以前の記事ではざっと概要を触れましたが、今回から具体例を挙げようと思います。

Wikipediaで、「モンゴル国」「モンゴル国の国際関係」の項目を見ると、まあ実に詳しく反韓・反中感情について書いてありますね!実際にそういう感情は見られるのでしょうが、私はどうも大げさに書いてあるように思えてなりません。もしこれが逐一真実であれば、モンゴルと韓国・中国はとうの昔に断交しているはずです。
詳しくはここが変だよ在特会(仮)11月18日の記事をご覧ください。

bubkaさんが引用しておられる在特会幹部の文面の中で「不当な裁判」だの「在日はアパルトヘイトを押し進めている」だの見るも不快な文面が続きますが、これって暗に「逮捕は我々に対する不当な弾圧だ」と言っているのと同じですよね?まさか犯罪を冒せば逮捕される、という小学生でもわかる常識を知らないんでしょうか?bubkaさんのブログと重複するかもしれませんが、そもそもどこの社会・組織にもルールはあるわけで、例えば就業規則(校則)を破ったらそれ相応の制裁を受けるのは当然でしょう。それにいくら自由な社風(校風)と言えど上司(教師)や同僚(同級生)に対して危害を加えるのは許されないでしょう。まあどうせネトウヨ連中は「我々がしているのは差別ではなく区別だ」とか「日本人を不逞外国人から守るんだ」などと言うに決まっています。再び会社と学校の例えを出しますが、いくら就業規則(校則)は自社(自校)のみに適用されるからと言って他社(他校)の従業員(生徒)に対し攻撃的な態度に出てはいけないことぐらい分かりますよね?

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在特会の連中は自らの権利ばかり振りかざす反面、他人の権利を侵害するのは平気なようです。10月にbubkaさんの記事が幾つか削除されたみたいですが、恐らく不正な仕方で通報したのでしょう。ちなみに削除された該当記事は、川西市議会議員選挙に立候補した在特会メンバーに関する記事であり、特に中傷などはない普通の記事でした。
いきなりですが、以前の記事の「もちろん韓国ネチズンの行動は決して許されませんが、」という一文を撤回しなければならないことを心よりお詫びします。

というのは、2ちゃんねるは「ひろゆき」が管理人だった頃から誹謗中傷や犯罪予告が絶えず、当然ながら数多くの訴訟を抱えていました。しかし、「ひろゆき」は慰謝料を払うどころか無視を決め込んでいました。
そんなこんなで司法を挑発するような態度を取り続けた(当然ながら誹謗中傷に対する削除にはなおのこと応じない)訳ですから、これまで誹謗中傷され続けてきた韓国(人)がまともに訴えようとしてもムダに終わるのは火を見るよりも明らかでしょう。もっとも残念なのは、韓国ネチズンの行動が2ちゃんねるとサーバを共有していたアメリカの公的機関のサイトにまで悪影響を及ぼしたことでしょうか。

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私は2ちゃんねるなど閉鎖すべきだと思います。なぜなら、誹謗中傷はなくなるどころかますます酷くなっていく一方であり、もはや2ちゃんねるに自浄作用は望めないでしょう。