おどろおどろしいタイトルになってしまいましたがここはご容赦を(苦笑)

マインドコントロールとは、洗脳の一種で、他人の心や感情を自分の意のままに操ることです。
なお、洗脳とマインドコントロールは、先にも書いたように基本的には同じものですが、「洗脳」が正常な思考力を何らかの方法で奪ってなされるのを指すのに対し、「マインドコントロール」はどちらかと言えば無知に付け込みなされるのを指します。
マインドコントロールという言葉自体は昔からありますが、これが一般にも知られるようになったのは山崎浩子さんの統一協会脱会会見の時です。このように、マインドコントロールは俗にカルトとかセクトと呼ばれる宗教が用いる手段だと思われがちですが、今日は宗教のことは論じません。
むしろ、ごくごく普通の人が引っ掛かりやすいマインドコントロールがあります。それは「テレビ」です。私も過去に書きましたが、それこそ無知な人がのんべんだらりと見続けることで偏った情報を何でも鵜呑みにしてしまう危険性を秘めていると思います。しかもどうかすると、こういう方々は往々にして考えが硬直化してしまいます(一匹狼さんの記事に対し2月11日に寄せられた反骨さんのコメントも参照)。
硬直化してしまう…まるでマインドコントロールや洗脳を受けた宗教団体の信者の行動と酷似していますよね。

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勿論テレビのみならずインターネットの偏った情報からも誤導されてしまう危険性もあり、これもまた注意が必要です。
例えば在特会も結局のところは2ちゃんねるとかでマインドコントロールされたのでは?と思います。なお、在特会とマインドコントロールに関しては、また改めて書きます。
この記事を書くにあたり、「社会の裏側暴露 真実追求!」というブログのこの記事から再度引用します。
この中で、住んでいる街がハングルや中国語で汚染されていくなどと言っているのがいますが、こんなの単なる差別です。
私の住む名古屋近郊はブラジル人が多く、ポルトガル語の標記を当たり前のように見ます。しかも豊田市とか豊橋市、静岡県の浜松市や湖西市に至っては名古屋近郊と比べるとブラジル人の割合が非常に高く、湖西市に至っては広域避難所(例:小・中学校)の案内標識が普通にポルトガル語併記だったりします!
似た例は北海道の漁港周辺でも見られ、案内標識が普通にロシア語併記だったりします。
でもネトウヨって不思議なことにポルトガル語(=ブラジル)やロシア語(=ロシア)には噛み付きませんよね。
サブタイトルは「典型的なB層ホイホイ番組・情報ライブミヤネ屋(続編のさらに続き)」とします。

こんなサブタイトルにしてアンタってねちっこいねえ…と言われそうですが、そこもご勘弁を(^^;

先日、記事を書くべく検索していたら、こんな記事を見つけました。

http://burusoku-vip.com/archives/1351168.html

情報ライブミヤネ屋のやらせインタビューを暴露した記事です。今日は「やらせ インタビュー」で検索してみました(^^;

無論街頭インタビューのやらせは氷山の一角であり、実際にはやらせのない情報番組やバラエティ番組はないと言われています。
なお悪いことに、やらせがネガキャンに使われることも多々あります。