いよいよ4月より多くの自治体で一般へのCOVID-19ワクチン(以下コロナのワクチン)の接種が始まります。

まずは65歳以上の高齢者が対象で、その後それ以外の人にも増やしていく見込みです。愛知県豊田市の場合、高齢者は4月通知で5月から、その他の人は6月通知で7月からというふうに決めているようです。


ただ、コロナのワクチンの接種が始まってから絶対にマスゴミマスコミがやりそうなのは「コロナのワクチンの接種が始まりましたが、今日の感染者は昨日より増えて〇〇人です!」という報道ごっこでしょう。「ワクチンでコロナの患者は減らせません!ワクチンは打つだけ無駄です!」とやるのは目に見えています。

昨日も書きましたが、 ワクチンというのは仮に発症しても発症をある程度抑える効果が期待できるというだけの話であり、感染そのものを抑えることはできません。

もちろん私はコロナのワクチンの効果を丸々信じるつもりはありませんが、もしマスゴミマスコミが「コロナのワクチンは打たないでね」と言ってきた場合、明らかに「コロナ禍など終わらせてなるものか!」という意思があるはずなので、鵜呑みにせずに冷静に判断したいと思います。

一も二もなく「ウィズコロナ」です。


なぜなら、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、パンデミックを引き起こした以上絶滅(ゼロコロナ)なんて絶対に不可能だからです。恐らくはどこの国であっても「ウィズコロナ」を目指しているはずです。それを不安を煽りたいがためにヒステリックになって「ゼロコロナ」と言っているマスゴミ、もといマスコミや一部の野党の政治家は頭が悪いとしか言えません。

現実的に考えれば、100年前にスペイン風邪を引き起こしたインフルエンザウイルスは今も残っていて感染した人をインフルエンザにかからせていますし、130年前にロシア風邪を引き起こしたコロナウイルス(HCoV-OC43)は今も風邪のウイルスとして残っています。スペイン風邪もロシア風邪も日本に上陸して、日本でも多くの死者を出しました。なおHCoV-OC43は、過去にパンデミックを引き起こしたウイルスとしての性格が残っているようで、今も肺炎などの重篤な症状を誘発することがあるようです。


ではなぜ一部の野党の政治家は「ゼロコロナ」と言うのか?「我々は与党の連中と違うんだぞ」と言うアピールもさることながら、マスゴミマスコミに乗せられた面もあるからでしょう。

それを考えるのであれば、なぜマスゴミマスコミが「ゼロコロナ」をしきりに言うのかを考える必要があります。先ほど書いた通り、SARS-CoV-2を絶滅させるなんて絶対に不可能です。


「ゼロコロナ」と言っておけば未来永劫不安を煽ることができるからです。


そういうマスゴミマスコミに決して騙されることがないようにしたいと思います。

以前の記事

で、「実はマスコミは「感染者=患者」じゃないこと、本当は知ってるんじゃないの?」ということを書きましたが、どうやら私の予想は当たっているようです。

最近COVID-19ワクチンの接種が始まりましたが「イスラエルではワクチンの接種が進んだ結果感染拡大防止が進んでいる」という報道を見たことありませんか?


ワクチンの効果は、感染しても症状を抑えるというものであり、ワクチンに感染を抑える効果は全くありません。


だからここで言う「感染」とは、発症つまり患者になるという意味で間違いないでしょう。


では毎日のように言われる「今日の感染者は〇〇人!」というのは何でしょうか?

これは発症者(患者)と無症状感染者とPCR陽性者を合わせた数です。したがってこの場合患者ではない人も含まれます。


つまり、イスラエルのワクチン接種の報道例と日本国内の例とでは「感染(感染者)」の意味が全く違うということです。したがってこれは「PCR陽性者=感染者=患者」というふうに混同させる目論見があるのでしょう。


これらの点を考えると、マスゴミマスコミは「PCR陽性者=感染者=患者」ではないのを知っており、自分たちのところからPCR陽性者が出ても「発症してない(患者じゃない)から関係ないね」とばかりに黙殺している可能性が高いと思われます。