いくつかありますが、とりわけ「鶴瓶の家族に乾杯」は受信料を払いたくないぐらいひどいです。
そもそもタイトル自体昔フジテレビ系列でやっていた「鶴瓶の音楽に乾杯」のパクりですし、番組自体手抜きと乱痴気騒ぎのオンパレードです。何より、以前はたまに放送している番組に過ぎなかったのがいつの間にかレギュラー番組になってしまいました。
しかも、放送時間が月曜の夜8時~であり、この時間帯って以前大自然のドキュメンタリー番組(製作費用・時間とも他とは比べ物にならないぐらい費やしていたのに加え、見る価値は非常に高い)をやっていた時間帯だろ!!!と本気でキレそうになりました。もっとも実際には日曜の夜に移動しただけでしたが…。
反米
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E7%B1%B3

反中
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E4%B8%AD

嫌中
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AB%8C%E4%B8%AD

反韓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E9%9F%93

嫌韓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AB%8C%E9%9F%93

この五つの記事を見比べてみると、「嫌韓」の項目が異常に長いです。確かに世界中で韓国企業の製品を見るなど、経済的には目立ち始めていますが、韓国の面積はアイスランドと、人口はウクライナとほぼ似通っており、加えて先進国であっても、主要国の一員ではないのでそこまで影響力があるとは思いません。
そもそもこの中で、「反米」は世界中で見られる傾向(なぜかその割にはWikipediaの「反米」の記事が短い)であっても、「嫌韓」は「反米」と比べれば大したことなく、それもせいぜい日本を含めた東~東南アジアで比較的目立つぐらいでしょう。

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これらの記事から、私は嫌韓・嫌中・親米のネトウヨの本性を垣間見たように思います。
(「親米」「親韓」「親中」の項目は、ご自身でご覧ください(^^;)
「日本統治時代(台湾)」という記事を見たら、台湾の人は日本による統治をものすごく好意的に見ている、とありました。私はこの記述は極めて危険だと思います。なぜなら、日本の帝国主義を肯定しているものであり、とても容認出来ません。それが証拠に、日本統治時代の台湾では抗日運動があったからです。もし日本統治時代を台湾の人々が好意的に捉えていたら、そんな運動など起こりません。
ちなみに独断と偏見になりますが、この記述のソースは極右な論調で有名な?産経新聞であり、さもありなんと言ったところでしょうか。