古くからの言い習わしであり、誰もが聞いたことがある言葉です。

で、この「風邪」を「コロナ」に置き換えると、まあ何とぴったりなんでしょう。


コロナは万病の元


実はコロナ、正確には新型コロナウイルス感染症、英語の略称COVID-19は広義の感冒の一種です。性質としては普通感冒(いわゆる風邪)に近いです。ただ“万病”が普通感冒より出やすいから警戒せよというだけの話です。

実はコロナウイルスのうち何種類かは風邪のウイルスである、ということもCOVID-19が風邪の系統であることを物語っていると言えるかも知れません。

で、この古くからある言い習わしを考えると、風邪から万病が出るのなら、同じく普通感冒(風邪)の一種であるコロナ(COVID-19)からも万病が出て当然ですよね。だからコロナの後遺症だの何だの煽るなんて本当にバカげていると思います。

まずはこの記事のリンクを貼ります。

 

 

この記事を読んで思ったのは、日本だけではなくドイツもマスゴミマスコミによる煽りが行われているということです。しかもインタビューという名の吊し上げが行われているので、考えようによっては日本のマスゴミマスコミよりタチが悪いと言えるかもしれません。あとドイツではコロナ感染者の本当の死因の約半分はコロナとは無関係であるというのには驚きです。まあドイツも含めたヨーロッパでのコロナの死者は日本と比べてケタ違いに多いのでコロナ感染者の死因はコロナとは無関係というのも何となくわかりますが。

実は日本でも厚生労働省のサイトを見ると、コロナの死者数は各都道府県からの統計の合計であり、県によっては感染していてもコロナが原因ではない死者数はコロナの死者数に含めていないとあるので、言い換えればコロナ感染者の死者数にコロナが原因でない死者数も含めた県もあるということです。したがって日本でも「コロナ関連死=コロナ罹患による死亡」ではないことがわかります。

 

正確な感染者数や死者数は東洋経済新報社(東洋経済オンライン)作成のグラフがわかりやすいと思うので貼っておきます。

 

 

 

これを見ると、コロナの死者数は60代以上に集中しており、中でも80代が感染者(正確にはPCR陽性者)に占める死亡者の割合が1割強と高くなっています。一方同じ80代でも、回復者の割合は7割強を占めています(数字を曖昧にしたのはアクセス時期による変動を抑えるため)。

 

このことから、少なくとも日本では新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は感染したら確実に死をもたらす恐怖のウイルスではないということがわかります。

 

ですが、最近はSARS-CoV-2のことがだいぶわかってきたせいか、マスゴミマスコミの煽り報道に嫌悪感を持つ人も多いようです。当然ながら「こんなの嘘だ!」と全く信じない人も出てきました。

そのため最近やれ変異株だの感染者数が最多を更新だのマスゴミマスコミの煽り報道がヒートアップしています。とりわけ5月以降はコロナワクチンの接種が順次始まるので、ますます煽り報道がヒートアップする可能性が高いです。本当に騙されないように!

パンデミック以前からコロナ(COVID-19)の小規模な流行はあったと断言します。


ここからは個人的な意見になりますが、ちょうど小さな水の流れを集めたのが川になるように、コロナも小規模な流行がまとまっていつしかパンデミック(世界的大流行)になった、と思います。

例としてリンクを一つ貼ります。


 


武漢で2019年夏に呼吸器系疾患の小規模な流行があった、という記事です。
それ以外にも、

「2019年の秋になかなか治らない風邪をひいた」
「インフルエンザが陰性なのに咳と高熱が続いて苦しかった」
「中国に出張に行ったら体の調子が悪くなった」

といった書き込みが複数Yahooニュースのコメントなどにありました。
またイタリアとかブラジルなどでも、パンデミック以前に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が見つかったとの記事もありました。

実はかく言う私も、2019年夏になかなか治らない風邪をひきました。その時に名古屋市名東区にある某病院で「肺炎の疑いがある」という理由でCT検査をされました。結果は肺炎ではなく急性咽頭炎ということでしたが、裏を返せばその時肺炎の患者がそこそこいた、ということでしょう。もっともその急性咽頭炎がコロナだった可能性も否定しませんが。
言い換えれば、愛知県名古屋市周辺でも2019年夏にコロナの小規模な流行があった可能性があると言えるかも知れません。

もっとも、典型的な?コロナの症状がなく「寝たら治った」程度の風邪をひいた人が実はそれコロナだったという例も多いと思われるので、パンデミック以前にコロナが相当広まっていた可能性もあります。