんよね。
それでも、時には無理をして
覚悟を決める瞬間と言うものがあります。
それが、私にとっては、結婚、出産、
夫婦問題、仕事、などでしょうか。
人生のどこかで「いざ!」という
必ずあなたにもあるはずです。
そんなときに、疲れたからとか
のんきなことは言っていられません。
だって、あなたのその後の人生が
変わってくる大切な節目なんです。
そんな時でも
・時間がないから
・お金のことが不安だから
・私には無理だし
こんなことを言っていては
プラスもマイナスも得られません。
「わたしは、平凡な人生でいいんです」
その『平凡な人生』すら
手に入れられないでしょう。
いま、幸せに過ごしている誰かは
あなたの知らないところで
歯を食いしばっていた時間があるはずです。
ですが、言い訳しても、しなくても
それは貴方の自由です。
それも生き方なので、誰にも
止められないし、それも人生でしょう。
言い訳ばかりで行動しないのに
・誰もわかってくれない
・夫がこんな態度で嫌だ
・私はこうなりたい
とか言うのは、ちょっと図々しいかな
と私は感じてしまいます。
やっぱり、どちらかを選ぶ必要は
あると思うんですよね。
私も、今のままではダメだと思ったとき
自分にも他人にも言い訳をしませんでした。
だからこそ、人生を好転させることが
できたのだと信じています。
もう一度申し上げますが
普段はいくらでも言い訳していいんです。
でも、本当に何かを得たいときや
自分の現状を変えたい、そう思うのであれば
その瞬間は勇気を出しましょう!
そこに憶病になり
人目を気にし過ぎて
言い訳をしてしまうのであれば
そのままでいた方がいいかもしれませんね。
私たちは、一人で一つずつしか
体を持っていません。
ですから、いまのパートナーと結婚した人生と
他の誰かと結婚した人生の
両方を選ぶことは不可能なんです。
自分でどちらか、選択しなければいけません。
言い換えるのなら、選択するということは
どちらかを捨てる、ということです。
時には、選ぶことを間違えてしまったり
捨てたものが本当は大切なものだった
という失敗もあるでしょう。
人間ですから、失敗はつきものです。
どんなに素敵な賢い人も
失敗があって当たり前です。
こういう感覚を身につけていれば
過度に憶病になったり、人目が気になったり
言い訳することも減ってくるはずです。
そこから、あなたは人生は変わっていきます!
『じゃあ、離婚した後の
お金、人生の不安を
一人で受け入れろってこと?』
そこなんです!
いまの日本で、シングルマザーの
困窮は社会問題になっていて
子供への影響も問題視されています。
何の情報も知識もないままに
勢いだけで離婚することは
私はおススメしていません。
離婚は人生の一大事です。
しっかり計画を立てて、
その後の人生設計を見つめ
離婚しても、しなくても
その後の生き方に
光が見いだせてから行動することが
大切だとお伝えする活動をしています。
つまり、自立する力を
身につけて頂くための活動です。
ふさぎこんだ気持ちのまま
気軽に外出ができない
仕事や家事、育児に追われて
気軽に外出が出来ないという人ほど
自分の気持ちを後回しにして
家族の為、子供の為と
大切な時間を費やしています。
私も子育て経験がありますので
自分のお腹から生まれた子供のために
自分の時間を費やすことに
抵抗はありませんでした。
でも、その大切な子供に向ける
自分の表情はどうでしょう?
私は、忙しさにかまけて
鏡も満足に見ていなかったので
久しぶりに鏡に映る自分の顔を見て
愕然としました。
心穏やかに過ごせる
そんな母親像を理想としていたのに
そこからは程遠い顔をしていました。
我が子の幸せのためにも
自分の問題を、いま解決しなければ!
そう思い立って出会ったのが
離婚カウンセラーです。
不安な気持ち、やり場のない気持ちに
耳を傾け、受けとめてもらえたことで
私の心は羽のように軽くなりました。
そんな体験を得るだけでも
明日から鏡に映る自分の顔に
変化が起きてきます。
そんな体験をしてみたい方へ
離婚カウンセリングを疑似体験できる
無料メール講座を開設しています。
もちろん、申し込んだからと言って
必ずカウンセリングを受ける必要は
全くありません。
あなたとマッチングするかどうか
確かめに来て頂けたらと思います。




