先日からこの記事に、ムーさんがコメントを幾つか下さったので、急遽記事にしたいと思います。
コメントを拝見しましたが、恐らくは2ちゃんねるで散々中傷されたのでしょう。
ではなぜ2ちゃんねるで誹謗中傷がなくならないのか?言うまでもないですが、誹謗中傷を野放しにした方がアクセスを稼げるためです。
とは言え、当然ながら2ちゃんねる相手には、誹謗中傷をされたことに対して裁判も起こされていますが、一部の例外を除き、慰謝料の支払いはなされていません。
なぜなら、訴えられたら法の抜け穴を巧みに突いて逃げ、資産をあちこちに分散させて強制執行をさせないということがなされているからです。
実際2ちゃんねるの管理を「ひろゆき」からシンガポールのペーパーカンパニーに業務を“譲渡”したことになっていますが、その目的が訴訟逃れであることは言うまでもないでしょう。もとより、2ちゃんねるは「ひろゆき」一人が管理していたわけではないようですが…。

残念ながら一個人が2ちゃんねるの攻撃対象になった場合、泣き寝入りするしかなさそうです。

逆に言えば、相手がグローバル企業だったり、世界中で活動している団体の場合、もし2ちゃんねるによって誹謗中傷されても、裁判沙汰になった場合、世界中の判例を持ち出されてしまうので、決して彼らに対しては誹謗中傷をしません。

あと当ブログで何度か書きました(※)が、2ちゃんねらーって愛国者を自称する割には、日本や日本人を面白おかしく貶めるのが大好きなようです。もしかすると排日勢力が裏で操っているのでしょうか。
他にも「〇〇がかわいそう~」というのも、2ちゃんねるではよくある言い回しみたいですが、それってまさに説教好きなクズ人の常套句である「〇〇のためを思って言ってやってんだ」というのと同じですよね。

(※)http://ameblo.jp/linimo01/entry-11953414768.htmlhttp://ameblo.jp/linimo01/entry-11925876653.html、その他
最近はいわゆる高級車を除けば、走りよりも燃費ばかりを重視した車が多くなってしまっています。もっともスバルとかマツダみたいに、車の走りも重視したメーカーもありますが…。
ところがそんな流れに一石を投じるべく、ダイハツが基幹車種であるムーヴのモデルチェンジに際し、過度の燃費競争から身を引き、基本性能を重視させることにしたようです。
そりゃそうですよね。軽自動車に限らず、多くの車種が過度の燃費競争に陥った結果、加速は遅くなるわ走りは怖いわ、しかも乗り心地は悪くなるわでロクなことがなかったです。ちなみに走りや乗り心地が劣化した最大の理由は、燃費を稼ぐべくタイヤの指定空気圧を上げてしまったからです。それこそこのまま行ったら 冗談抜きでこんな車が出て来そうで怖いです。
日本で最近外車がよく売れるのは、過度の燃費競争を嫌ったユーザーが外車に逃げている、というのも大きいです。そして外車のみならずスバルやマツダの車も、恐らくは同じ理由でよく売れています。
最近ではトヨタや日産、ホンダも、小排気量+ターボの車を出していますし、トヨタも間もなく国内向けに、ディーゼルの乗用車(プラド)を復活させるようです。やはり目的は、燃費と走りの両立でしょう。

これらを見ると、過度の燃費競争は終わりを迎えつつある、と考えて間違いないでしょう。
こんなサイトを見つけました。

http://www.iris.dti.ne.jp/~muken/orient.htm#3

これを見ると、日本の地名で、一見すると意味不明のものは、古代ポリネシア語で説明出来るそうです。

もっとも、上の例に出て来る読み方を含むからと言って、全てポリネシア語由来と考えるのは愚かでしょう。

例えば、以下のURLにあるように、災害が起こりやすい土地であることを示す地名もあります。

http://folklore.office-maeta.jp/007.htm

日本の地名は、もちろん日本語由来の地名が圧倒的に多いですが、北海道とか東北地方(特に北部)みたいにアイヌ語に由来する地名が多いところもあります。
また「岐阜」みたいに、中国語の「枝分かれした流れ(木曽川・長良川・揖斐川の木曽三川?)の先の丘」という意味が込められているところもあります。

とは言え「アイヌ語」「災害の起こりやすい土地」などで説明出来ない場合もあります。例えば、2番目のリンクに、川の枝分かれするデルタ状の土地という意味で「しま」が出て来ますが、「志摩半島」「対馬」みたいに、どう見てもデルタ状の土地とは関係ないのもあります。
この場合、もしかしたら最初のリンクのポリネシア語由来で説明出来るかも知れません!?
ちなみに、古代ポリネシア語はオーストロネシア語族に属します。日本の近くでは、台湾の原住民の言語やフィリピンの言語がそれに該当します。また古代ポリネシア語に近いのが、太平洋の島々の言語(ハワイ語、サモア語など)です。
それこそ黒潮に乗って日本の沿岸にたどり着いたのでしょう。