このタイトルは「大混雑」ではなくて、あえて「大混乱」とさせていただきました。
またカテゴリも「B層」となっていますが、これも誤りではありません。

週末ともなると、高速道路があちこちで渋滞します。そしてその引き金となったのが、景気対策マイカーへの転移を図るべくなされたETC特別割引、通称「千円高速」「高速千円」です。
要するに、高速千円の時にETCを付けた車が、高速千円が終わった今でも、週末ともなると高速道路に入って来るので、高速道路が週末に渋滞してしまうのです。

本題に入りますが、高速千円の時に、なぜあちこちの高速道路が大混乱してしまったのか?結論から先に書けば、普段高速道路を使わない車を含めて、ここぞとばかりに入って来たからです。
とは言うものの、ドライバー全員が高速道路に入りたくて入ったのか?私にはそうも思えないのです。だって冷静に考えてみれば、幾ら高速道路が安くても、燃料代はかかってしまいますし、また大渋滞に巻き込まれるのは嫌ですから。
むしろドライバーではない家族の誰かが「今高速道路が物凄く安いから、この機会に遠出しようよ!」としつこくせがむから仕方なく高速道路を使った…ということも考えられます。あるいは遠くに行く用事が出来て、本当は電車や飛行機などで行きたかったものの、やはり家族の圧力に負けたか…。
当時はテレビや自動車雑誌のみならず、レジャー雑誌や、果てまたは女性週刊誌までもが「どんどん車で出掛けよう!」の一辺倒でしたから。だからそう言うのに釣られて惑わされて、家族の中で運転する誰かに圧力をかけた…ということも考えられます。
さて、テレビやその他メディアに惑わされて、いざ高速道路に入ります。当然ながら、高速道路は普段使う道とは違うので、高速走行や素早い加速が求められます。

しかしそんな時に、横から…

何でそんなに飛ばすの?怖いよ!

と口出しする声が!

しかも上り坂では速度が落ちるので、アクセルを踏み込み、それに合わせてエンジンが唸りを上げます。
これまた横から…

もっと大人しく走って、怖いよ!

と口出しされてしまいます!

しかもその当時から、しきりにエコカーだのエコドライブだの言われて来ました。
当然ながら公共交通を積極的に利用した方が、エコに貢献出来ます。しかしテレビやその他のメディアに釣られる人は、エコカーに乗ることやエコドライブこそがエコに貢献出来ると信じて止まないものです。
だからこれまた…

あんなにアクセル踏んで、ガソリン(本当は「燃料」と書くべきなのですが、そういう方々の皆さんは、自動車の燃料を何でも「ガソリン」と言う癖があるため)が勿体ないじゃない!

もうアホの極みとしか言えません。
まずは「霊感商法」。
霊感商法とは、悪い霊が憑いているとばかりに、壺とか多宝塔などをぼったくり価格で売り付けるやり方のことです。
余談ながら、昔朝日新聞阪神支局が襲撃された事件は、霊感商法のことを書かれた逆恨みによるものという説があります。

次いで「霊視商法」。
これまた悪い霊が憑いているとばかりに、お祓いやお浄めと称して多額の金銭をぼったくるやり方のことです。内容としては、霊感商法とほぼ同じです。

最後に「霊言商法」。
私が勝手に付けました(笑)
著名人の守護霊や、亡くなった著名人の霊が、大〇隆法と語り合うというものです。早い話、自分が嫌いな相手に、霊言と称して罵詈雑言を浴びせることも出来てしまうんです。霊言なんて少し考えれば嘘だとわかりそうなものなんですが…。

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この記事を書いたことで、統〇教会とか幸〇の科学に逆恨みされないか心配です(笑)
それこそ「リニモ1号よ、お前には天誅が飛ぶぞ」と脅されたり、「リニモ1号は犯罪者だ」と守護霊が言っていたとか。
毎年年末に発表される新語・流行語大賞って、どうも胡散臭く感じるんですよね。
だって聞いたこともないような言葉とか、特定の企業のキャッチコピーや政党、政治家のスローガンが入選したりするんですから。

例えば過去の新語・流行語大賞になった「アラフォー」(around 40の略)とか「チョベリバ」(超very badの略)なんて、新語・流行語大賞の前には聞いたこともありませんけど?
ついでに2014年の流行語とされた「ダメよ~、ダメダメ」なんて知りませんが。

日本語を潰したいつもりなんでしょうかね?

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加えて新語・流行語大賞の選考委員に、日本を売り渡したい(当然ながら日本語に対する愛着はない)グローバリストが入ったら…と思うと、恐ろしさを感じてしまいます。
それこそ訳の分からない外来語が新語・流行語大賞になるとか…。