主にアメリカ製(トヨタや日産の現地生産車も含む)の、概ね幅2m、長さ5m超のSUVやピックアップトラックのことを指します。
時々走っているのを見ますが、本当にカッコいい!と思います。もっとも、今流行りの?エコとは無縁かも知れませんが、車なんてお金さえあれば好きなのに乗ればいいんです。むしろプリウスばかり目につくと「どう?私ってエコロジーでしょ?」と主張しているみたいで逆に反感を持ってしまいます…。
あと「エコとは無縁」と今書きましたが、むしろフルサイズSUVとかピックアップトラックに乗っている方がかえってエコではないかと思うことがあります。だってそういう車っていわゆるちょい乗りには向いていませんから(^^;
まあマスコミなんかが「ハイブリッド」「エコドライブ」「エコカー」などと喧伝するものですから「エコカーに乗るのがエコ」などと勘違いする人が多いんですよね。
しかもそういう人に限っていわゆる“ふんわりスタート”みたいな見ていてイラつく超低速発進をするものですから本当に狂気の沙汰としか思えません。
まあこういう人は「エコカーは正しく使ってこそエコ」という事実に永遠に気づかないのでしょうね。要するに、短い距離は徒歩や自転車で、都心部などに出る時は公共の乗り物を使うというふうにマイカーの使用を控えることが出来る場合は出来るだけ控えることこそ真のエコにつながる、ということを。
まあ「エコカーに乗るのがエコ」という考えを例えて言うなら低カロリーのコーラを毎日お茶代わりに飲んでも構わないというのと同じなんですよね…。
先日こんな車を見ました。
通常はそこまで極端に遅くないものの、カーブに差し掛かると時速30km/h以下に減速する車が前を走っていました。しかもその車は信号を通過する度にパカパカブレーキを踏むんですね。その車を見て私がどう感じたかはご想像にお任せします…。
そうこうしているうちに片側二車線の道路に出たので運転席を覗き見て私は「やっぱりババアか」と思わず口にしてしまいました。助手席には旦那さんらしい姿の人がいました。
これらのことから読めることは、恐らくその車の運転者はいわゆるペーパードライバーで、助手席に旦那さん?を付けて練習していたのでしょう。
やはり野放図に車を増やす(同時にマスコミが「車使え」としきりに騒ぐ)とこういう素人ドライバーが増えてしまうんですね。