「猫タブー」とは、マスコミその他メディアが2ちゃんねるを堂々と批判できないことを指します。
理由は言うまでもなく、もし2ちゃんねるを批判しようものなら誹謗中傷の集中砲火を浴びるからです。
言論の自由を盾に誹謗中傷を放置してるのに自分達は平気で他人から言論の自由を奪う、これが2ちゃんねるです。

【参考サイト一覧】
2ch裏の歴史と噂話と真相
http://resistance333.web.fc2.com/top_index.html
2ch裏の歴史と噂話と真相(携帯版)
http://resistance333.web.fc2.com/i/mini_top.htm
2ちゃんねるから子供たちを守ろう!
http://anti2ch.blog61.fc2.com/
一昨年に日比谷公園でなされたデモの光景です。

その①
http://www.youtube.com/watch?v=_ln_6z7e4o4
その②
http://www.youtube.com/watch?v=IoB2f3iZSE8

まさに前代未聞の“従米デモ”であり、狂気の沙汰としか思えません。
過去に日本を含めた世界の国々で反米デモ(反米軍基地デモも含む)はなされましたが、従米デモなど聞いたことがありません。それ以前に日米地位協定などの在日米軍の問題を無視しているように思えてなりません。
過去の記事を大幅に編集しました。

特にないと思われますが、一部では統一協会などの特定の組織が背後にいるのでは?と言われています。
事実、在特会員の多くは収入が少ないはずなのに資金が比較的あること、そして中国人や韓国人に対して何かに取りつかれたように得体の知れない憎悪を露にするあたり背後で操る者がいるのでは?そう思えてなりません。
事実、“海外版在特会”とも言うべきシー・シェパードの資金も、企業からの大口の寄付金に頼っており、もしかしたら在特会も裏に大口スポンサーがいるのかも知れません。
しかも在特会は、当初は勉強会程度の集団だったのが急激に過激化したこと、そして無知な人を狙ったかのように説得する術に長けていることなどを見ると、もしかしたらマインドコントロールを図ろうとする者がいるのかも知れません(このブログの記事を見つけましたので、こちらもご覧ください)
本論から逸れますが、在特会などの見境なく騒ぐネトウヨをヨーロッパのネオナチと同一視する向きもありますが、ネオナチの場合あくまでも移民に対する脅威から沸き起こってきたものなのに対し、在特会などのネトウヨは中国人や韓国人に対するネット上の誹謗中傷が高じて起こったものに過ぎず、全く異質のものと言ってよいでしょう。そしていわゆる反中・反韓感情を利用して片や誹謗中傷へ、片や在特会などの不気味な運動へと転じていきます。しかもネット上で中国人や韓国人を中傷する者が一方ではアメリカを擁護することが多々あり、背後で操る者の存在がいるように思えてなりません。似た例が当時ヨーロッパで見られた反ユダヤ主義を利用して一般大衆に対し一種のマインドコントロールを図り、ユダヤ人を迫害するように仕向けたナチスです。

なお、在特会などのネトウヨが堂々と差別主義を唱えるようになったいきさつは概ねbubkaさんが「ここが変だよ在特会(仮)」の過去の記事で書いておられる通りと思われます(多少着色した面はあるかもしれませんが(^^;)。