過去記事を編集して再アップしました。
日本で韓国のドラマが頻繁に流されるようになったきっかけはやはりNHKで放映されていた「冬のソナタ」でしょう。加えてCSでも韓国のドラマが数多く流されていました。こうなったきっかけは、当時アジア通貨危機の後遺症にあえいでいた韓国が文化大国化を図るべく日本や中国、台湾や東南アジアなどに韓国のドラマや韓国の芸能人を送り込んだゆえです。
しかし、ここからが肝心な点です。NHKやCSでの韓国のドラマの放映に触発された民放各局が猫も杓子も韓国のドラマを放映するようになってしまいました。これは民放のドラマと言えば原作が漫画ばかりで視聴者に飽きられたのに加えて、テレビを見ない人が最近増えて来たために視聴率が軒並みジリ貧状態なところへ韓国のドラマを見るや否や飛び付いたというのが実情でしょう。言うなれば、私が軽蔑して止まない韓流商売の一環と言って良いかと思います。
ただ最近は韓流そのものが飽きられた、あるいは韓流や韓国そのものが嫌われるようになったこともあり、地上波の全国ネットではテレビ東京系列でしか放映されていませんが、名古屋地区に目を転じればCBC(TBS系列。中日新聞の傘下企業)で相変わらず放映されています。
どうやらCBCで放映されている韓国のドラマには、テレビ東京で過去に放映されたものもあるらしいです。とっかえひっかえ放送されるのって、何か嫌ですよね…。

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本文の中で、韓国が文化大国化を図る…と書きましたが、

そもそも文化というのは、何十年、いや何百年とかけてじわじわと浸透させてゆくものであり、札束を積み上げてごり押しするものではありません。

それすら気づかない方々は、本当に愚かと言わざるを得ません。
基幹バスは、名古屋市で始まったシステムであり、名古屋市には基幹1号系統と基幹2号系統があります。
中でも独特なのが基幹2号系統で、名古屋市中区の桜通大津交差点から名東区の引山バスターミナルまで、道路の中央にバス優先(時間帯によってはバス専用)レーンとバス停があります。ちょうど路面電車をバス化したようなものでしょうか。



前の方の車両が名古屋市営バス、後ろの方の車両が名鉄バスです。
平たく言えば、既存の名古屋市営バスの系統を幾つかまとめた上で仕切り直し、なおかつ同じ道路を走っていた名鉄バスも基幹バスとして、レーンを共有させたものです。
したがって栄(名古屋市中区)~引山(名古屋市名東区)は、名古屋市営バス・名鉄バス共に停まる停留所も運賃も同じです。また定期券も、栄~引山間であれば、名古屋市営バス・名鉄バスどちらにも乗れるようになっています(事前の申し込みが必要)。

さて、前述の通り、基幹バスのレーンは、平日朝と夕方が、一般車進入禁止のバス専用レーンになります(右折レーンに入るため、一部バスレーンが切れている所は別)。
だからバスレーンに一般車が入らないように、係員がレーンに立って追い出していたのですが……最近では以前よりも係員が立つ場所が減ってしまいました。
まあ危険だから係員が減ったというのもあると思いますが、

おかげで平日朝にもかかわらず、基幹バスのレーンを走る一般車が増えてしまいました。

それこそ基幹バスのレーンを違法に走る一般車が黙認されている感じです。
もしかしたら「マイカーも増えて来たし、少しぐらい黙認してやるか」ということなんでしょうか。
せっかくのバスの定時運行を守る、ひいてはマイカーから路線バスへのシフトを図ることの出来るシステムなのに、結局は自らの手で潰してしまっているみたいで、非常に残念です!
韓流をごり押ししていた頃のフジテレビがやらかしたことの1つに、ブータン国王夫妻のモノマネを番組の中でした、というのがありました。
私はブータン国王夫妻のモノマネに、あからさまな悪意を感じてしまうのです。というのは、ブータンのジグミ・ケサル国王の王妃であるジェツン・ペマ王妃のモノマネを、フィリピン人とのハーフにやらせていましたから。
何が言いたいかというと、あえて日本人離れした顔つきの人にモノマネをさせて、外国人(ブータン人)をおちょくってやろう、という意図が見え隠れしてならないんです。
さらに書くと、外国人(とのハーフ)に外国人をおちょくって、もとい侮辱させようという、まさに最大級の侮辱とも取れてしまうんです。
それこそ韓流のごり押しよりも悪く思えてしまいますが、それは私の考えすぎでしょうか。